アジアの未来研究所

国際開発金融に情熱を燃やす団塊のブログ。

ベンチャー経営、経営哲学

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困った顔

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歩行支援ロボットスーツは筑波大学大学院の山海教授が数年前に開発し、既に実用化されている。ニュージーランドで開発されたロボットスーツは、かなりアナログ的でしかも高額だ。
山海教授の開発したロボットスーツHALは、今回開発されたロボット脚の重量が三分の一、価格も数分の一だったように記憶している。
違いは、山海教授のHALが、使用者の脳の微量の信号をコンピューターで瞬時に解析して使用者の意思を判断して動く高度なメカニズムであるのに対して、このロボット脚は使用者がジョイスティックを使って自分の指で動きをコントロールする方式であることだ。
 
メカニズムとしては山海教授のHALに軍配が上がると思うが、アナログ的である分、価格を大きく下げることができればそれなりに競争力はついてくると思う。
海外からの情報を鵜呑みにする前に、日本で同様の技術が開発されていないか、技術レベルはどうかなど日本の技術開発を正しく評価することが重要と思う。
困った顔

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GSが131円の買収価格で合意するとは!! GSが妥協した背景にはGS自らの苦境があったようだ。それでもGSは優先株売却により1、000億円の利益を手にするという。
これでパナソニックにとっても、三洋にとっても大口株主の事実上の支援により、再建に向けての重し(優先株の行使による需給悪化の懸念)がとれた訳だ。

パナソニックは三洋の上場を維持する意向と伝わっているので、三洋の株主はこれまで数年間を無配で我慢してきた甲斐があったというものだ。大口株主によるTOBが来年3月に完了するとすれば、三洋の株価は来年年末から再来年にかけて回復する可能性が高いと考えている。そうでなければ、少数株主保護が損なわれ個人株主による株主代表訴訟が起こるだろう。

三洋電機がんばれ!!

困った顔

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三洋電機ががんばっている。
eneloopのプロジェクトは環境対応をテーマとしていて将来性があると思う。

三洋電機は白物家電で躓いたが、医療機器、太陽光発電、充電式電池などで優れた技術力と開発人材を有している。創業一族が足を引っ張った格好だが、もう大丈夫だろう。

必ず復活すると信じている。

さらば!! ITベンチャー

銀行を退職してから約4年、医療系ITベンチャー、通信系ITベンチャーの幹部として悪戦苦闘を経験した。銀行のような歴史のある大企業から、社歴の浅い新興ベンチャー企業への転身に際しては、諸先輩、同僚、友人達に心配を掛けたが、最後には「人間至る処青山あり」と励ましの言葉を貰い勇気つけられた。しかし結果は友人達の杞憂が現実のものとなってしまったようだ。

企業文化が全く異なる環境で、世代の違う仲間との仕事は正直言って、摩擦と誤解と疑心暗鬼に溢れていた。それでもプロジェクトの達成(新たな市場の創出、新たなサービスの展開)、会社の成功(IPOやM&Aによる企業の拡大)を共通の目標としていれば、同じベクトルの協力関係が築けるものと甘く考えていたようだ。

サラリーマンとしての第一の人生を終えた私としては、何よりももう一度プロジェクトを成功させたる喜びを味わいたいという切実な思いが先に立った。中高年のゼロベースからのチャレンジはそうして始まったのだった。

しかし、ITベンチャーに身を置いて見て、結局、ITベンチャーは新しいビジネスモデルを掲げているものの、新らしい企業文化や企業人としての人間関係を作って行くものではないことを実感した。そこにあるのは、オールドエコノミーの人間関係であり、大組織のカリカチュアであった。プロジェクトはそれ自体のメリットと論理に従って推進されるというよりは、人間関係の妥協と顧客へのプレゼンの巧拙によって決まって行くようだ。ならば、大企業、大組織で社会的意義のあるプロジェクトを推進した方が性に合っていると合点が行った。

4年弱のベンチャーでのチャレンジは今月で幕を閉じることにした。
来月から古巣の国際金融の世界に戻ることにした。次の職場で、これからの自分のライフプロジェクトを探そうと思う。

ベンチャーの世界とはこれで足を洗うことになる。ブログのテーマで採り上げこともないだろう。それでも若手経営者が自らの野心を実現できるかどうか、その顛末を外野で見ていることにしよう。

予兆は吉か凶か?

イメージ 1

ベンチャーの難しさはビジネスモデルや技術ではなく最終的には人間関係にあるようだ。

失礼な言い方だが社会人として未熟な若者が得意分野での技術やノウハウで自信過剰に陥れば、周りの人間と争うようになるのは自然の流れだ。外部環境が良い時はそれでも回るが、環境が悪化した時に内部分裂、内部崩壊の足音が忍び寄る。
不幸なのは自らの技術やノウハウが人間の全体知の世界ではほんの僅かな、殆ど意味がないものであることに気が付かないことだ。そのような場合、謙虚さが無くなり対人関係で傲慢になる。「オレ様」という言葉があるようだが、自覚症状はあるようだ。

私が関係する某ベンチャーの役員が役員全員に面白い写真を送ってきた。意味深な映像で思わずベンチャーの現実に思いを馳せた。この写真を雲を開く吉兆と捉えるか、光明を運命が塞ぐ凶兆と捉えるかは、見る者の心の状態を映し出している。私には暗い不安が去って、光明が僅かに顔を覗かせているように見えるのだが。

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