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10月16日に手話検定5級と4級の試験がありました。
私たちのさ〜くるからは5級1人、4級3人が受験しました。 さてさて、どんな結果になるのやら。 それはまた報告したいと思います。 〜当日について〜 私は4級を受けたので、朝10時ごろから鳥取から米子へ移動。 お昼を食べて、受験地である鳥取大学医学部へ。 昨年初めて受験したときには、場所が分からず、時間もぎりぎり入ったという感じでした。 今年は道も覚えていたし、時間的にも余裕がありました。 30分ほど早く着いたのですが、既に待っている人もちらほら。 13時30分になり受付開始。 受験票を見せて、誕生日を手話で表して受付完了。 試験開始までに30分ほどあったので試験会場内で少し勉強しました。 4級には30人ほどが受験されてました。 〜試験開始〜 14時になり、試験が始まりました。 まずは試験の説明ですが、手話での説明と一緒に、口頭での説明もありました。 手話での説明をみていたのですが、なんか分かる・・・・ 少しずつでも成長しているのでしょうか? 第一試験は手話の単語と短文の読み取り。 1つの単語・短文の表現を3回表し、その間にマークシートに回答を書きます。 勉強の甲斐もあり、たぶん全問あってるはず・・・ マークシートには解答欄の横に答えとなる単語が書かれているのですが、 私の横の席にはわが部の女の子、 マークシートが配られてから、問題が出るまでの間に、 いくつか手話をやっていました。 余念がないな〜と感じました。 読み取り試験のあとは、会話試験です。 会話試験では、ひとつのテーマが与えられ、1分間でテーマについて話をします。 その後、2分間の質疑応答があります。 表した内容から質問をされ、それに答えなければなりません。 私が入った部屋では「今年の思い出」というテーマでした。 部屋に入った瞬間、知っている顔が2人・・・・ あれ? 試験官の人は私が知っている人でした・・・・ 知っている人ということで逆に緊張してしまい、なかなか上手く表せず。 それでも、何とかテーマについてできる限り語りました。 その後の質疑応答も何度か聞きなおしたりしましたが、答えるだけは出来たかと・・・ 会話試験なので、もっと会話が続くようにしたほうが良かったのかも・・・ 試験が終わって、外に出ると、先に終わっていたわが部の2人が待っていました。 話を聞くと、3人とも同じ部屋に入ったみたいでした。 2人は今年の奈良旅行の話をしたそうです。 〜感想〜 昨年よりかは上手く話せた気がする・・・ でも結果はどうなるだろう? やはり、会話練習はもっと必要だなと感じました。 手話はコミュニケーションツールの1つ。 会話ができなくては意味がありません。 来年は会話できるくらいなりたいな〜と思っています。 17日には、部長が3級受けてきます。 また結果を報告したいと思います。 ではでは〜 柳 |
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