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アセアン外相会議での温家宝の戯言には呆れた。「今回の暴動の責任は日本にある。日本は過去の歴史を振返り、中国人民に苦悩を与えた過去を反省しろ」とはどういうことだ。日本の軍国主義時代の誤りは国民の殆どが認識し、時代背景と米国の誤った世界戦略があったものの、事実は事実として受け止める姿勢は示してきた。歴史を振返り、中国人民に与えた苦悩なら「中国共産党の過ち」は一体何なんだ。50年代の大躍進における餓死や自然災害(人災)による死者、文化大革命時代の自殺を含めた死者の数は、証明は出来ないものの、第二次大戦で日本軍による戦死者の数の数倍の30百万人以上に昇ると言われている。毛沢東の野望の犠牲になった中国人犠牲者はトータルではそれを遥かに上回ることは間違いない。中国共産党は自らの過去をどの様に反省し、清算しているのか?何故、天安門に未だに毛沢東の肖像画が掲げらているのか?全く理解に苦しむ。 |
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つくづく納得させられたと共に、歴史認識の甘さと、事実の表裏に感嘆するばかりでした。面白かったし、勉強になりました。ありがとうございました。
2005/4/12(火) 午後 10:54 [ - ]
日本が「誠(せい)」の国であるのに対し、シナを「詐(さ)」の国と評した。他人や他国にウソをつき、騙し、財産や領土を盗み、他民族や他国民を殺すのも、それが自分のため、一族のため、自国のためなら是とされるからだ。
なぜか。その根本には、孔子を祖とする儒教があることを文明史研究家の黄文雄氏が説いている。漢人こそが世界の中心に君臨する優秀民族で、周りは南蛮(なんばん)、北狄(ほくてき)、東夷(とうい)、西戎(せいじゅう)という未開の蛮族だというシナ古来の中華思想を、儒教はさらに過激化し、蛮族どもは動物以下だから服従しなければ殺しても構わないと、華夷秩序を強固にした。
2017/4/9(日) 午前 9:03 [ 平和が大好き ]