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ペトロチャイナH株が渤海湾の新油田発見の報で戻したのでこれを処分して、代り金でインドインフラファンドに再投資した。

HSBCのBRIC'sファンドも利が乗っているので近々ロシアファンドに乗り換える積もり。

ここ数年、新興国株、ファンドで大分儲けさせてもらったが、中国株が加熱気味なので少しポジションをシフトしてリスクを平準化しようと思う。

それにつけても日本株の低迷には腹が立つ。日本株は世界の市場の孤児になってしまった感がある。個人投資家は新興市場でやられて動きが取れないので機関投資家にがんばってもらうしかないのだが。
いずれにしても今の弱気は今月一杯と踏んでいる。

日銀の利上げであく抜けし、今日の日経平均は待望の18,000円超えとなった。
年初に希望的観測を込めて、3末までに18,000円、年末までに20,000円と予想したが、その第一関門をクリアした。

円安、資産効果が景気を牽引している。

失われた15年はつくづく政府、行政当局による人災であったことが良くわかる。
デフレスパイラルは景気に対する資産効果、円安効果を軽視した結果だ。

福井総裁の前任者は日本がデフレ状態にある時に、「金融引締め」、「円高」を叫び続けてきた。
安倍首相の前任者は株式市場が底割れする危機的状況にあっても、景気と株式市場は関係ないかのような素振りを貫き通した。
太田担当相の前任者は銀行潰し、タテマエだけの道路公団民営化、郵政民営化で名を挙げたが、官僚の復権と新たな利権集団を作っただけだ。
マクロ経済学では考えられないようなポリシーミックスで日本を奈落の底に突き落とした。構造改革という名のデフレ政策を良くもここまでやってくれたものだ。

安倍首相、福井総裁、太田経済財政担当相のエコノミックチームは中々良くやっていると思う。この路線を継続すればデフレ脱却、息の長い景気拡大局面が当面続くことは疑いない。

それでも、市場は予想外の動きをする。
18,000円超えでもしっかり利食いはやっておこう。

含み損解消

昨年の新興市場崩壊に端を発した市況低迷の結果、損切りできず抱え込んでいた含み損が、このところの市況回復によって漸く解消した。外貨のファンドや外国株式はドル高、ユーロ高で結構含み益が膨らんできているので、国内株式市況が上昇に転じれば今年の投資成果は期待が持てる。

来年は中国がオリンピック、米国が大統領選が控えていることから、海外の主要国の市況は崩れないと思われるので、今年度末に1万8千円、年末に2万円が大いに期待できる。

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