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 野田総理の一昨日の“何とかと何とかの一体改革”についての発言について
 自民党が”恫喝”だと反発をしているらしい。
 あれはどう考えても”恫喝”だと私もそう思う
 
 映画で悪役が
 ”言うことをきかなきゃあ、
 いったいどうなるかわかってるんだろうな”
 と凄みを聞かすのとほとんど同じ。
 
 ここの言い方の“ミソ”は、
 一体どうなるかについて
 絶対に具体的には言及しないことで
 言われた側の不安をいっそうかきたてるというところ
 
 演説上手といわれた野田総理にしては
 人の心に響かせずに
 人の不安に付け込むやり口と言うしかない
 
 メディアの報道姿勢もおかしい
 総理の”不退転の決意”をあらわしたものと
 書き立てている
 
 ”不退転の決意”で臨むべきことは
 もっと他に沢山あるのではないだろうか
 
 あー、またスタッフに言われるだろうな
 映画のことを取り上げろ!って
 
   
 

閉じる コメント(4)

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K様おはようございます。時の政府を震え上がらせましょうか!

2012/1/18(水) 午後 0:26 〓 Retaliation Man 〓

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Take It Easyさま
”時の政府”!!いいですね、この言い方!
ときどきそうは思うのですが、どうしたら震え上がってくれるのでしょうか...考えどころですね。

2012/1/18(水) 午後 0:47 [ cin*m*di*t ]

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貴方は不退転で政策に向かうことは賞賛こそすれ上げ足をとないる事では無いと思います。

2012/1/18(水) 午後 3:34 [ ぽぽ ]

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ばばさま。
うーん。一生懸命に何かに立ち向かう姿は美しいと思うし、できるだけ認めてあげたいと思います。特に、子どもたちには。でも...です。
映画の世界では一生懸命に、あるいは命がけで作ったから認めろといわれて認める人はいません。どんな映画をつくりあげたのかが評価の対象になるのです。どんな内容であろうと、一生懸命やろうとしているんだから賞賛しなさいという作家がいたとしたら、その人はその時点で監督失格です。観客は、監督の一生懸命さを見に来るのではないのです。おもしろかったり、感動したり、学んだりできる映画を求めてくるのです。もし、そんなことを求める監督がいたならば”甘えるんじゃない”の一言を浴びせられるでしょう。
政治は、もっと切実に生活に結びつく仕事です。政治家を名乗る方はそれを承知でその世界に進んだ方々ではないでしょうか。
一生懸命であり、命がけであることは政治家であるならばたとえどの党派の方であろうと先ず当たり前のことなのだと私は思っているのです。だからこそ、命がけになる中身が問題なのではないでしょうか。...あげあしととられたのは残念です。

2012/1/18(水) 午後 4:19 [ cin*m*di*t ]


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