宙へ!!

TAKARAZUKAのある暮らし。

映画・ドラマ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1


梅芸の横のテアトル梅田で公開中のタンゴ映画。
タンゴが好きなのと、『ローマの休日』のフィナーレがタンゴなのもあって、
すごく気になっていました。

面白かった〜
ダンスシーンの映像と音楽が素晴らしい!
それと、ドキュメンタリーの主役であるマリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスの青年期を演じたダンサーの二人が美しくて。
雨に唄えばをイメージしたダンスシーンとか、とってもロマンチックでした。
お似合いだったので、普段からペアを組んでいるのかと思ったら、そうではないんですね。

ドキュメンタリーとしても、タンゴや音楽を楽しむエンターテイメントとしてもとても良い映画でした。
『ローマの休日』のフィナーレが100倍楽しくなる予感

ちなみに、私は本日の12時公演を観劇後、15:10上映開始の回を見ました(笑)
結構忙しい

早霧さんオススメの例の映画も見たいなー。

開く コメント(0)

私、正直こういうドラマってあんまり好きじゃないことの方が多いんですけど、
今回は何と言ってもフェアリー五代さま(の中の人)が出ておられるので
録画までしてキャイキャイしながら見ております

ドSの五代さまっていう目で見るのもめっちゃ面白い(笑)
お肉大好きで「主任〜♪」って五代さま追いかける深キョンも可愛えぇ
台詞の掛け合いとかも、二人の温度差が独特の雰囲気を作り出していて面白いです。
1話よりも2話の方がしっくりきていたと思うな

それにしても深キョンが羨ましい
だって!相手は今をときめくあの五代さまですよ!
私が下僕になりたいって思う女性いっぱいいると思う(笑)


そんな本家あさが来たの五代さまはラスト2Days
木曜金曜は涙で化粧が落ちた状態で出勤することになるのはもう間違いないです。
金曜日遅刻申請しようかとすら考えるレベルでしたけど、
「負けたらあかん、他人にやない、自分にです」という五代さまの有難いお言葉を思い出し、
踏みとどまりました(笑)
五代さまの名言集とか出たら絶対買うのに!

開く コメント(0)

年末に総集編みたいなのが放送されていて、
なんとなーく見始めたら面白くてやめられなくなっちゃいました。
高視聴率と話題なだけある

はーもーとにかくカッコよすぎ
五代さま

最近のMy Hot Wordはびっくりぽんと五代さま(笑)

来週再来週は五代weekらしいので、心して見ねば
その前になんとかして1話から全部見なくちゃ!


大阪、北浜で働きながら、五代友厚氏の銅像に目を留めたことなど一度もありませんでした。
まして大阪の近代経済がそんな偉大な人の尽力によって形作られたことなど知りもしなかった。
と言うか、そんなことを敢えて気にも留めなかった。
日本史でさらっと習ったような気もするけど。。

私は大阪出身ではないですけど、あのドラマを見ていると、
大阪に対する愛国心みたいなものが芽生えてくるから不思議です。
大阪ってすごい!
大阪をもっと誇れる街にしたい!って。
出身地でもなんでもないのに(笑)

実際の五代さんはドラマの五代さまとは勿論違うでしょうけども、
こんな風にドラマや小説の魅力的な脚色によって
それまで脚光を浴びる機会の少なかった偉人たちにスポットライトが当たるのは
素晴らしいことだなって改めて思いました。


あ!そう言えば、るろ剣も全く同じ時代ですね!
五代さま人気に乗っかって登場させればいいのに♪
出てきたら皆びっくりぽんや!(笑)

開く コメント(0)

『追想』

私、高校生くらいの頃にテレビで観た映画『十戒』が結構好きで、何度かDVDで見直したりしていました。
今同じテーマで『エクソダス』という映画が公開されていますよね。
クリスチャン・ベール好きだし、テーマも好きだし、観てみたいなーと思っていたのですが、
なんとなく重い腰が上がらず未だ観てません。
ネットとかで評判を見てみると、割と多い感想として
「ラムセスが『十戒』のユル・ブリンナーほどの存在感に欠ける」っていうのがあって。
さもありなん(笑)
私も高校生くらいの頃見た『十戒』の何が衝撃だったかって、
ユル・ブリンナーの異様な存在感でした。無茶苦茶かっこよかったし。美しかった。
だから、あのイメージが壊れるのがちょっと嫌なのかも。
 
・・っていうくらい、何故か今またmyブームが到来して、60年近くも前の映画を何本も観ている次第です。
その中で初めて観たのがこの『追想』という映画。
この作品で主演のイングリッド・バーグマンはアカデミー主演女優賞を取ったのだそうで。
(ちなみに同じ年の主演男優賞は『王様と私』のユル・ブリンナー。)
『十戒』とか『王様と私』、『荒野の七人』辺りは割とどこのレンタルショップにもあるので借りやすいのですが、
この『追想』はどこにもなくて
どうしても見たくて買っちゃいました。
 
イメージ 1
 
ロシア皇女、アナスタシアのお話で、最初はユル・ブリンナー演じるボーニンが
財産目当てに記憶喪失の女をアナスタシアに仕立て上げていたのが、実は本物だったという。
初めはお金目当てだったのが、次第に惹かれ合っていくっていうよくある展開。
でも、一個もラブシーンはないし、お互いの気持ちを明確に言葉にする会話もないんです。
ましてラストは二人が画面に映っていない。
それなのに、すごく切なくて胸が締め付けられる!キュンキュンする(笑)
視線だけでその惹かれ合っているのがわかるし、
愛の言葉を語らない絶妙な台詞のやり取りに二人の愛情表現と切なさが詰まっている。
余計な描写がないのが逆に想像を駆り立てるというか。
世界を広げているというか。
主演二人の存在感と美しさがそれを可能にしている映画だなって思いました。
あと、皇太后役の女優さんの威厳ある雰囲気も素晴らしくて。
最後の20分、泣きっぱなしでした。
 
これ、宝塚に向いてると思う!
雰囲気は正塚先生が好きそうだなー。
ちぎみゆで見たいなー。

開く コメント(4)

韓国ドラマ『奇皇后』

ふとした時に訪れるmy韓国ドラマブーム。
今嵌りに嵌っているのが『奇皇后』というドラマです☆
只今NHKBSプレミアムで毎週日曜日夜9時から放送中です。
明日第5話だったかな。
超オススメ!
 
私はもう最終話まで見ちゃったんですけど、
面白すぎて1週間ちょっとで見ちゃいました。(全51話)
我慢できなくて第1話を見た直後に最終話のあらすじを読んじゃって・・・
そしてあらすじ読んだだけで号泣しちゃうっていう・・・
51話と長編ですけど、テンポが早くて全く飽きず、
とにかく主人公二人のラブラインが切なくて泣けます
俳優さんのお芝居も素晴らしいんですよー。
 
BSは吹き替えですが、私は皇帝タファン役の声優さんの声がいまいち
気に入らないので・・・無理やり字幕で見てます。
絶対字幕がオススメです。
でも、吹き替えも録画して見てるけど(笑)
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
宝塚でも『虞美人』が好きなヒト、
とりわけ劉邦が好きっていうヒトには特にオススメ。
『奇皇后』もタファン主人公で宝塚でやったら絶対面白いと思うな〜
ちぎちゃん&ゆうみちゃんで観たい

開く コメント(0)

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事