Tenore Ryusei Kojo テノール歌手 小城龍生

次回のオペラサロントナカイ出演は11月26日(土)です。 素晴らしいステージにするので是非いらしてください♪

ギリシア産のオリーブオイル

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オリーブオイル

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以前紹介したギリシアのオリーブオイルが再入荷したとの事なので荷物の搬入を手伝ってきました。 トラックから積み降ろして倉庫に運ぶだけの仕事なのですが、1リットル12本いりの箱を50箱くらい運ぶとさすがにへとへとになります。 トラックの運ちゃんもふくめて人海戦術で手渡し輸送をしました。

そのあとラベル貼りです。 瓶の製造日から日本の賞味期限を設定してラベルに日付をぺたぺたしていきます。 出荷予定の箱を作ってそこに梱包して完成。 ついでに隣にあるお店の掃除と整理を手伝って丸一日、働きました。   

幸い曇り空だったので、これが炎天下だったら大変だったろうなぁ。

ギリシア南部のペロポネソス半島はオリーブオイルの産地として欧米では大変有名です。 新鮮なオリーブの草の香りがつまったヘルシーで濃厚なオリーブオイルは、イタリア料理やギリシア料理の基本的な味のベースになるだけでなく、日本料理の焼き物、揚げ物にもしっくり来ます。 油臭さがまったくないのでさっぱりいただけるのです。  

イタリアでいろんなオリーブオイルを食べましたが、一番似ていたのはしシシリー産のオイルでした。 シシリーとギリシャは気候も似ていますし、文化的にも同一の起源にあるので食事の内容もそっくりですね。 バジリコではなくオレガノをよく使って、野菜や魚の料理、やぎや羊をよく食べるところも似ています。  葡萄と一緒でその土地土地でオリーブオイルの風味もぜんぜん変わってくるのです。 シチリアやギリシアの太陽をいっぱいに浴びた乾燥した大地で作られたワインや、オイルは自然の力のあふれた、まろやかにもスパイシーなものがおいです。  最近パレスチナ産のオイルを試食する機会がありましたが、やはり同系統の味を感じました。  ぜひぜひ皆さんにも味わっていただければと思っています。

販売元のウエルダさんは輸入雑貨のお店も経営されていて、オーナーは素敵なギリシア人のおば様です。
所沢と西所沢の間の住宅街に最近お店もオープンして、ギリシアの銀製品アクセサリーやイタリア製のカバン、そしてオリーブオイルやオリーブの実も置いてあります。

インターネットのHPもあるのでよかったらご覧下さい。

http://www.werda.jp/shop_olive.html

オリーブオイルはほんとおすすめですよ〜♪ よかったこの機会にどうぞ!

注文方法は会社に直接電話かメール もしくはホセあてにメールくださっても結構です。


vacaradossi@hotmail.com  小城龍生

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お金がないときに重宝する おいしいトマトソースの作り方♪

オリーブオイルをお玉いっぱい小さめのなべに入れます。

ニンニクの大きめの粒を四つくらい薄くスライスします。

ニンニクスライスをオリーブオイルに入れて、色が変わり始めるまで火を通します。

そしたらトマト缶を一缶投入、ホールトマトを使うのがホセ流です。 食べるときの食感が違うのです。

そこに唐辛子1本丸ごと、塩 適当 入れて 余分な水分が飛んでどろどろになるまで煮込みます。

そうですね 10分ほど煮込めばかなりいい感じになります。 

そのまま食べるなら乾燥バジルを入れて 少し寝かせたら完成です。


作ったソースの用途は色々です。 サーモンと玉ねぎをいためて生クリームを加えれば、おいしいトマトクリームに イカやえびを炒めてソースに絡めて海鮮パスタの出来上がり、用途に応じて、イタリアンパセリをいれたり、バジルをいれて風味を整えます。

ホセはものぐさなので 三分でゆだるペンネを絡めるだけで食べています。

作るの楽だし、なんといっても安くてうまいのです♪

このソースのコツは大目のオリーブオイルです。 オイルの風味が即席でも深みのあるソースの味わいを演出します。 一度お試しあれ。  油が悪いともたれるので注意してくださいねー。

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オリーブオイルといえば日本ではイタリア産が有名ですが、ヨーロッパではギリシア産が大変有名です。 中でもペロポネソス半島南部 カラマタ地方のものは その粒の大きさ、果汁の豊かさから常に高い評価を受けているものです。   燦燦と照りつける太陽の日差しの下、石灰質の大地に根付いたオ リーブの木から取れるオイルは、濃厚でありながらさっぱりとして大変フレッシュなオイルです。

 シンプルなパスタから野菜や魚のグリルに、そしてレモン果汁と塩と黒胡椒とのシンプルなドレッシングに、美味しいオイルはそのような場面でその力を十二分に発揮します。

 また抗酸化作用にも優れており、善玉コレステロールも多いので 古代ギリシャの時代から、美容、薬用、食用と様々な用途で活躍してきたという歴史にも納得されます。

さて、今回手元に届いたこのオイルは カラマタ地方の農家からの直輸入で今年の絞りたてほやほやです。まだギリシア国内でも流通し始めたばかりなので、本当にフレッシュなオリーブオイルの楽しみを味わうよい機会だと思います。  封を切ると まず青々とした緑の匂いが鼻をつきます。 そして上質なバターをも思わせるようなコクのある味わい。 まずはそのまま一口すすってみてください。 口の中に広がる滑らかなビロードを思わせるオリーブオイルの食感とすっきりとした緑の後味を感じることができるはずです。

 フランスパンをちぎって 塩を振ってからオリーブオイルにたっぷりと浸して食べてみてください。 もうそれだけでそこにひとつのメインディッシュが出来上がったかのような喜びが味わえます。 

 また簡単なギリシア風サラダがお望みなら 玉ねぎとトマトとキュウリを一口サイズに切り分けて そこに塩とレモンとオリーブオイルで作ったドレッシングをかけて混ぜるだけで十分です。 オレガノが少々あると風味が引き立って更に美味しくなります♪

玉ねぎとトマトのエキスが少しづつオイルにしみこんで最高にフレッシュなサラダが楽しめるのです。

ギリシア カラマタ産の エキストラバージンオリーブオイルを販売致します。

価格は 500ミリリットル瓶   販売価格:\1,995/瓶(消費税込・送料別) 

    1000ミリリットル瓶  販売価格:\3,465/瓶(消費税込・送料別)

販売元 株式会社 ウエルダ

http://www.werda.jp/index.html


興味のある方は ホセまでメールをください。

vacaradossi@hotmail.com 080-3155-9290

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