山形の花笠祭りは踊りの集団が流れて行く一般的なスタイル。
盛岡のさんさ踊りと同様、女性の踊り手の華やかで美しい衣装と優雅さが魅力的だ。
花笠 音頭が延々と続くが、それぞれのグループが衣装や踊り方に工夫を 凝らし飽きさせない。
ここでも、秩序の中で変化を求めることに喜 びを見いだす日本の伝統がわかる。
復興支援の横断幕が頻繁に登場した。台湾やシンガポールからの参加者もいた。全国各地から祭りを盛り上げようと県人会のメンバーによるグループも多数登場した。日本全国で復興や思いやりが意 識されていることも嬉しい。
6日から始まった仙台七夕祭り。
アーケードにいつもの通り華やかな七夕飾りが無数に下げられている。
今年は震災復興を願ったものが数多く見られた。
写真はアーケード中央に飾られた千羽鶴の飾り。子供達が復興支援と国民の絆を願って一生懸命おったという。この膨大な千羽鶴が日本人の連帯感の強さを物語っている。
このほか、至るところに日本各地からの復興への願いが届け られている。
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