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アメリカの砂丘には、なんか金のありそうな連中が巨大なキャンパーの後ろに。サンドバギーを2−3台乗せる予備のトレイラーで引っ張って来て、遊んでいる。なんかスケールが違うな。
この砂丘は北メキシコにも繋がっているので、ボーダーパトロールのジープも砂丘のあっちこっちでメキシコからの不法移民の侵入を警戒している。
自分達のグループの旗だ。なかなか海賊的デザインで決まっている。
いろんなデザインのサンドバギーがあるが、こういった物は自分たちでデザインして作るのだろうか。
日本製もあったが、カスタムも多いのが特徴だ。
同じ映像をいれてしまった。
巨大なキャンパーの後ろにもう一台のバギーを運ぶ専門のトレーラーをひっぱって来る。
フリーウエイからこの辺りを見ると、もう数千台とも、、もの凄い数のキャンパーがキャンパー村を作っている。これらの人達はスノーバードと言って、冬の寒い期間は北のモンタナやワイオミングなどの北から、この冬でも暖かい南のアリゾナを目指してキャンパーで南下してくる。
金のある連中は1台平均25万ドルもする大型キャンパーと、その後ろには小型車を引っ張ってきて、目的地に着いたら、滞在する期間中は、小型車で買い物や、観光をなどをする。
普通の家を買うのより高いキャンパー乗って夫婦でやって来て、冬を過ごす。そして夏が近づけば、また北の住まいに帰って行く。まったく理想的のリターヤー生活を送っているアメリカの裕福層の人達だ。
この砂丘を走る、サンドバギーを大型キャンパーで引っ張って来て、週末を過ごす若い連中や、年寄りのキャンパー生活の連中と、アメリカも本当に金持ちが多いのだな〜〜とつくづく思う。
最近の調査では、アメリカの子供の5人に1人が、ハングリーと言う事だが、、どうにも信じられない。
アメリカは毎年景気が悪くなり、貧乏人がどんどん増えていて昨今ではあるが、やはり裕福層も、またどんどん増えているのも確かだ。中間層がシュリンクしていくのが、現実でござんす。
メキシコの帰りに取った映像でした。この辺はサンフランシスコから比べると物価が2ー3割安かった。
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nice
2013/3/5(火) 午後 2:58 [ bbg**5bbz*0z2* ]
サンフランシスコだって、ラスベガスやロサンゼルスに比べたら物価が安いのに、それ以上に安いんですか?
2013/3/5(火) 午後 10:44 [ kgf*i*ka ]