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歩行支援ロボットスーツは筑波大学大学院の山海教授が数年前に開発し、既に実用化されている。ニュージーランドで開発されたロボットスーツは、かなりアナログ的でしかも高額だ。
山海教授の開発したロボットスーツHALは、今回開発されたロボット脚の重量が三分の一、価格も数分の一だったように記憶している。
違いは、山海教授のHALが、使用者の脳の微量の信号をコンピューターで瞬時に解析して使用者の意思を判断して動く高度なメカニズムであるのに対して、このロボット脚は使用者がジョイスティックを使って自分の指で動きをコントロールする方式であることだ。
メカニズムとしては山海教授のHALに軍配が上がると思うが、アナログ的である分、価格を大きく下げることができればそれなりに競争力はついてくると思う。
海外からの情報を鵜呑みにする前に、日本で同様の技術が開発されていないか、技術レベルはどうかなど日本の技術開発を正しく評価することが重要と思う。
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ベンチャー経営、経営哲学
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三洋電機ががんばっている。 |
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銀行を退職してから約4年、医療系ITベンチャー、通信系ITベンチャーの幹部として悪戦苦闘を経験した。銀行のような歴史のある大企業から、社歴の浅い新興ベンチャー企業への転身に際しては、諸先輩、同僚、友人達に心配を掛けたが、最後には「人間至る処青山あり」と励ましの言葉を貰い勇気つけられた。しかし結果は友人達の杞憂が現実のものとなってしまったようだ。 |
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ベンチャーの難しさはビジネスモデルや技術ではなく最終的には人間関係にあるようだ。 |





