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日本の調査捕鯨に賛成ではないし、鯨肉を食べようとも思わないが、シーシェパードなどの反捕鯨活動家の暴力やラッド豪州首相などの発言には、明らかな偽善と人種差別を感じ、不愉快な想いを禁じえなかった。
産経のこの記事は、ニューヨークタイムズと同系列でリベラルな論調で知られるインタナショナル・ヘラルド・トリビューンが、反捕鯨白人活動家や政治家の心の底に潜む偽善とレイシズムを批判していて興味深い。
カンガルーに留まらず、食用にあるいは色々な理由をつけて動物の屠殺を行い、アジアやアフリカで植民地支配を長い間続け、その過程で先住民の虐殺と人権抑圧を平気で行って来た白人達に、日本の捕鯨を批判する資格はあるのか。この議論に全く同感だ。
日本人は白人社会に対し遠慮しすぎなのではないかと思う。シーシェパードなどは日本相手であるからこそあのような行動とっているとしか考えられない。このような行動に対しては、有色人種としての立場から正々堂々と反論していくべきと思う。日本政府や世論が中国政府の報道官やヴェネズエラのチャべス大統領のような欧米批判の論調になることを最も恐れているのは彼ら自身だ。
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知能の高い動物は殺しちゃ駄目、
ということなので、
鯨>オージー>カンガルー&コアラ の順で賢いんだな、
と思ってます。
2010/2/27(土) 午前 11:35 [ チンタ ]
オージーよりも鯨の方が賢いというのは笑えます。ただ、彼らから見るとアジア人はカンガルー以下ということのようです。オージーの人種偏見はひどいもので、南アのアパルトヘイトを依然地で行っているようです。ただ、こすからいので中国にだけはすり寄っていますね。
2010/2/27(土) 午後 9:14