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 昨日、事務所を早く閉めたのだけれど
 帰り道にあるラーメン屋さん”まるよし”にはいった。
 
 これで3度目。前2回は確かにうまいと思ったけれど
 みんなはどう評価するかを聞きたかった
 
 メニューをあれこれ選び始めたけれど
 ”ここは塩でしょう”、と強引に誘導
 みんなは普通盛りで、私は大盛り
 なんと大盛りはたったの50円増し。安!
 
 で最初のスープの味の感想
 ”わー、おいしい!”の声が聞こえた
 ”なにこれ!?”と再度スープをすする音
 
 次いで麺
 
 ”麺もおいしい!”
 おーやっぱりと一安心
 麺の感じは細麺で博多ラーメンにちょと似た感じ
 全員完食
 
 お店を出る時に”おいしかったです”と声をかけて出るみんな
 辛口メンバーがわざわざ声をかけるのだから間違いない。
 
 ”他の味も試してみたいけど、結局また塩をたのんじゃうんだろうなー”
 ”当たり前にまた食べたいアジだよね”
 
 はい、これで安心。
 ブログにアップします!
イメージ 1
 ロアビル横の”天下一”
 ミッドタウン前の天鳳(?てんほう)
 と並ぶ三番目のお気に入りラーメン店ができました
 
 ちょっと残念なのは立地条件が悪い。
 六本木交差点から東京タワーに向かって左側をまっすぐ進み
 ドンキホーテを越えて更に50メートルくらい進んだT字路の角
 以前はカレーの上野精養軒がはいっていたところ。
 
 ア、忘れてた
 別格で新北海園の”坦々麺”
 それと冷やし中華
 これ別格!
 
 
 25日、成田国際文化会館で「エクレールお菓子放浪記」上映。
 昨年より地元ロータリークラブが、会合を重ね準備を進めてきた企画
 
 2000名を目標にします、と言う話しが出たのは昨年のこと
 ひとくちに2000名といっても容易ではない
 どうなることかと思っていたけれど
 1月末には、間もなく2千枚の前売り目標を超えるという連絡
 併せて、会場に入りきれない方が出た場合はどう対応するかと
 第二会場の手配まで浮上する事態に
 
 そんななかで聞こえてきたのが
 会場でエクレールを販売するという計画
 よくよく聞いてみれば
 大震災でお店も家も流されて
 千葉に移住されてきた洋菓子屋さんが
 このエクレア作りに参加するとのこと
 
 成田の名士といっていい会社経営者など年輩の、それも男性の方々が
 いつの間にやらそんなことを構想し
 準備をされてきたことが
 とても気持ちよく伝わってきた。
 
イメージ 3 そして当日。
 会場に次々と運び込まれる銀色の保冷ケース
 エクレール3個入り500箱を用意したという
 残った時には、ロータリーの会員が買い取って
 夕ご飯代わりに食べるのだという
 
 さて、いくらなんでも500箱は作りすぎか、と...
 
 9時を廻るとはやちらほらとお客様の姿が見え始める
 9時30分を過ぎるとロビーには結構な人数が
 見るとすでにエクレールを買う人の姿が
 
 10時の開場時間には
 切れ目なくお客様が続くようになった
 
 そして開演。
 
 主催者である成田ロータリーりクラブ会長の舞台挨拶。
 会場は、ほぼ8割の入り。
 折からの雨の中、出足がどうかと心配したけれど
 見たところは満席の雰囲気に
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画が終わって急遽駆けつけた近藤監督が舞台挨拶イメージ 4
 「私は、マスコミの方などに
 どんな映画にしたかったのですか、
 と聞かれたときに
 映画を見終えたあと、 
 帰りに甘いお菓子を買って
 家族と、あるいは恋人と一緒に食べよう
 と思ってもらえるような
 そんな映画になればと思っていました」
 
 一番後ろでその挨拶を立って聞いていた
 ロータリーの会員の方々が
 思わず顔を見合す。
 「さあ、大変だ!」
 
 
 ”さあ、たいへんだ!”の意味はすぐに判明。
 
 お帰りになられる方々が
 次々とエクレール販売コーナーに殺到する
 もはやバーゲンセール会場かと見まごうような事態に
 
イメージ 2
 
 あっという間に並べられていたエクレアは完売。
 午後の販売用に持ち込まれるはずの
 残り100個にも予約が付く始末。
 
 結局、第二回目の上映前に500個すべて完売!
 何にもないのは申し訳ないからと
 この企画を最初から薦めてくださった
 ロータリー会員の“なごみの米屋(よねや)”さんから
 桜餅など甘いお菓子を届けてもらったけれど
 これも一個も残さず完売。
 
 会場においた募金箱にも
 5千円札、千円札、硬貨が次々と投げ込まれた
 
 
 
 
 
    
 間もなく震災から1年。
 この2,3月だけでも全国150箇所以上で
 「エクレール お菓子放浪記」の上映が準備されている
 その一つ一つに
 被災者支援・復興支援のドラマが積み重ねられていくことだろう
 
 ”エクレア”とはフランス語で稲妻を意味するのだという
 それにしても成田の”エクレア(稲妻)”はすごかった。
 
米 この先の上映
 3月 8日 川崎市幸区   10日 松戸市   17日 千葉市   27日多摩市などなど
  
 
 
 何ともおかしな状況になったものだ
 
 立法府の現状は、違憲・違法な状況にあるという
 司法、立法、行政の3権の中の司法が
 立法府の現状を違憲・違法状態にあるから何とかしろ、と
 期限を区切られて宣告されていたわけだ
 
 しかし、3権の内、宣告された当事者である立法府は
 あれこれと言い訳を立てて司法の判決を無視したということだ
 
 つまり現在の状況は”無法”国家と言うことか
 
 いやはや”自由”な国になったものだ。
 
 
 たった今電話で聞いたいい話。
 
 25日に成田市で「エクレール お菓子放浪記」の上映が行われる。
 すでに2000枚を越える前売券が売れているとのこと
 当日の対応でご意見を伺いたく電話をした。
 
 用件が終わったところで、
 ひとつ話しがあるという
 
 「あのー当日会場でエクレアを500個作って売る話は聞いておられますか?」
 
 少し前にそういう企画が進んでいる言うことは私の耳にも入っていた。
 
 「そのお菓子を作るのが、石巻の方だと言うのも伝わっておりますか?」
 
 「...?!どういうことでしょう?」
 
 「いやまったく偶然のことなのですけど、
 石巻で洋菓子店をやられていた方で
 津波でお店も何も全部流されてしまって、
 いまこちらに来ている方がおられるんです。
 エクレールは、その方が作るんですよ」
 
 「えー!!」
 
 何ともまあ、できすぎといっていいようなお話!
 主催される方々は、成田でそれぞれ第一線で活躍されている方々
 その方々がいつの間にやらそんなことを構想、準備し
 実現に持ち込んでいたとは
 
 利己主義が横行していた震災前の日本
 勝ち組だの負け組みだのの言葉が飛び交っていたこの国
 
 自分のことだけ考えていてはダメと言う言葉が
 当たり前のように聞こえてくる
 ー利己から利他へー
 
 いま、すこし、気持ちが弾んでいるのです。
 25日、”エクレア”に会いに、私も成田に行ってきます!
 

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 光市母子殺人事件の被告に死刑判決がくだった。
 
 判事の全員一致ではなかったとのこと
 国家の名において人の命を奪う議決を降すにたる人物とされた
 最高裁判事の一人が同意できないままに下された死刑判決に
 とまどいを覚える。
 
 死刑制度そのものへの疑問はともかく
 一人の不同意を押し切って降された死刑
  これで終わりとしてはならない
 何かとてつもない重いものを感じざるを得ない
 
 それにしても被害者遺族の本村さんの
 変化と成長(こんな表現でいいのだろうかと思いつつ)に目をみはる
 
 事件直後から繰り返し飛び込んできた
 彼のはげしい憎悪の言葉
 家族を理不尽に奪われた立場からすれば
 当然であろうと思いつつも
 それで彼は救われないし
 このはげしい憎悪を抱いたままで
 彼の未来はどこへ向かうのだろうかと危惧を覚えたものだった
 
 そして昨日の判決を受けた彼のコメント 
 見違えるような落ち着きを示す彼の表情
 そして真実に真正面から向かい合って欲しいと
 被告に対し真摯に願う言葉がそこにあった
 
 聞けば彼は新しい伴侶を得たとのこと
 絶望と憎悪においやられても
 人は幸せを求めるし
 それに寄り添う人がいることに
 何かほっとさせられる
 
 被告の変化は窺がいようもないけれど
 本村さんは、確かに”大きく”なられた。

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