宙へ!!

TAKARAZUKAのある暮らし。

映画・ドラマ

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中国ドラマ『蘭陵王』

福岡に引っ越してきたその日にスマホが死に絶え、
スーパーがどこにあるのか、会社に行くのに何分の電車に乗ればいいのか、
正しく右も左も分からない中でインターネットという文明の理知を絶たれた恐怖たるや(笑)
荷ほどきよりも何よりもまずdocomoショップに行ってスマホを買い換えました。
そして、この機会にタブレットデビューも果たしました!

前置きが長くなりましたが、端末を買い換えると、最初の月だけ無料ですから〜ってことで
いくつかコンテンツを申し込まなきゃいけない?んですけど、
その中に動画を見るコンテンツも入ってまして。
特に興味ないから1ヶ月経ったら解約しよーと思って何も使ってなかったんですけど、
俄に勿体なくなって見始めたのがこのドラマでした。

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ところがどっこい(古い。笑)

めちゃくちゃ面白くてですね!
夜な夜な6日で一気見しました!(全46話)
なので日中眠くて眠くて。。。(/_-)

蘭陵王役のウィリアム・フォンがめっちゃカッコいい
王妃役の女優さんも可愛いし
お話も中々に面白いし、これ絶対宝塚向きだと思う!!
二番手以下も良い役が多いですし。

誰にやって欲しいかな〜と色々思いを巡らせていたのですが、
今のトップ陣で考えるとビジュアル的には(性格的にも)たまきちかなぁ。
まーくんでもいいかもだけど、相手役が・・・

んー、でもなー、やっぱりなー、私はちぎみゆで観たかった
あの唯一無二の運命の夫婦感、ちぎみゆがやったら最高だっただろうなぁ。
お互いがいかにして相手のために生きるかを考えてる。
片や軍神、片や天女ですよ!?
ほらほら、ちぎみゆにぴったり(笑)

ちぎちゃんに、「そなたは誠に得難き女人」「蘭陵王の妻は楊雪舞ただ一人!」って言って欲しかった(*´∀`*)
は!雪だし!

これからの人で観てみたいなと感じるのは・・あーさかな!
重要なのは、あーさが得難き女人を得られるかどうかである(笑)

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待ちに待っていた日本語字幕!
本当は映画館で見たかったけど、
新宿の映画館での単館上映、しかも2週間くらいの上映期間だったので諦めました
1がめちゃくちゃ面白かったので2の日本公開をすごく楽しみにしていたんです。

2は1ほどの興奮や驚きはないけど、俳優さんが超豪華で、
アーリフくんとアーロンさんのイケスーツ姿ツーショットが眼福でした
2は1から3への繋ぎみたいな感じすらあったので、まだ続くよね?これ。
あの人まだ生きてたしね。
でもあの人が完全に悪に染まるのは嫌だなー。

そして、いつかアーリフくんがアーロンさんの相棒みたいになって本格的に表舞台に出てきてくれることを切望

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インド映画に嵌まっていると先日も書きましたが、
この前見た『マダム・イン・ニューヨーク』という映画がすっごく良かったのです!

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ラストであんなに泣くとは思わなかったです。
暖かい気持ちにもなれるし、号泣して発散もできる。
テーマや世界観もあまり他に類を見ないユニークさがあります。
でも、主人公の気持ちがすっごい分かる!

あらすじとしては、家族の中で英語が話せないことにコンプレックスを抱くインド人の主婦が(内職はしてるけど)、
姪の結婚式でニューヨークに滞在することになるのですが、
英語が話せないために何をするにも四苦八苦。
そんな中でたまたま広告を目にした英会話教室に入会して英語を習得していくというお話です。

単なる英会話教室での人間ドラマだけではなく、
人種的マイノリティや異邦人、職業的弱者に対する抑圧や蔑みへの挑戦と勝利の快感を味わえた気がする!

日本人は世界で最も英語が苦手な人種じゃないかと個人的に思っているのですが
(少なくとも劣等感は人一倍ある人種じゃないかと思う。)
主人公がニューヨークのカフェで注文一つまともに出来ず焦りや恐怖を感じる感覚は
英語が出来ない日本人が慣れない海外旅行に行った時の感覚に非常にリンクするものがあるなと思いました。

英会話教室の中にジャパニーズも1人混ぜて欲しかったな。
チャイニーズはいましたけど。


とりあえず、日本で困ってそうな海外旅行者を見かけたら、優しくしてあげようと思う今日この頃です

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映画『幕末太陽傳』

なるほどー。
粋な映画!
面白可笑しい中にも、ふっと孤独感や闇が差す瞬間がある。

物語自体はとてもシンプルなので、
宝塚版として、雪組版として、アレンジしやすいんじゃないかなと思いました。

フランキー堺という俳優さんの名前はこの度初めて知りましたが、
ビジュアルはさておき(笑)、あの小粋なお芝居に早霧さんが挑んでいると思うと、
どんな風に仕上げてくるのか楽しみで仕方ない!

おそめとこはるがやはり割と同等な扱いで、
左平次は女に興味なしっていうところが宝塚的にどうだろうという思いは依然ありますが、
映画のおそめは小悪魔的な色気や可愛らしさが魅力的で、
ゆうみちゃんがあのおそめをどんな風に演じるのか、ある意味楽しみです。
こんなんゆうみちゃんがやったら早霧さんデレデレや!って思った(笑)

あとは何と言ってもこはるとの取っ組み合いの大喧嘩。
映画のそれは芝居を通り越して本気でやっているようにさえ見えました。

何はともあれ、期待大

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嵌まりに嵌まりまくった中国ドラマ『武則天』。
BS12、本日最終回!
全82話が遂に終わってしまったよー
大号泣の最終回でした

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色々あったけど、
媚娘と雉奴にとって辛いことの方が多い人生だったと思うけど、
でも、良い夫婦だったなぁ。

なんだかんだ言って、媚娘のことをいちばん分かっているのは雉奴だったし、
雉奴のことをいちばん分かっているのは媚娘だった。
良い部分も、悪い部分も。
媚娘のことをいちばん大切に思っているのは雉奴だったし、
雉奴のことをいちばん大切に思っているのも、媚娘だった。

肉親や友と呼べる人がいなくなっていく中でも、
最後まで、お互いの存在自体がお互いの拠り所となる唯一無二のパートナーでした。


このドラマは武媚娘が主役だから、勿論媚娘の大正義の元に描かれているのですけど、
私は決して媚娘が全て正しくて雉奴が全く以て愚かだったとは思わなくて。
むしろ、最後の方は媚娘の本心が分からなくて、
媚娘が何者なのか、何のために何と戦っているのか、
雉奴が媚娘を理解できなくなる気持ちの方が私は理解できた。
(と言うか、分かり合えるはずの二人をすれ違わせた脚本を恨みさえした。笑)

だから、媚娘だけが正義だったわけじゃなくて、
お互いに欠点もあれば過ちも犯したし、至らない部分も大いにあったと思うのです。
でもだからこそ、そういうお互い足りない部分を補い合っていたと言うか、
本当の夫婦だったんだなぁ・・と、しみじみ涙しました。


めっちゃ熱く語ってますけど(笑)、もう一つだけ。

最終話にして、雉奴の夢が本当の意味で漸く叶ったことがおばちゃん嬉しくて嬉しくて
私はどっちかというとこのドラマは雉奴の恋物語だと思って見ていましたので、
成就して良かったね・・という気持ちでいっぱい。
だって!
操り人形で1人遊びをしていたあの気弱な可愛い少年が、
馬から落っこちそうになったり木から落っこちたところを媚娘に助けられていたあの可愛い雉奴が、
あの時から変わらず何十年も一途に愛して憧れてその背中を追いかけていた女性に、やっと選ばれたんですよ!
例え復讐の道具にされたとしても、
媚娘の心に先帝が生き続けていたとしても、
媚娘が何者であろうとも、その思いが変わることは無かった。

武后が人生の終わりを目前にして、両親や友が迎えに来る夢を見たと。
でもただ一人、そこに夫の姿が無かったと。

えぇえぇ、そうでしょうとも。
雉奴は媚娘の死なんて望んでいないでしょうし、
何よりも、愛する人が本当の意味で自ら望んで自分を選んでくれるのをずっと待ってたんだもん。
そうすることが媚娘のためだとずっと信じて。
だから、雉奴は媚娘を迎えに行ったりしない。
その雉奴の愛に対する媚娘の最後の答えが、皇后として同じお墓に入ることだったのかなって。
本当の夫婦になれて、良かったね

はぁ・・・
火曜日から金曜日の夜は毎晩武則天が見られるということが日々の労働の糧だったのに
武則天ロス決定!
求む再放送!
見たいノーカット版!

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