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書庫2016年 家庭菜園

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2016/12/09

外国人技能実習制度の運用について、諸々の問題点が指摘されて久しい。要は、低賃金労働者として外国人を日本に入国させ、実態は単純労働に従事させて労働力不足を補い、甚だしきに至っては、人権を損ねる扱いをしているということが大きな問題となっている。

訳あって、農家の人手が足りず3時間でいいから応援してほしいという懇願に応じて首都近郊の野菜農家の仕事をすることになった。仕事が始まるとすぐ、農家の重鎮が見回りに来て、わずかな作業の手際不足を指摘し怒る。3時間の農作業中、水を飲むこともトイレに行くことも許さないというゆるぎない姿勢を保った監督の目を光らせ、まるで機械のように、あるいは奴隷のように働かせる。

そうだったのか。スーパーの野菜売り場になれべられる野菜たちは、このような虐げられた人たちの働きもあって、あの値段で売られているのか。農家の人とっても、そのような人の使い方をしなければ経営が成り立たない現実もあるのだろう。そんな農家の現状を逆手に取って中間搾取することが成り立つという現状を放置していることが大問題であろう。

外国人技能実習生が大量に逃げている。それは当初から日本で金を稼ごうという魂胆で技能実習生を利用して日本への入国を遂げている者が少なくないらしい。しかし、トイレ休憩も水を飲む時間も許さないような農家のやり方を体験するに、人を人として見ることもないきわめて差別的で人を蔑んだ歴史が今もこの世に綿々とと続いているという現実を肌で感じることができた一日(3時間)であった。




2016/ 6/18

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 2月に播種したミニトマトが、ようやく実りの季節を迎えた。3.6mの長さの畝に13本という考えられない密植栽培、加えて両サイドをトウモロコシの密植で通風を妨げている。この過酷な生育環境化にある3畝6条に植え付けられたトマト(大、中、小)はおおむね順調に育っている。

 そして今日、初収穫の日を迎えた。完熟度を調べるために水に入れると、ミニトマトはどれもグラスの下に沈んでいく。完璧!完熟!父の日?をお祝いに来てくれたお孫ちゃんたちが「おいしい!」と言って、完食して行ってくれた。
 
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 そんなトマトたち。6月10〜12日の北海道旅行で、
トマト3株
ナス 2株
かぼちゃ4株
ヤーコン1株
白菜2株
をいただいて、飛行機に乗せて持ってきた。

 翌日、農園に持って行ったが、時間切れのため作業小屋の外に、段ボール箱に入れて置いていたところ、トマト1株となす2株が盗まれていた。これらは北の大地で2月に播種されたもので、その中から農園の空きスペースに植え付けられる分をもらってきたものだ。

 昨年は、収穫間際のトマトをごっそり盗まれてしまう。日本人も本当に悪い者がいるものだ。フィリピンの次期大統領ではないが、こそ泥であっても厳罰に処す。刑務所は老人の犯罪者で満杯だから、因果応報、盗んだ手を、運んだ足を不自由になってもらうような即決の罰則はないかなぁと考える。取り敢えず作業小屋の南京錠を取り換えた。(昨年のトマト泥棒騒ぎの顛末は→こちら

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 以前から借りている市民農園のトマトには、ネットを張り巡らせた。結束バンドで厳封し、利用者本人といえどもこの結束バンドをいちいち切断しないと内部に入ることはできない。なんと不自由なことか。

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2016・6・8

「my farm トマト畑」の周囲にネットを張り巡らせた。
主目的は「野菜泥棒」対策、副次的目的は「トウモロコシの隣地へのはみ出し防止」である。

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この市民農園は、首都に近接した街にある。治安はよくないところだったが、最近は改善傾向にあるようだ。しかし、野菜泥棒は多い。この農園も野菜泥棒に悩まされている。人が小さな区画で丹精込めて育てた野菜を盗んでいく。多くの人が野菜泥棒に悩まされている。盗んだ野菜を食卓に乗せて日々の生活の一部となすとは・・・。

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トウモロコシは、トマトにぴったり隣接して植えている。理由は「遮光」と「風対策」にある。通常、トマトは風通しを良くするために葉柄を切り落とすようだが、それはハウス栽培の場合ではないだろうか。露地上では常に風が吹き抜けているので、問題なし?

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しかし、この密植率。株間35cm 、畝間35cm。もうジャングルになっている。今のところ、病気になった株はない。背丈は1m20cmほどか。密植はしたが、支柱を30度ほど寝かせて合掌させ、これにトマトを誘引しているから、密植した割には全体に太陽光が射すようになっている。

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ハウス栽培では裂果防止のために、遮光フィルム(明涼)を張るそうだ。それでもサイドに植えたトマトには裂果が顕著に出るそうだ。これには太陽光による果実の温度の上昇、加えて潅水の時間・方法の影響があるようだ。

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無蓋の露地栽培というのは、まるで裸同然でハウス栽培に対抗しているようなものだ。市民農園でのトマトの連作5年目。連作障害は今のところ出ていない。次に恐れるのは裂果だ。
2016/6/2
トマト畑にて



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葉が巻いてしまっている

素人がトマトを作るのは簡単だ。その素人が本格的に腰を入れてトマトを作るとなるとなかなか難しいことがよく分かった。水やりは我慢できたが、その前の施肥の量が少し多過ぎたようだ。葉巻が強いのがある。

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トマトトーン不使用ながら結実がいい一番花も

35cm×35cmの間隔で密植したトマトだが、今のところ順調に生育している。大玉は一番花が、中玉やミニは2番花まで結実し3番花が開いている。露地・無加温・マルチなし・トマトトーン不使用ではこの程度のものだろう。

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あと少しで着色

トマトトーンを使用しないから、一番花は2〜4個しか結実していない。トマトトーン不使用はかえって2番花、3番花の結実にはいい結果を生むのではないだろうかと期待している。

2016/ 5/24
家庭菜園・my farmにて

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低段密植栽培実践の菜園である。広さはわずか15㎡ばかり。ここに3畝を立て約80本を密植した。通常ではありえない植栽である。異常な狭さだ。

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このトマト畑に一週間振りに行ってみると成長は著しく、同時に腋芽も太くニョキッと出ている。カッターナイフをライターの火で炙りながら腋芽を切る。今日は夏日、30℃超えの暑さだ。お隣さんが缶コーヒーを差し入れてくれる。

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ミニも中玉も、大玉も身をたくさん付けている。作業時間5時間、頭がくらくらする。お昼も食べていない。支柱もしっかり立てて合掌作りとし斜め誘引する。別な畑に植え付けた45本と合わせると、トマトを110本植え付けたことになる。収穫の盛期に、1株から1個採れたとして1日100個もの収穫が予想される。目下の心配は収穫したらどうしようということだ。行き先がない。

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