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この写真からどんなことが伝わりますか?
3月12日深夜、福島県郡山市内のスポーツ施設の光景です。
白装束の方が子どもに向けているのは、放射能測定器です。
測定を受けているのは、原発周辺の住民の方々で
とにかく遠くへ避難をしなさいと言われて
ようやく深夜郡山へ、へとへとになってたどり着いた家族だそうです。
この子の目には、目の前の防護服の大人はどのようにうつっていたのでしょうか。
いま、どのような記憶となってこの子に残っているのでしょうか
撮影した方によれば、いまどこにいるのか所在はつかめていないとのことです。
こんな事態を招いてしまった大人としての責任を感じざるを得ません。
つらすぎる1枚です。
※ 撮影者は、内藤一さんです。
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K様おはようございます。被災された方々の健康診断も被災した市町村に留まっていないと無料で受けられないとニュース記事にありました。『原発』と言う言葉、今や電力関係企業以外は猫も杓子も使っていますが、もともと原発建設反対用語なのです。
「映像の力」は凄いですね、一目瞭然という言葉もあります。
しかし最近の多くの「若者たち」は思いを読み取る力が失われつつあると思える昨今です。(個人的意見です)
2012/2/10(金) 午後 3:18
Take It Easyさま
そうですか。”原発”と言う呼び方は、そうした語源があったのですか。“鑑賞力”のことについて、以前に教育関係の方に伺ったことがあります。これも教育によって育てられるものなのだそうです。ある私立学校で、父兄も一緒に山登りをした時に、山道に入ったところで、お母さん達は草木の臭いを”、あー気持ちいいね”と声を掛け合ったのに対し、子ども達は”くせえ、くせえ!”といっていたそうです。その若者を育て損なっている責任もきっと私たちの側にあるんでしょうね。グス!
2012/2/11(土) 午前 10:36 [ cin*m*di*t ]