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oasis来日中

UKロック好きなら一度は観たいoasis。

ちょうどJAPANツアー中ですが仕事で行けません…。

多分今年のフジロックのヘッドライナーなので、

フジで観れたらいいかなと思っているのですが、

なんと今日、テレ朝の「ミュージックステーション」にTV出演だそうで!



oasisが日本のTVに出演…と聞いて、

数年前、ノエルが一人で来日したとき、

「笑っていいとも」のラストに出演して、

ベストアルバムのプロモをしたのを思い出しました。

あまりに突然の出来事で、私はびっくりして少し興奮したのですが、

いいともの観客が出す「このマユゲが太い外人ダレ?」という雰囲気に

もっとびっくりして、少し悲しくなったのを思い出しました(笑)

フジロック第一弾

前回サマソニ第一弾の印象を書いたので、
今回はフジロック第一弾を。


第一弾の目玉がFALL OUT BOY、FRANZ FERDINAND、WEEZER ということですが、
この人たちはサマソニの方が映える気がするんですけどねー。


今の所はアニマルコレクティブ、バッドブレインズ、ベースメントジャックス
ベンハーパー、フランツ、 ミーターズ、ギャングギャングダンス、
GONG、ジェフラング、M83、MELVINS、パティスミス、ロイクソップ WEEZER
が観たいです。


MELVINS、funky METERSを呼ぶのは素晴らしいと思います。
ただサマソニの第一弾の方が、ぱっと見の華やかさがありますね。


一昨年のキュアーや、去年のマイブラ並みの
伝説的な大物を呼んでくれることを期待してます!

サマソニ第一弾

前回のブログから何事もなく更新ですが、
サマソニ第一弾の印象を(遅っ!)


ヘッドライナーがリンキンとマイケミなのは、人気を考えればわかるんですけど
個人的にはRadiohead、ビョークあたりが来て欲しかったなー。

というかラインナップに敬愛するMewとMogwaiが!!!
私はこの二組がヘッドライナーでいいです。


その他NIN、スペシャルズ、リップス、AFX、エナミー、クラクソンズ、
ソニックユース、ソウルワックス、ティーンエイジファンクラブ、
カイト、マンドゥディアオ、メトロノミー、マーキュリーレヴ、
ミュートマス、ヴァセリンズが観たいなー
TFCとヴァセリンズ呼ぶとは、なかなかですよね…


数日後には第二弾発表ですが、
今年アルバム出したThe Viewも来そうな予感がしますね。
行けるかどうかは別にしても楽しみです。

閉口しがちな時、足元がおぼつかない時の気付け薬には
The Libertinesの『Up The Bracket』を。


稚拙な演奏とボーカル、安っぽい音のミックス…
ですが、演奏の巧拙だけが音楽の判断基準の全てではないですよね。

ギターワークと楽曲のセンスがずば抜けていて、
初期衝動が見事に結実していると思います。

疾走感があるのに切ないという曲が好みなのですが、
Death of the stairsという曲のメロディ、
特に左チャンネルのギターワークが泣けます(ミスってる感じしますけど)
Vertigo、Horror Show、Up The Bracketなども熱いです。


稚拙で、安っぽく、性急にわめき散らしたパンクロックに
勢いよく背中を押される感じがしました。

Radio head の『IN RAINBOWS』

夜に似合う音は、夜バス移動するときには最適。

ジャズは夜向きだけど、気分的にRadio headで。


以前のアルバムと比べると、アレンジの斬新さの追求や、音の質感へのこだわりは薄れてると思う。
トムヨークの声の比重が多くなっていて、演奏はシンプルに聴こえるけど、捻ったアレンジしてます(多分)。

個人的には、複雑なアレンジで複雑に聴こえて、各楽器が声と等価なのが好みなのですが、
Bodysnatchers、Reckoner、Jigsaw Falling Into Placeなどは、
素直にトムヨーク張りに体をクネらせたくなりますねー。
今作で、声が上手い下手を超越して、人を直接感応させる次元に達した気がします。


窓の外を流れる安っぽい夜が、深遠な闇に変わって、心地よく揺られることができました。

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