宙へ!!

TAKARAZUKAのある暮らし。

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Netflixで51話まできました。
あと19話?
切なさに拍車がかかるばかりです

イメージ 1


ホントに良いドラマだな〜
このドラマのためにNetflixがやめられない。

以下ネタバレあり。

何が良いかって、まず主人公二人の距離感!

40話かかってようやく明確に気持ちが寄り添った感じですが、
それまではお互い気持ちがあるんだろうとは思われるけど
明確な言葉や態度でそれを表すシーンはほとんどなくて。
ストーリーも権力争いがメインだった感あります。
(それはそれで面白いけど)

でも、40話かな、個人的にドラマの空気感が変わったのは。
知微が朝廷を離れて閔海へ行くと寧弈に告げるシーンの陈坤のお芝居がめちゃくちゃ切なくて( ω-、)
言葉以上の寂しさと愛情に溢れてた・・

その後の回では、男として朝廷に仕えていたヒロインの知微が
女だとバレて牢に入れられてしまって
そんな知微を助けようとする寧弈のストレートな言動もかっこよかった。
それに対する知微の反応もそれまでにないくらい寧弈への思いに溢れていて、
いつの間にか二人の気持ちがこんなにも近くなっていたんだとこれもまた号泣な回でした。

その後はもしかしたらこのドラマで最も幸せな一時だったのかもしれない
二人が何のしがらみも何の障害もなく
お互い自分の気持ちに正直になれた閔海での時間。
あんな幸せな時間はもう来ないのか( ω-、)

そして、そこからストーリーの核心に迫る展開となり、
二人の関係がまた転換していくわけですね・・・
51話がもう・・・切なすぎて・・・

今後も二人の距離感、関係性に注目です。


それから、映像が綺麗!

何と言うか、セット感があまり感じられない。
CGとか、またここかっていうような撮影場所とかがほとんどなくて
しかも外の空気や植物の鮮やかさが感じられる場面が多くて
ロケも多いんだろうなという印象。
それが映像のリアル感にも繋がっているんだと思います。


それから、出演者、とりわけ主人公二人のお芝居が
ドラマと言うより映画っぽい感じで、
史劇でありがちな作り物感が全然ない、本当にナチュラルなお芝居なんですよねぇ。
だから感情がダイレクトに伝わってくる。
それがすごい好き。

特に陈坤の感情表現の全てが素晴らしすぎて。
愛情も、悲しみも、憎しみも、怒りも、鳥肌ものです。
51話で知微を追って皇宮に戻ってきた寧弈の鬼気迫る空気感も物凄かった。

はぁ・・ここからは切ないばかりなのかなぁ( ω-、)

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