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悩ましい問題
ある地域の上映会で
福島県産品購入をアッピールするチラシを配らせて欲しいと
主催者に申し出があった。
“風評被害に苦しむ福島の農民を応援することはいいことだ”
主催側のある方はそう受け止めた
それでいいのだろうかの声があった
“福島県の状況がどうなっているのか
放射能の影響がどのようにあるのか
明らかにされていない中で
それを(風評)だといえるのだろうか”
根拠のない風評であるならばそれは明らかに”風評被害”といえる
しかし、今回の原発災害は果たしてどこからを風評というのだろうか
私自身で言うならば
福島県産の桃であろうが葡萄であろうが
それが支援につながるのであるならば
何個だって口にしよう
しかしである
率直に言って
その実態が明らかにされない中で
福島県産品−いや福島どころか、であるけれどー
を子どもたちに勧める側には廻れない
福島の農民を思う気持ちと
子どもたちの命と健康を守りたいという
この二つの思いは
対立に向かうべきではない
絶対に...!
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本当に辛い問題ですよね。
実態を明らかにしてほしいです。
2011/9/19(月) 午後 6:04 [ _ ]
>福島県産品−いや福島どころか、であるけれど
>を子どもたちに勧める側には廻れない
■フクシマは、政府・東電から「これができました。アレももしまた」と、自己評価が報道されておりますが、終息の目途はまだありませし、最悪野心配がなくなったわけではありません。 累積被曝が続いているままです。
そうした中で、
★「どこなら安全」と云う事態ではないのであります。
3月の時点でUSAでフクシマの放射能が検出されたのですから。
→「ここまで逃げれば安全」ではなく、→ 「ここまで、移動したのだから、ホットスポットでなければ、被害が少ないかな」という期待はある矢も知れませんが。
政府・東電が真実を言わないからと、待つだけでなく、これまでの≪騙される側には、騙されるだけの責任があるのだから≫自らが、真実に接近する努力を放棄してはいけませんね。
2011/9/19(月) 午後 10:00 [ yyy*1yo ]
rikoさま
昨日の話し合いで、チラシは場内に置くけれど主催者としては配らない。このことについて主催者が話し合ったことをありのまま舞台挨拶の中で報告する、と言うことになりました。
両者とも“そうだね”という結論を得ることが出来たようです。
とりあえずほっとしています。
昨日は、大江健三郎さんらが呼びかける”さようなら原発集会”が6万人の参加者で大成功を収めたそうです。みんな何かしなければと思っていることが伝わってきました。
2011/9/20(火) 午前 10:47 [ cin*m*di*t ]
yyy:1yoさま
漏れ出た放射能の処理ひとつ出来ない状況で、50基を超える原発が建設され、福島原発事故以降も十数基が稼動しているということ事態が異様に思えます。
補償問題の対応にしても、何か上から目線で被災者に向かっているような姿勢が機になります。東電は加害者側のはずなのに。分厚い書類を前に戸惑っている高齢者の方を見ると、結局東電と言う会社は今なお自分の立場をわかっていないー反省がないーと感じます。
2011/9/20(火) 午前 10:54 [ cin*m*di*t ]