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シェ松尾天王洲倶楽部

バースデーカードと共にスペシャルメニューの案内が届いたので、家内と共に暫く振りにフレンチの名門シェ松尾の天王洲倶楽部に行ってみた。

このレストランの料理の素晴らしさは言うまでもないが、全ての店員が押し付けでない自然な「もてなし」に気を配っており、レストランに入ってからチェックを済ませて店を出るまで心憎いサービスで定評がある。

ミシュランの三ツ星の意味は、「そのレストランに行く目的で旅行をするほどの価値がある」ことだそうだが、シェ松尾はそのようなミシュランの星の意味を改めて考えさせてくれる説得力がある。実際、シェ松尾は松濤の本店にしても、天王洲倶楽部にしてもやや不便な場所にあるのだが、銀座や赤坂ではなくこのような場所にレストランを置いた松尾オーナーの心意気が伝わってくる。

今回のスペシャルディナーもコース料理の一皿一皿、文句の付けようなない質の高さで、個々のメニューに対するコメントは意味がない。トータルとしてのディナーを心行くまで楽しむことができたということがこのレストランの評価に相応しい。

次の家内の誕生日もやはりこのレストランに来ることになるだろうなと話をしながら帰宅の途についた。

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トラックバックありがとうございました。
食べ歩きが好きで有名なレストランには結構行っているのですが、どこに行っても「シェ松尾の方が上だね」と家内と言っています。
このレストランの料理の水準の高さはそれこそ本場以上かもしれません。海外駐在を10年以上、海外出張も欧米、アジア、中南米と数限りなく経験しましたが、この水準のレストランにはかつて一度しか出会ったことがありません。20年前にベネズエラのカラカスで行った高級イタリアンレストランでした(名前は忘れました)。
この店の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいものです。ただ、余りにポピュラーになって予約が取れなくなるのは困りますが。

2007/11/16(金) 午後 10:15 cin*an*v*ta

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