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監督・・・『エドワード・ズウィック』
出演・・・『レオナルド・ディカプリオ』『ジェニファー・コネリー』『ジャイモン・フンスー』
『マイケル・シーン』『アーノルド・ヴォスルー』『カギソ・クイパーズ』
<ストーリー>
ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、
巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。
一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、
反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。
かなり期待して行ってきました!
今回は全く予備知識ナシで鑑賞してみました。
この"予備知識ナシ"がよかったのか上映時間が長かったにもかかわらず、
だれることなくストーリーに惹きつけられた一本でしたね♪
出だしから、手当たり次第に住民を虐殺するシーンにはビビリましたねぇ・・
その後も、強制労働や少年兵を教育していくシーンなど
惨酷なシーンが続きちょっとグッタリしちゃいました´д`;
今作品の注目!レオさまの役どころは"ダイヤの密売人"
ディパーテッドでの警察官の役もよかったけど、
今回の密売人もよかったわ〜♪
でもね〜。
個人的にはディカプリオより漁師役のジャイモン・フンスーの方が光ってたと思う。
かなりの熱演でした。
息子を助けるために命をかける姿や息子に銃を突きつけられるシーンは、
なんともいえず涙が込み上げてきました。
後半はいろんな意味で興奮しっぱなしでしたねぇ。
そして、そして。。
久しぶりの登場、ジェニファー・コネリーはというと・・・
なんともびみょ〜〜だったなぁ・・
ディカプリオともいい感じになるんだけど、
絡むシーンが全くないっ!
チューくらいあってもよかったのになぁ・・・
まぁね。
この作品にラブは重要じゃなかったってことだと思うけどね。
ラストのレオさまは悲しいけれど、かっちょよく締めてくれてます。
あとラストの風景はとてもキレイなので見逃さないでね!
それにしても。。。
ディカプリオこんなにがんばったのに、主演男優賞取れなくて残念だわ。
4月7日より公開です!
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