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庭のある家を見ると、その家のオーナーの性格がわかる様な気がする。
アメリアに住んでいるから、日本庭園風にする日本人も多い。アメリカ人も日本庭園式に、石を配置したり、松、紅葉、竹などを植えたり、池を作って、鯉を泳がしたり、勿論、どんな庭を作るのにも予算が必要だから、その人の予算に応じて、いろいろあるが、まったく手入れをせず、雑草が生い茂っていたり、木が枯れたりしてる、ひどいのもある。
うちの庭は普通のサイズのサンフランシスコの家だから、自分風に花が好きだから、主に1年をとうして咲く様に、いい加減にナーセリーでいいな〜〜と思った花を買って来て植えている。それにこの町は春と秋きりないので、夏は海からの涼しい風が吹いているので、気温が上がらないから、ヒマワリや野菜などの強い日差しを必要とするものは、育たない。
上の桜(ソメイヨシノ)は、友達で、日本の大学の先生をやっていたのが、5−6年前に買ってくれたのを植えといた。桜はスローグローインなので、なかなか大きくならない。でも3月下旬から4月にかけて毎年咲いてます。その桜の後ろにある、紅葉とイタリアンブルーパインの木は、この家を買った81年頃植えたもので、このパイン(松)は、子供の生まれた頃なので、小さな、クリスマスツリーを庭に植えといたら大木になってしまった。
家も81年に買った時は16万ドルだったが、現在90万ドルになってしまった。
もうここシスコは普通の家でも80−90万ドルもするので、普通の人では買えなくなってしまった。
やはり、播かぬ種は、花と同じで、なんでも育たない、の、かも。
シスコは日本の椿の花も良く咲きます。秋にさく菊や春に咲くツツジなど、季節が、わからなくなるとみえて、花が落ちて、肥料をやり、しばらくすると、また花が咲き出したりして、1年中咲いている、感じでございます。
シンビジューム(ランの一種)だが、この花はオリジナルは、南方の花だろうが、ここではほぼ1年中庭で咲いている。この花は家の中に入れてもいいし、花が長持ちするのが素晴らしい。咲き始めて終るまで1ケ月以上咲いている。栽培も簡単、肥料をやるだけ。あまり増えすぎると、株分けをする。
昨日は、今年初めてサーモン釣りに誘われて、31歳の知り合いが持っている21フィートの船で3
人で乗り出したが、沖は大荒れ、小舟は木の葉の様に、揺れに揺れて、大波に揉まれて、ヤバくなって来たので、早々と引き上げて来た。釣りも時々楽じゃ〜〜ない。そのうえ霧が出て、寒い、、真冬のようだ、小舟なので、海が荒れてるから、塩水をざざ〜〜んと頭からかぶり、濡れて、やれやれ。
朝2時に家を出て、バデガベイまで片道1時間半かけて船を引っ張って行き、そこから船を出したが、もう昼頃には家に帰って来て、昼飯を食って、輝く太陽、青い空、海からの心地よいブリーズ、庭にそわって、花を見ながらビールを飲んで、魚は釣れなかったし、疲れるし、眠いし、うつら、うつらとした、そんな日曜日の午後でした。
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