宙へ!!

TAKARAZUKAのある暮らし。

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全55話、見終わりました!

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エンドロールが流れ出して、「あ、終わた・・」って思った次の瞬間には
冷静に録画を削除しちゃうような最後でした(笑)

うーん、なんとなく見る前から予想はしてたんですけどね。
微妙な作品の匂いがするなと
伽羅のパートナーの楊堅は前半はぜーんぜん出てこないし、
(もちろん二人の間には恋も芽生えない)
お互い違う相手となんだかんだとわちゃわちゃしてる。
しかも伽羅の姉二人のこのドラマにおける存在感がすごく強いので
二人の物語もがっつり絡んでくる。
だから伽羅も楊堅も主役なのに薄くなる。

元々原題は『独孤天下』というタイトルだったわけですが、
正しく最初から最後までこの“独孤の天下”がテーマでした。
タイトルは原題のままの方が絶対良い
独孤伽羅だけのドラマじゃないもの。

いちばん上の姉、般若が宇文毓に嫁いで北周皇后となり、
末の?妹の伽羅が楊堅に嫁いで隋の皇后となり、
最終的にはドラマでは救いようのない悪女だった曼陀の子、李淵が
唐の初代皇帝となって曼陀は晴れて皇后に追尊。

独孤三姉妹すごー!
ドラマの内容よりも、この史実の凄さに興奮しました。
この辺の時代の変遷や王朝が変わる経緯をよく知らなかったので、
よもやあのゲスの極み(笑)な曼陀が李淵を産むなんて思いも寄らなかった!
最後の方で、え?唐国公の李氏?
それってもしかして・・(wikiる)・・ぇえーー!!って感じでした。
(気付くのが遅い)

あとは、『蘭陵王』と時代が被るので、
あーあの人がこの人!と思い出しながら見るのも面白かったです。
何気に楊堅も『蘭陵王』に出てましたからね。

キャラ的にはあまり好きな人はいなかったかなー
般若が好きすぎて大変面倒臭い危険人物ポジションだった宇文護は
本当に面倒臭いキャラだったし(笑)、
宇文邕も伽羅が好きすぎて、やはりちょっと面倒臭い人物ポジションに落ちてしまったし。。
楊堅役の張丹峰(チャン・ダンフォン)さんは佐々木蔵之介さん似のイケメンでカッコ良かったけど!
とにかく前半は曼陀に入れ込みすぎで
何度、お前の目は腐ってんのか!と突っ込んだか知れない。
しかも予想外に目が腐ってる時間が長すぎたのが痛い。

ヒロイン伽羅役のフー・ビンチンさんは今や売れっ子女優さんですね
旋風少女があまり好きじゃなくて実は彼女もそんなに好きな女優さんじゃなかったのですけど、
このドラマではだいぶ垢抜けた感じがしました。


とにかくこのドラマ、見ていて不快になったり挫折しそうになったりはしなかったので
決して酷いドラマではなかったのかなと思います。(褒めてます。笑)
少なくとも大変勉強になりました
この時代の史実を美しい正義で飾るのはドラマでも難しいのかな。
もうちょっと楊堅の功績を華々しく描いて欲しかったな。


『独孤伽羅』が終わって時間に少し余裕が出て来たところで
そろそろと見始めた『晩媚と影』が面白すぎて
早く続きが見たい度只今No.1!
瓔珞と三国機密と晩媚&影が見られる衛星劇場すごい。
これからも良いドラマを放送してくれる気がする。

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