タフおやじのアメリカ情報。

今年も半分終わってしまったな〜〜、、さて、どうしようかな。

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9月に日本へ行った帰り、成田空港で暇つぶしに、本やを、のぞいてみた。

最近売れてる本 1−2−3みたいなコナーがあり。文庫本が平積してあった。その中から数冊買ってみた。ひとつが元山口組系、後藤組組長の後藤忠正の書いた本 ”憚りながら” チンピラ少年からやくざの親分になるまでの過程の実語。彼は現在はヤクザをリタイアーし、得度して、僧侶になった男である。

ここでは詳しくは書かないが、一度読むべく価値が十分ある。ヤクザ世界を、ただの好奇心で読むのではなく、彼の生きざまに、現代日本人は学ぶところが、充分にある。とくに今時の日本の政治家には、全員読んでもらいたい。身体を張る、、、命がけで、外国の高官と日本国の為に戦ってもらいたいものだ。

もう1冊は、”警視庁の国松長官を撃った男” この本は、まだ詳しくは読んでいないが、オレが確か数年前にブログに書いた、”国松長官を撃った男” とベーシックには考え方が同じだった。

この本を少し読んで、やっぱし、犯人はオーム心理教ではなかった。

つい先週、ここシスコのジャパンタウンの紀伊国屋で買った本2冊。1つは WILL 12月号。もうひとつは文庫本、日本円にして2冊で1200円くらいだが、ここまで来ると39ドル。まったくの円高に驚く。

WILLの、この号の特集は ”韓国は3等国 ” いかに韓国が、あらゆろ問題を抱えている国か、、徹底的に書いてはあるが、、、アメリカに長く住んでいると、日本の頭デッカチのジャーナリストや偉い先生方が、いくら吠えても。所詮日本国内の事、電気、鉄鋼その他の、いろんな産業の情報がどんどん日本から韓国に流れて、もはや、日本が世界に誇る、シャープ、ソニー、パナソニックなどが赤字続き、、鉄鋼にしても、金と女で、日本の技術者は、どんどん引き抜かれ、会社のトップシークレットを流し続けている。もう、どうにもならない体たらく。新しい法律を作って、’こういった国賊者は最低10年の懲役くらいやらないと、どうにも止まらない。

韓国車だって、ここアメリカで、最近は、どんどん売れている。

そんな平和ボケの日本だから、この本を読んでいて、、、むなしく感じるな〜〜、、、所詮負け犬の遠吠えだ。国の領土の一部を取られても、なにも解決できず、国際社会に訴える、というだけ、。

石原慎太郎さんが、突然、東京の知事を辞めて、新しい党を立ち上げた行動がよくわかる。
彼も80歳、今やらないと、いつ倒れるかもわからない。このまま貧弱な政治と20年にも及ぶ不況が続けば、いずれ日本は、貧困国家になってしまう。

法律を変え、強い軍隊を作り、愛国教育に変えなければ、もう救い用がない国になってしまう。
チャイナ、朝鮮半島南北に馬鹿にされ続け、経済は下降の一途をたどり、若者にとって、希望なき将来、男の5人に1人は結婚もできない現実。
女も売れない、、じゃ〜外国へ行くか、、、というのも多いようだ。ちなみにアメリカでは日本の女はよく売れてるようだ。

話は横道にずれるが、昔から付き合いのある友達から、最近電話があった。彼はカーボーイフアンでジョン ウエインが大好きな男だ、もう若い頃から、アメリカにきては、射撃や狩猟をやっていた。

彼が言うには、彼の30過ぎの娘が、最近ハワイで、白人のサーファーショップで働いている男と、結婚したので、家を買ってやりたいが(彼は金持ち)、、、と、相談にされたので、娘がやっと結婚できたので、彼の、うれしい気持ちは、よくわかるが、現実的には、アメリカの離婚率は50%以上、国際結婚はもっと多い、、だから買ってやってもいいが、貴方の娘の名義か、貴方自身の名義で買えよ、、と言ってアメリカの現状を説明してやった。離婚でもすれば、ここアメリカでは夫婦で資産を半分ずつ分ける。

もうサンクスギビングだ。まったく最近は1年が終るのが早い。ターキーの丸焼きを、娘達に焼かせよう。









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マサト タニサキは1923年、ここカリフォルニア州のユバシテーで生まれ、90歳で他界。

彼の生まれた頃から、死ぬ数ケ月前までの写真をボードに張り、玄関から入った所に飾って、来客者達に見てもらった。

彼の両親は父親が1900年ハワイで生まれ、母親も同じく1902年ハワイで生まれた。
マサト タニサキの祖父母は1800年代後半に、広島県からハワイに移民した。移民のフロンテアーだ。
広島県は海からすぐに山になり、他の県から比べて土地が少なく、昔は長男が後を継ぐと、次男からは耕す畑がないらしく、移民で海外に出るか、軍隊にいくか、主に2つのチョイスきりなかったそうな。
そのような訳で、アメリカでも広島県人会が一番大きい。

オレもなにかの縁で、タニサキ マサトの2人娘の長女と結婚したので、タニサキファミリーの一員になった。日系家族は、戦前、戦中、戦後と排斥、人種差別、強制収容所などに入れられて、大変な苦労をしているので、性格が真面目で、正直で、よく働くので、すごくいい人達だ。まったく昔の日本人そのままだ。この家族には本当に世話になった。

写真の右上の車は1920年代のT型フォードか、爺さんが車が好きで、日系人の中では最初に買ったと言っていた。倅のマサトも好きで、死ぬ1年前にもトヨタのベンザを、もう運転できないに買った。

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今回は、マサト タニサキの友達や親戚が、葬式パーテーに30人程集まったので、オレも腕を振るって料理を造った。
この大皿を2枚造った。白いのは自分で海に潜って穫った、カリフォルニアの あわび、その上のピンクのはアルバコアー(ビン長マグロ)、これもオレが釣ったもの、その左の紫色のは、コスコ(日本ではコストコ)で買ったツナ、これは刺身では喰っても、まったく、うまくないので、さくにして、醤油に数時間浸けてから、金串に刺して、風とうしのいい日陰で5−6時間干す、そのあとザルに乗せて、冷蔵庫に入れる。ラップはしないで乾かす、一晩寝かして、出来上がり、、生ハムのようで、簡単料理でうまい。
赤いマグロは大学で有名なバークレーの Tokyo Fish Marketで買って来た。ここの魚は良いのが揃っているが、値段もいい。

ついでに、庭から、もみじと南天をとって来て、寿司を巻く簾を敷いて、ベースに、花もいい加減にオレが生けた。けっこう決まった。

このユバシテーにあるKennzoというジャパニーズレストランから、寿司桶、天ぷら大盛り、チャイニーズレストランからも、いろいろと料理が、たくさん運び込まれていた。

しかし、うちの娘達は5世だか、まだオレには孫はいないが、娘が子供を産めば、もう6世の時代になってきた。

日系の歴史は古い。現在アメリカの統計で、平均して、いちばん学歴と収入があるのは、白人ではなく日系人という数字が出ている。長年、勤勉、真面目でやって来たからろう。

オレの仕事がだめな頃、ワイフは子供を産んで仕事が出来ない。ロクに家具もない安アパートで、オレが一言いったんだ。

ワイフに ”生活が厳しいから、生活保護を貰おう”、と、当時のアメリカは、まだまだスーパーリッチで、申し込めば、すぐにフードスタンプなど貰えた頃だった。彼女の実家はハーフエーカー(600坪)の土地に4ベッドルーム、3バスのデカイ家に住んでいるが。彼女が一言、ビシリと、、

      ”日本人なら、そんなくだらない事をするのは、やめなさい”

と言われてしまった。それじゃ〜しかたないから、頑張ろうと,言う気にさせられたな。


http:mypage.blogmura.com/sebd_ping

mtakahashi@highbridgearms,com
gozira hunter




うちの家には娘が2人いる。歳は5歳離れている。

上の娘が生まれた頃に、ビジネスを始めたが、まったく客は来ない。最初にやった仕事は、資本金がないから。金がなくても、できる商売を考えた結果、ハンテング & フィッシング ツアー会社を設立した。

日本からハンターやフィシャーマンのお客を集めて、ハンテングはアラスカ、カナダ、アメリカ本土、、釣りは、メキシコへ案内する計画で始めた。しかし、日本からのお客を集めるのには、日本のアウト ドアー スポーツ マガジンに広告を出さなければならない。しかし金がない。そこで考えたのが、ハンテングなどのレポートをアメリカから日本の雑誌社へ送り、その代わりに、無料で広告を出してもらう事にした。

毎日、机に向って書き物をしている。ワイフが働いていたから、上の子が2歳くらいの頃、よくベビーシッターをしていた。書き物をしているから、いつもラジオのクラッシックチャンネルを、BGMで聞いていた。子供は毎日自然と聞いて、いたからか。そのまま成長していき、成人になってからも、ほとんどクラッシックきり聞かない。ピアノも弾くし、学校もUCに行った。

下の子が生まれた頃は、仕事も順調になり、家も買ったので、ワイフは仕事を辞めて、2人の子供の面倒を見る様になった。うちのワイフはロックきり聞かないから、下の子は生まれた頃から。ロックをガンガン毎日聞いていたので、頭に影響したのかどうか、わからんが、遊んでばかりの悪ガキになってしまい、高校も退学してしまった。今でもロックきり聞かない。

この下の娘が3歳くらいの頃か、パパの私めが、庭にチューリップの花をたくさん植えて、ウクレレを弾きながら、咲いた〜〜咲いた〜〜チュリップの花が、、、ならん〜〜だ〜〜 赤、白、黄色、、、なんて歌って聞かせ、感性豊かな??英才教育??をやったのに、まったくいい子にならなかった。

その娘が8歳くらいの頃、車の助手席に乗せて、信号待ちをしていると、可愛い白人の女が数人、車の前を歩いている、、それをオレが、じっと見ていたら、、オトーサン どこ見てるの、、お母さんの言うよ、、、オトーサン トエンテーボックス(20ドル)くれよ、、なにも言わないから、、なんて言って、オヤジのオレを8歳の娘が強請る。

そうかと思うと8歳のガキが、さっと、運転席に潜りこんで来て、ハンドルを握って運転したりするから、わざとスピードをだして、脅かして、ビビらせてやると、きやーきやー騒ぐ。

もっとひどいのは、、朝起きて、ベッドルームのドアを開けて、部屋から出ると、、またこの8歳の娘が、自分の部屋から出て来て、、オヤジの顔を、真面目の顔をして見て、、オトーサン オカーサンとセックスしてるでしょう、、知ってる、、。 え〜〜〜そんなことしてないよ,,と言うと、、。
う〜〜ん、う〜〜〜んと声が聞こえる、、なんて言う、、まったく、とんでもないガキだった。

普段は英語でしゃべっているのに、こういった、くだらない事を言う時は、いつも日本語なのだ。

その話を、知り合いの日系旅行社のオネイさんにしゃべったら、、たら〜〜でしょう、、なんていうから、ぜんぜん、たら〜〜じゃーないよ、面白いガキよ、、。

本当は男の子が欲しかった。オレは格闘技が、ガキの頃から大好きだったが、身体が小さくて、いつも不利な思いをしていたんで、結婚相手も大柄な女を選んだ、、大きい男の子を生んでもらい、柔道の選手か、ボクサーにしたかった。でもオレの遺伝子が強いのか、2人の娘の身体は母親に似ず、オレに似て小柄で、、美人だ、、本当か??。

しかし、娘も悪くない、オヤジのオレに2人とも、とても親切だ。





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海はめずらしく、べた凪、、、まるで湖のように静かだった。この映像はアルバコアー(ビン長マグロ)の釣りの帰りで、前方に見えるのが“ FAROLON ISLAND” 今回はマグロのシーズンが終わりなのか、2人で、2匹きり釣れなかったので、帰りのコースは、映像の島の近くまで行って、今晩の煮魚用にロックフィシユを2匹釣ってきた。

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サンフランシスコベイに入って来たら、ちょうど運良く、年に一度の、ブルーエンジェルスの航空ショーが始まるところで、約1時間たっぷりと、特等席から見る事ができたが、このショーは、とにかく凄いの一言、飛行タイミングが数秒間違えば、クラッシュだろう。勿論選りすぐりの、超1流の6人のパイロットが繰り広げる、弩迫力の演技を見せてくれる。とにかく凄い、、まさにアメリカを、ひしひしと感じた1時間だった。
サンフランシスコベイは、外海が静かなのに、湾内は波が荒立っている。この湾内でヨットを乗りこなせれば、世界中どこへ行っても大丈夫,との事である。潮の流れも早い。ゴールデンゲートブリッジを設計した、ジョセフ シュトラウスという、エンジニアは、大変な苦労をして、この橋を作り、橋が完成してから数ヶ月後に、疲労困憊して死んでしまったそうだ。そのくらい難しい建築物だったようだ。ちなみにアメリカ製のセメントがだめで、日本から当時持って来た、優秀なセメントを使って、橋を完成させたという。

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左がリングコッド(刺身と焼き魚)右は名前はわからない、ロックフィシユ(煮魚)どちらも、うまかった。さて今週末はアバロニ(アワビ)ダイビングだ。忙しいね、本当に。

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なにか、汚い映像だね。上の映像がマグロの兜焼き、下はマグロの骨に着いている中落ち。白いのはリングコッドの刺身。
友達5−6人も我が家に来たり、持って行ってやったりして、喰わせてやったら、みんなが、こんな新鮮なマグロ、、う〜〜〜ん、うまい、、最高、、と言ってくれた。

もういい加減マグロは喰い飽きたな。




































































転載元転載元: タフおやじのアメリカ情報。

数週間前の事だった。ここサンフランシスコのジャパンタウンで、サンフランシスコ太鼓道場(世界中に配下3千人の弟子がいる)の田中総長とカフェーでコーヒーを飲んでいたら、昔の知り合いの男が、あ〜〜こんにちわ、とオレに挨拶した、、そして彼が、リタイヤーすると金がないよ〜〜と、情けない顔をして、こっちが聞きもしないのに、言っていた

彼は、もうずいぶん昔だが、現在は廃業して、そのレストランはないが 当時 ”やまと” とう名の立派なレストランのフロアーマネージャーをしていた。黒服というやつだ。この頃彼は、ずいぶんと、お客さんからチップなど貰い、羽振りが、よさそうだったが。

オレがアメリカに来た当時、この ”やまと” レストランはサンフランシスコでは一番大きいジャパニーズレストランで、従業員が30名以上も、いたろうか。オレは皿洗いから始まって、キッチンヘルパーなど、ここで1年ほど働いた。昼間は語学学校で夜は毎日仕事、この頃の学生は、学費から生活費の全て自分で働いて稼ぎだしていたのが多かった。

こうやって長年アメリカに住んで、歳をくってくると、金に余裕のある連中と、金のない貧乏生活をしてるのが、はっきりと差がついてくる。

若い頃はあんまり差が無いのだが、歳とともに、だんだんと金持ちになるのと、貧乏人になる差が、どんどんついてくる。

それじゃ〜〜どんな連中が金持ちになったり、貧乏になったりするのかといえば、以外と簡単に答えが出てくる。

性格もあるのだが、歳を食っていい生活をやっている連中は、、とにかく若い時から、人の話を良く聞いて、まじめに一生懸命、身をこなにして働く。無駄の出費をせず、見栄も張らず、黙々と働くのが、基本である。自家営業でもサラリーマンでも、同じ事である。同じ仕事か、それに関連した仕事を続ける。そして、歳を喰った頃には、毎年世界のあっちこっち旅行をしたりして、いい家に住み、貯金も充分ある。

こんな事を書くと、なんだか働いてばかりで、面白くない様な人生みたいだが、けっこう、金を稼ぐ男は。遊ぶ事もよくやるし、家庭サービスもマメにやるのが多いのだ。

オレのこっちのカレッジの後輩なんざ、、、この間合ったら、、彼いわく、先月東京へビジネスで行って来たよ、、まず仕事へ行くその日の朝、友達に紹介された、鴬谷のソープランドでスッキリしてから、セールスにいくと調子がいいんだ、、なんて、言っている、お〜〜Sちゃんよ、朝から、ソープランドかよ。HA HA Ha、、。彼はシリコンバレーで会社の社長をやっている。

それと、いい生活をしてるオレの知り合いを見ていると、オレ達若い頃はみんな貧乏をしていたが、パワーと将来に対するアイデアは充分あったからか(ノーギャンテーだが)、オレ達のワイフになった彼女達は、将来の全く見えない男に惚れた、、本当かよ??? そして結婚した。オレ達の相方のワイフは、なぜかゆったりとした性格のいい女が多い。男に自由に仕事をやらせてくれる、ぐずぐず言わない。、時には男が馬鹿をやっても、離婚もせずに我慢してくれる、、だから男は、後ろめたい事をやっていたから、奥様には。歳を食えば喰うほど、優しくなるのが多い、、あれ〜〜なんだオレの事かな。

でも、くだらない女や酒やドッラグで、だめになる男も多いし、女運や男運がなく、結婚して子供ができても離婚して、養育費を払ったりしているうちに、歳をくってしまうケースも多い。

若い時はわからないが、歳を食ってくると、いろんな病気になるのが、ほとんどだ。高血圧、糖尿病、コレストロール、、そうでなくとも体力は、いやでも衰えてくる。1人さびしく、小さな安アパートで朽ち果てない様に、ヤングピープルは頑張ってくださいよ。

ライフ イズ ショート。







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