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ロシア出身の名ピアニスト、ブーニンが呼びかけたチャリティ・ガラ・コンサートを聴きにサントリーホールに出かけた。昨年と同様、友情出演の演奏家達との共演、ブーニンの演奏や自らの言葉でチャリティの主旨説明もあった。このガラコンサートの雰囲気が気に入っている。特に、今回は東日本大震災の被災孤児支援を目的にしたもので、参加できる喜びも一入だ。
 
 
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サントリーホールに行く途中で、娘とお気に入りのカフェ「Randy」で軽食をとった。
 
この桜坂にあるカフェは、お客の多くが大使館や外資系企業に勤める外人のため欧米の雰囲気があって好きだ。
 
店内からみる木々の佇まいがシャレているし、店の外のテーブルに陣取れば桜坂の静かな雰囲気が味わえる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2コンサート前にサントリーホールのステージを写した。写真のピアノはいつもブーニンが持ち込んでいるイタリアのメーカーのグランドピアノ(確か、Fiolaとか)。華やかな音だが、個人的にはシュタインウェイの深い音の方が好きだ。中村紘子と山下洋輔はシュタインウェイを弾いた。
 
コンサートは勿論、素晴らしかった。
 
ブーニンがモーツアルトのピアノ ​コンチェルト第23番(これはポリーニの方が良かった)、中村紘 ​子がグリーグのピアノコンチェルトを弾いた。紘子さんの演奏は素晴らしかった。最近の紘 ​子さんは凄い!魂が入ってる。山下洋輔は自作 ​「仙波山」(あんたがたどこさ)をピアノコンチェルトに編曲して弾いた。山下らしいドライブ感があって良かった。ふんだんにアドリブの場面があったが、やはりジ ​ャズとしてソロで弾いたらもっと良かったと思った。
最後にブーニ ​ンと中村紘子による2台のピアノのためのソナタ第2楽章 ​。爽やかな主題の天上の音楽。2人とも美しいタッチで弾いていた。
 
 
 
演奏も良かったがチャリティの主旨に強く共感した(震災孤 ​児のための「あしなが基金」への寄付)。その思いが、非常に暖かい雰囲気 ​のコンサートになった。
コンサートの最後にあしなが育英会の ​会長さんが車いすで登場し、ブーニンより寄付を直接手渡 ​した。心のケアに使うというメッセージだった。
コンサー ​ト会場から出る時に、直接、あしなが育英会の募金箱に僅かだが寄付した。 ​
 
充実したコンサートだった。来年もブーニンのガラに出か ​けようと思う。
今日は久しぶりに兄と銀座スウィングで飲みました。ただ飲み交わ ​すよりも、お互いに音楽好きなので、ジャズを肴にするのも一興か ​と考えた訳です。今日の出演者は女流ジャズヴァイオリンの寺田尚 ​子クインテットでした。夜のタンゴからスタートして、スタンダー ​ドやジャンゴ・ラインハルトのジプシースウィングなどを演奏し、 ​締めくくりはピアソラの悩ましいリベルタンゴ!! アンコールは ​懐かしいスターダスト! これはロマンティックでした。
ジャズヴァイオリンはやはり、ジプシースウィングやタンゴのよう ​なラテン系統の曲にピッタリですね。寺田尚子のノリにピアノトリ ​オが上手く合わせてエキサイティングなステージでした。兄との久 ​しぶりの再会もさることながら、ジャズを堪能した夜でした ​。
 
演奏中の写真撮影は禁止なので、せめて雰囲気を寺井尚子のヴィデオクリップで。。この通りの素晴らしいステージでした。
 
 
「コクリコ坂から」の主題曲として手嶌葵が歌った「さよならの夏」のメロディは不思議に心に残った。早速、YouTubeで検索してアマチュアのカバーを見つけたが、実は、この曲は森山良子や倍賞千恵子も歌った古い曲であることが分かった。
森山良子のこのヴァージョンが一番気に行ったのでアップしたが、このころの森山良子は素直な歌い方で好きだ。

今日の還暦+1の誕生日のお祝は、娘に付き合ってもらいフジコ・ヘミングのコンサートを楽しむことにした。夜のプログラムなので、オペラシティビルの展望レストラン街にある東天紅で腹ごしらえをして、ホールに向かった。
 
フジコ・ヘミングの演奏はTVやDVD、CDで聴いているが、生を聴くのは初めてで期待していた。
今日のコンサートは元々はスペインのオーケストラとの共演のプログラムだったが、オーケストラが原発事故の関係で来日できなくなり、急遽、ソロ・コンサートに切り替えたもの。
フジコ・ヘミングは動物(ネコ)愛好家として有名だが、感心したのはオーケストラの来日キャンセルを逆手にとって、今回の演奏会を震災孤児・被災動物支援のためのチャリティ・コンサートに切り替えたことだ。コンチェルトの演目をソロのプログラムに切り替えること自体容易でないと思うが、それが出来たのはこの演奏家の音楽を通じたファンと愛する動物達に対する使命感のようなものではないかと思う。
 
プログラムは、前半が、ショパンのエチュード8曲、バッハのパルティータ第1番とカンタータ「主よ、人の望みよ喜びよ」、後半は、ムソロングスキーの大曲、組曲「展覧会の絵」、そして得意のリストの「ため息」と「ラ・カンパネラ」だった。何れも音色の美しさと色彩感溢れた演奏だった。
とりわけ、リストの2曲は完全にわがものにした素晴らしい演奏だった。リストのピアノ曲をこれだけ魅力的に聴かせるピアニストは他にいないと思う。
 
フジコ・ヘミングのリスト弾きとしての実力を再認識させられた充実したコンサートだった。
昨日は京都から新宿の「エル・フラメンコ」に直行しました。今月15日に61歳の誕生日を迎えるので娘夫婦が私の好きなエル・フラメンコに招待してくれたものです。
 
エル・フラメンコも震災でアーティストが本国に帰国してしまったため外人の公演が中断していましたが、10日から復活し昨日は2日目でした。大御所の来日は無理だったようで、いまショーに出ているのは、20歳台の若手グループです。やや荒削りですが新感覚の演奏と踊りを堪能しました。ギタリストはまだ二十歳にもならない好青年でした。帰りがけにGood performance!と声を掛けたら照れていました。エル・フラメンコに45年通いつめていますが、いつも血沸き肉躍る思いをさせてもらっています。
 
下の写真はエル・フラメンコのステージ。ショーの間は撮影が許可されないのでアーティストのいないステージだけの写真になった。しかし、タブラオの雰囲気の幾分かは味わえる?
 
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ついでに、途中で観た原発反対のデモ。先頭は新宿三丁目の伊勢丹近辺にあり、チンドン屋がWe shall Overcomeを演奏し、デモ隊が歌っていた。まるで60年代のベ平連(小田実のベトナム反戦運動)のようでした。写真は靖国通りのデモ隊の中核部隊。この部隊はラップを大音量で演奏していた。
 
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