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報道(読売新聞、後段に引用)によるとスティブン・スピルバーグ監督は「南京大虐殺」をテーマとする映画の製作を決定したとのこと。
来年が「南京大虐殺」(1937年12月)から70周年に当たることから、中国政府は大規模な記念式典を計画しているようだが、中国のNPO団体からの働き掛け(資金提供?)もありスピルバーグがそのタイミングに合せて映画を公開するらしい。主演はメリル・ストリーブ、原作は事件当時南京に居住していたという米人神父の日記。
中国のNPO団体は南京にある民間団体とされているが、もちろん、背後に中国共産党政権がいるはずだ。また、近年になって伝聞を元に目茶苦茶な本を執筆したアイリス・チャン(20代の若い中国女性で最近自殺)を熱烈に支持し、昨年の反日暴動をネットで煽った在米中国人反日組織の働き掛けや資金提供があるに違いない。
中国共産党政権及びその支持者は、昨年の抗日戦争勝利60周年の次に、南京大虐殺70周年で反日のムードを盛り上げて、共産党政権の政権基盤の維持(及び北朝鮮金正日体制の存続)と日米分断を狙うつもりのようだ。
残念なのは、中国側の政治的な意図を知ってか知らずか、このような動きに乗せられるスピルバーグだ。
ユダヤ系のスピルバーグには、「南京大虐殺」よりも「6000人の命のビザの杉原千畝」を題材にした映画の製作こそが相応しいと思う。
読売新聞報道
南京事件、ハリウッド映画に…メリル・ストリープ出演
【上海=加藤隆則】旧日本軍による1937年の南京事件を題材にしたハリウッド映画の制作が決まり、来年12月の事件70年に合わせ、世界で同時公開されることが明らかになった。
18日付の上海紙「文匯報」が報じた。
同紙や制作協力する江蘇省文化産業グループによると、映画のタイトルは「南京・クリスマス・1937」で、当時、南京にいた米国人宣教師の目を通して、旧日本軍が行った中国人への殺害行為を描くストーリー。クリント・イーストウッドが監督を務め、同氏と「マディソン郡の橋」で共演したメリル・ストリープの出演が予定されている。
中国では旧日本軍が南京を包囲した12月13日を「南京大虐殺記念日」としており、70年にあたる来年は、各種行事が行われる予定。
(2006年1月18日23時23分 読売新聞)
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南京大虐殺はありました。
小生は、現在は、12万人以上殺害したと考えています。
(中国兵捕虜7万人+市民5万人)以上です。
ご参考まで:南京事件FAQ
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage#content_1
目次
0. 「南京論争」の前に
1. 人口問題関係
2. 大虐殺は不可能?
3. 虐殺動機はなかった?
4. 南京安全区国際委員会関係
5. ラーベ関係
6. スマイス関係
7. 埋葬問題
8. 事件当時の中国が主張していない?
9. 事件当時の米、英が触れていない?
10. 事件当時の日本マスコミが触れていない?
11. 写真関係
12. 中国兵の仕業?
13. 日本軍は悪くなかった?
14. 捕虜の扱いは正当?
15. 便衣兵論議
16. 戦争とはそんなもの?他国もやった?
17. 陰謀史観
18. 中国に関するデマ
19. 個別の事件否定論
2009/3/2(月) 午後 3:41 [ イエスちゃん ]
いまはこのような問題に関して議論する気分にはなれません。ごめんなさい。
2009/3/3(火) 午後 9:52
偽物の写真が掲載されている「レイプ オブ 南京」の著者であるアイリス チャンは、カリフォルニア州サンノゼのサニーベールで夫と2歳の息子と暮らしていたが、2004年11月9日の午前9時頃に、カリフォルニア州サンタクララ郡の国道17号線、ロスガトスの南で自動車の中で死んでいるのを発見された。
サンタクララ郡警察は、状況証拠からチャンが銃で自分の頭を撃ったものと断定した。
2017/3/11(土) 午前 8:34 [ 日中国交正常化45年南京80年に学ぶ ]