タフおやじのアメリカ情報。

今年も半分終わってしまったな〜〜、、さて、どうしようかな。

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今回は日本からichiさんご夫妻が参加しました。
この射撃場はサンフランシスコから車で約1時間20分くらい南にある、コヨーテバレー スポーツシューテングレンジ、広大な丘(日本で言うなら山)を利用して、いろんなゲームの鳥やウサギの飛び出す動きを計算に入れて、あらゆる角度、スピードでクレーが飛んでいきます。それを撃つ。
左がMr、イチさん、右が今回の仕掛人のタカハシ センセ。

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あらま〜〜なんと仲のいい夫婦、この日は奥様がクレー発射ボタンを押して、旦那さんが、オっと掛け声をかけて、バカスカと250発を撃ちました。

毎年シスコの空を、USネービーのブルーエンジェルス飛行隊のアクロバットデモンストレーションがありまして、奥様がみたい〜〜と言って、3日間も空を見上げて、感動して無意識に口を開いて(これ想像)充分堪能して、首がおかしくなった、、なんて言ってなかったな。
最終日は射撃となった、、素晴らしい奥様孝行の旦那さん、いいバケーションでしたね。

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このポジションは鴨が上空から高く、低くシュルッルル〜〜と飛んでくるのを、右と左に撃ち分けます。
我が社にまともな射撃銃がないので、Ichiさんは満足せず、今回はレンジでベレッタを借りて撃ちました。
さすがは元国体の射撃の選手、けっこう最初の経験にも関わらず当ててましたな。
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このポジションは谷間をせり上がって来る鶉を、射手は上にセットされた射台から、下に向って右と左の谷の底から、クレーがかなりのスピードで上空に向ってくるのを撃ち落とします。

右に奥様がボタンを押してますな。シングル、ダブル、、なんて、、いいながら。

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この素晴らしいカリフォルニアのブルースカイの下、広大なオープンフィールド、、、これはスキート射撃、ここも1人でもできます。

イチさんはは左撃ちだな。

昔有名な実在の人物で、左利きのガンマン、その名はビリー ザ キッド、が、いたな〜。21歳の歳で保安官のパット ギャレットに撃ち殺されるまで、自分と歳とおなじくらいの人数を撃ち殺したアウトロー。
この射撃場も、この日、カウボーイシューテングのクラブメンバーが集まっていて、拳銃、ライフル、ショットガンなどを、簡易作りのバーや幌馬車などをセッテングして、バカスカと撃っていた。
オレの友達にもカーボーイシューテングのメンバーの日本人がいる。その名はジム 及川だ。東北出身で国際フードセールマン、いつも世界中を飛び回ってセールスをしている男。

射撃というスポーツの醍醐味は、ガンを撃った時、肩に手に、がつ〜〜んと来る衝撃、火薬の燃える匂い、ド〜〜ンという音響、、などで、もうエクスタシーの世界に入ってしまい、夢中になってしまうんです。これも、、経験してみないとわかりませんぜ。あれ??と同じ、、なんだ。




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