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本日17時30分より日比谷東宝芸能会議室において
金鶏百花映画祭高裁映画部門主演男優賞
受賞記者会見が行われました。
先ずは会議室いっぱいに集まった取材陣
予定時間が近づいたところで
一肇くん会議室横の部屋に控える
ふわふわとおどける一肇くん
逆に緊張していることが伝わる
定刻通り記者会見スタート
先ずは一肇くんが会場に入り
記者さんたちの拍手とフラッシュを浴びる
始まって2,3分のところで
近藤監督を先頭に映画祭から帰国したばかりの一行が到着
拍手とフラッシュを浴びながら会見の席に
監督の手にはクリスタルのトロフィーと
真っ赤な証書
早速監督から一肇くんに手渡す
一斉にフラッシュ
一肇くんがトロフィー、監督が真っ赤な証書を手にスチール撮り
記者の方々から注文が飛ぶ
”目線をこっちにください!”
“証書の文字が見えるように立ててくださーい!”
“今度は証書を開いて一肇くんが持ってくださーい!”
その様子をとりまくのは東宝芸能のスタッフ
宣伝担当のマジックアワーのスタッフ
急遽駆けつけた鳥居製作委員会代表
そして中国への窓口を担当し一緒に帰国した
深津プリズム代表に渉外担当の伊藤敬子さん
みんな、みーんな笑顔!
スチール撮りを終えて記者さんとの一問一答にうつる
最初はテレビのキャスターの方
「授賞の方を聞いてどんな風に感じましたか?」
質問するキャスターの方も笑顔だ
次々と飛び出す質問に
一生懸命受け答えをする一肇くん
時に言葉を捜し、時には即答する
自分の考えで応えようとする姿が気持ちいい
撮影を通して、そして完成してからのキャンペーン
何よりも震災の事態の中で一肇くんは本当に成長している
ある記者さんからの質問に答えて
「炊き出しや、エキストラとして出演いただいた宮城の方たちに
何か恩返しをしなければと思っていました。」
とりまくスタッフが思わずはっとするような言葉
ふっと目があった鳥居代表が嬉しそうに頷く
「この授賞を受けて、また宮城県にいく予定がありますか」
突然飛んだ質問に一肇くんが答えた
「今はまだ何も言われていませんが
僕は是非行きたいと思っています!」
印象的だったのは
取材に当たった記者の方々がみんな笑顔で対応されていたこと
「この賞以外で、今までもらった賞で一番大きなものは何ですか?」
ふっと考えた後でいかにも恥ずかしそうに一肇くんが応える
「習字で、○○区の賞をもらったのが...」
質問を発した記者さんが言う
「そう、その後でこんな国際的な大きな賞をもらったんだ!」
どっと挙がる笑いの渦
こんなに気持ちのいい記者会見はあまり覚えがない
ちょうどミュージカルの舞台を控える一肇くんのスケジュールを
なんとか空けた1時間の記者会見
締め括りは、なんと一肇くんのアカペラでの「お菓子と娘」
突然のリクエストにびっくりした様子の一肇くんだったけれど
記者さんたちの拍手に促されて熱唱
大きな拍手が沸き起こった
さあて、どんな風に報道されるのだろうか
東京国際映画祭期間中でもあり
マスコミの注目を集めるのは難しいと聞いていたのだけれど
なんだか、とっても気持ちのいい、中身のある一時間でした!
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