タフおやじのアメリカ情報。

今年も半分終わってしまったな〜〜、、さて、どうしようかな。

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最近の新聞ではここカリフォルニア州(面積は日本全部とほぼ同じ)ここの財政大赤字が載っている。来年の見積もりでは25ビリオンダラーを突破、、なんと日本円にして2.5兆円の大赤字。最初は1兆円は千億円かと思って調べてみたら1万億円、、もう天文学的金額。こんなに赤字なのに州や市の仕事をしている人たちの年収は平均10万ドル、約1千万円、、しかもだ退職しても同じくらいの年金を死ぬまでもらえるシステムを組合(ユニオン)が作っている、こんなに月給を払っていたのでは、話にもならないが、辞めようとはしない。

アメリカも日本も景気が悪いから税収は上がらない、なんとか税収を上げようと、固定資産税を不動産が下落したにも関わらず上げたり、交通違反の罰金をグワ〜ンと上げたり、馬鹿ごとを考えているのがアメリカの行政、、どこの国も、どうにもダメだね。アメリカはユニオンが強すぎる、いい例がアメリカの基幹産業とも言えるビッグ3の車産業が崩壊したのも、この組合システムである。金はしっかりとる、仕事はなるべくしない、休みは多く取る、年金もいいから昔は55歳でリタイアーして、キャンパーを買ってワイフと全米やカナダ、メキシコなどを旅をするのが常であった。

市の予算が無くなると、公立校の予算カット、先生も減らすなど、馬鹿な事をアメリカはやる。結局いつも貧乏人や要領の悪い、人のいいのに限って職を失うようだ。

今年のサンクスギビング(感謝祭)ワイフの両親が88歳と高齢化しているので、両親の住んでいる田舎へ娘2人と、したの娘の彼氏、合計7人の小さいパーテーであったので、最近長女がオルガニックフードにこっているので、小振りな12ポンドのオルガニックターキーを買ってきた。彼女いわく普通のターキーは餌にホルモン剤を入れて運動をさせないで、短時間に大きく育てる25−30ポンド、オルガニックは野外で自然の餌で育てるので、大きくなるのに時間がかかるので、味もいいし、値段も割高という事でした。丸焼きのターキーをばらすのは親爺の仕事で、私めがスライスしました。ウ〜〜〜ン味は今回はよかった。クランベリーという実でつくる赤いソースとグレービーソースで食べる。
その他野菜や、今月解禁になった新鮮ボイルの蟹(ダンジネスクラブ)や野菜など娘が10時間くらいかかって、がんばってサンクスギビングの食事を盛り上げてくれた。

感謝祭は元はアメリカに上陸した白人が食い物がなくて困っていた時、インデアンがターキーの丸焼きをプレゼントしたので、餓死をせずにすんだ、インデアンはトウモロコシの育て方も教えた、それが感謝祭の起源である。

それはとてもいい話だが、白人もご都合主義でいいかげんなもんで、その後、全米に住んでいたインデアンは、鹿やバッファローを穫って、食料にして、衣服を作り、平和な生活をしていたインデアンを白人はアメリカ大陸の上陸の歴史が始まって以来、インデアンを殺しまくり、アパッチ、スー、ナバホなど勇敢に騎兵隊と戦った部族もあったが、結局は殺戮を繰り返し、インデアンを辺境の地に追いやった、中には絶滅してしまった部族もあった。

バファローも皮を穫る為に絶滅寸前まで白人は穫りまくった。悪い連中だ。

そして日本にクジラを穫るな、、なんて寝言を言っている。そういうのが白人社会のようだ。
まったくふざけるな、、だ。













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