タフおやじのアメリカ情報。

今年も半分終わってしまったな〜〜、、さて、どうしようかな。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
尖閣諸島の国有化で、中国大陸では、政府にあおられた若者が大騒ぎ(ほとんどが失業者だろうが)、、日本人ビジネスが大打撃を受けたので、石原 真太郎さんも、しばらくは肩身の狭い思いをすることだろうが、じゃ〜だれがやるのか??といえば、情けない事に、今までの日本の政治家は誰も行動を起こさなかった。しばらくは大変だろうが、これで平和ボケ日本人は、支那人がどの程度の輩かわかった事だろう。

やっと、日本の憲法(第九条)を変えなければならない、、と阿部さんや石破さんが言っているが、じつに日本の将来にとっては、すぐにでも必要な事であるが、実際に行動を起こし、実現すれば、日本も1人前の国になるだろう。まともな軍隊を持てば、アメリカも1人前として認めてくれるだろう??。戦後67年もアメリカに守ってもらい、いい子をやっていたが、もういいかげんに、卒業しなければだめだ。

利権、世襲ぼっちゃま政治家のオンパレードの日本国。このへんで自分の命をかけてでも、歴史に残る様な事をする政治家が出てきて欲しいと、最近では多くに日本国民がそう思っている事だろう。

オレ達の様にアメリカに長く住んでいると、いろんな国の人間とつき合う事になるし、その連中をとうしていろんな経験をする。

自分の経験から。このサンフランシスコは中国系の人口が、全体の30%近くに、なるのではないだろうか。
彼等とビジネスを通じての、付き合いは最悪、、特にメインランド支那人の建築屋を雇った時などは、金を払っても、いい加減な事ばかり言って仕事をしない、嘘インチキ、ハッタリ、ごまかし、、、を平気でやる。値段は相手の顔を見て、相場の3倍くらい平気で吹っかけてくる。こちらが、裁判所に訴えても裁判官の前で、平気で嘘を言う。

あるときなど、アメリカ生まれか、ガキの頃にアメリカに来たのかは知らないが、アメリカンチャイニーズの弁護士を不動産のトラブルで、人に紹介されて雇った、この件は5千ドルでやります、、と言って、後から請求書が来たのが3倍以上、、しかも、こちらが全く悪くないのに、こっちが負けて、、合計金額が、日本人の平均的サラリーマンンの年収以上の金がすっ飛んだ。

ふざけるな、お前は今まで雇った弁護士の中で最低だ、、嘘つき野郎、と叫んでみても、後の祭り。

彼等には、恥 というものがないのだ。

弁護士を雇うのは、本当に気をつけなければならない特に、ここアメリカは訴訟天国、馬鹿で力の無い弁護士を雇うと、人生が変わるほどの散財をさせられる事になる。実際、オレの知り合いのレストランの経営者が、雇用関係の問題で、勝つべき裁判に負けて、弁護士費用を捻出するために、レストランを手放し、アメリカを去った。とくに外国に住み、英語が出来ないと、日本語がわかるからと言ってもその弁護士が、力があるわけではない。訴訟したり、されたりは、、これは喧嘩なのだ。
オレにかぎって言えば、いままで雇ったアジア系の弁護士は全てがだめだった。白人のユダヤ系弁護士は力がある、多いに満足している。

話が横道にずれたが、今までつき合った台湾チャイニーズはなぜか、フレンドリーだった。教育が全く、支那人共産党と違うのだろう。我が店の2階のアパートに台湾系がいて、彼のおじいさんは ”文芸春秋” を毎月読んでいる、”司馬 遼太郎” が大好きなのだと、言っていた。相当学歴にある家庭に育ったのだろう。

支那大陸では、毛沢東が、大躍進、文化大革命で支那の全人口の1割(日本の総人口の数)の自国民を餓死、拷問、投獄などで殺しているのに、学校では全く教えない。教えるは、日本軍が悪い、、ばっかし。

最後に、ビジネス以外で中国人と友達になる事は、とてもいい事です。彼等の得意の不動産情報、どこでなにを買ったら安いとか、彼等は見栄を張らなく、金銭感覚がしっかりしてるから、一緒にハンテングや遊びに行っても、金持ちも、貧乏人も、みんな割り勘。いろいろと教えてくれますぜ。

中国人は、なんせ数が多いから、殺してやりたいのもいれば、語学学校の頃から、もう40年以上もつき合っているオレの古い友達でハンテング、釣りを今でも一緒にやっているのもいる、マカオ出身の、 ジェイムス チョウさんだ。












イメージ 1

海はめずらしく、べた凪、、、まるで湖のように静かだった。この映像はアルバコアー(ビン長マグロ)の釣りの帰りで、前方に見えるのが“ FAROLON ISLAND” 今回はマグロのシーズンが終わりなのか、2人で、2匹きり釣れなかったので、帰りのコースは、映像の島の近くまで行って、今晩の煮魚用にロックフィシユを2匹釣ってきた。

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

サンフランシスコベイに入って来たら、ちょうど運良く、年に一度の、ブルーエンジェルスの航空ショーが始まるところで、約1時間たっぷりと、特等席から見る事ができたが、このショーは、とにかく凄いの一言、飛行タイミングが数秒間違えば、クラッシュだろう。勿論選りすぐりの、超1流の6人のパイロットが繰り広げる、弩迫力の演技を見せてくれる。とにかく凄い、、まさにアメリカを、ひしひしと感じた1時間だった。
サンフランシスコベイは、外海が静かなのに、湾内は波が荒立っている。この湾内でヨットを乗りこなせれば、世界中どこへ行っても大丈夫,との事である。潮の流れも早い。ゴールデンゲートブリッジを設計した、ジョセフ シュトラウスという、エンジニアは、大変な苦労をして、この橋を作り、橋が完成してから数ヶ月後に、疲労困憊して死んでしまったそうだ。そのくらい難しい建築物だったようだ。ちなみにアメリカ製のセメントがだめで、日本から当時持って来た、優秀なセメントを使って、橋を完成させたという。

イメージ 5
イメージ 6

左がリングコッド(刺身と焼き魚)右は名前はわからない、ロックフィシユ(煮魚)どちらも、うまかった。さて今週末はアバロニ(アワビ)ダイビングだ。忙しいね、本当に。

イメージ 7
イメージ 8

なにか、汚い映像だね。上の映像がマグロの兜焼き、下はマグロの骨に着いている中落ち。白いのはリングコッドの刺身。
友達5−6人も我が家に来たり、持って行ってやったりして、喰わせてやったら、みんなが、こんな新鮮なマグロ、、う〜〜〜ん、うまい、、最高、、と言ってくれた。

もういい加減マグロは喰い飽きたな。




































































今度は夢ではなく、現実に起こってしまった1人の男の歴史。

一昨日、中古銃の輸入の件で、日本の大手デーラーのK氏と話をしていたら、彼がMさん知ってますか??と聞かれたので、ハイ、、、オレの頭に浮かんだのは、、3−4年前に肺ガンになって、肺の一部を切り取る手術をしてから、療養しながら、仕事を順調にこなしていたMさん。数ケ月前に電話で話したときは元気の声だった。

いやな予感がして、Kさんに ”死んだの” ??と聞いたら、そうなんよ、、。オレもガックときた。

まだ50代の若さだ。地方の高校を卒業して、東京に出て来て、紆余曲折の後、ビジネスで成功。彼が狩猟、射撃にハマったのは、”大藪 春彦” のハードボイルドの小説を読んだのが、そのきっかけだと言っていた。

7−8年前から、彼に案内を頼まれて、アラスカ、カナダで狩猟を一緒にやった。
アラスカのツンドラ地帯では、インデアンのハンテングガイドが運転する4連駆動のバギーで、1週間も毎日カリブーを探した。ムースやグレズリーベアーは出て来るのだが、カリブーがなかなか出てこなかった。

カナダでは春先にブラックベアーを倒し、冬の雪山ではスノーモービルを使ったグーガー猟など、いっしょにやった。彼はことのほか、カナダのキャンプとカナダの白人のガイドが気に入っていた。

彼はこれから世界一でかいブラウンベアー、ムース、エルクなどをやってから、次はアフリカだ。そのときは、またガイドを頼むよ、、なんてオレに言っていたのだが、定期検診で肺ガンが見つかり、目標半ばにして、海外狩猟は、あきらめざるをえなくなった。

すっきりした、いい性格の男だった。実に残念、せめてもう5−6年は生きて欲しかった。

しかし、自分の仕事をとうして知り合った人達、若い頃はパワフルで行動的で、頭も良く、度胸もある知り合いが60代に入った頃から、病気でダウンしていく。

アラスカやカナダで元気よく狩猟をしていた地方のビジネスマンのEさん、東京の金融業のYさん、ひと昔前、世界タツーアーテスと選手権で1番となった横浜のNさん、、この3人が透析療養。

たの知り合いも昨年、長年つき合っていたAさんも肺ガンであの世へ。

ま〜〜歳を食ってくると、周りが問題を起こしてくるが、そうかといって、人生悪い方に考えていたらもっと暗くなるから、明るく、楽しく楽天的に、生活する事にしましょう。

さ〜〜今週末は、またアルバコアー(ビン長マグロ)が、ここシスコから車で約30分の、ハーフムーンベイの沖合14−5マイルまで来ているので、船を出して相棒と、アッタク〜〜〜。




















ヤバイ、、、スーツケースの中に拳銃を入れて、そのまま日本へ帰国していたのだ。

場所は終着駅の群馬県かかどこかの田舎の小さな駅だ。海外旅行から帰って来たらしい団体客のスーツケースが14−5個一カ所に集められている。その中に見慣れたオレのスーツケースがある。あたりは静かで、人はまばらだが、警官が1ダースくらい集まっている。オレを逮捕しに来ているのだ。事前に警察に連絡が入っていたのだろう。

若い女の警官がオレの所に来て、流暢な英語で、なにやら基本的な質問をする、英語で答えると、スイと消えてしまった。

そうだ、そういえば数日前に、九州から、今度が6度めの渡米、Sさんを射撃場に連れて行って、その時使った拳銃、スミス & ウエッソンのモデル66だ。彼は500発近く38スペシャルを撃ちまくっていた。その銃を,なにかの拍子に。スーツケースにいれてしまったのだ。

ヤバイ、、なんいう馬鹿な事をしてしまったのだ。注意が足らなかった、、なんて言って言い訳をポリスにしたらいいのだ。拳銃密輸で起訴されれば、実刑判決も考えられる。

今から27−8年前に、我が社の客の1人が、アメリカから、大量の拳銃を日本へ密輸をして掴まり、こっちも、その巻き添えを食らって、日本に行ったときに逮捕されて、40日間も拘留された事がある。結果は誤認逮捕で釈放されたが。日本の警察は、いっさい責任は持たない。汚いやりかただ。それ以前から、オレは日本の警察は信用しない。まったく告訴もんだが、その頃は、日本で弁護士を雇って、警察相手に戦うほどの金も時間もなかった。

そこで、まただ。今回はスーツケースの中に拳銃が入っている???。うわ〜〜ヤバイ事になった。


ガビ〜〜〜〜ン、、目が覚めた、、、夢だった。時計は朝の7時20分をさしていた。

時差ボケの頭で、外を見た。ベッドルームの外はシスコ独特の霧がゆっくりと流れて、すずしい朝の気配が漂っていた、、、。


しかし、まいったな〜〜。いやな夢を見てしまった。




http;//mypage.blogmura.com/sent_ping

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

イメージ 5イメージ 4
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8

昨日の午後、涼しい、爽やかなカラリとした空気のながれるサンフランシスコに日本から戻って来た。9月も後半というのに日本は連日30度をこえる暑さ、、2週間、、暑い日本の残暑、、現在時差ぼけ頭でブログを書いてます。

今回の帰国は、今は誰も住んでない群馬の実家に帰り、家の掃除をしたり、ジャングル化してきた庭の木をバサバサ切ったりして数日過ごしてから、東京に出て廃棄銃輸入の商談をしたり、埼玉の銃砲店を廻ったりしてから、新幹線に乗り、岡山まで行き,そこから瀬戸大橋を快速マリーナで坂出市へ行く。

Nさんが出迎えてくれる。この日から彼の家に5泊も泊まって、毎日の様に海で魚釣り。だいたいどこへ行ってもオレは一宿一飯主義で、いままでやって来たが、今回はあまり、居心地が良いので。ついついNさんの家に5泊もしてしまった。

写真は上から2枚が、Nさんの友達の、プロの漁師を雇い、船で網を引いて鯛を100匹くらい穫った。
穫った鯛は1箱に30匹くらい詰めて、オレの姉さんや、Nさんと友達の眉唾銃砲店という、不思議な名前の会社をやっているS君に、もう一つは群馬の高校の同級生にドッカと送ってやった。群馬は海がないので、受け取って彼の奥さんは、腰を抜かさんばかり、うわ〜〜と、びっくりした事だろう。

次の2枚がママカリという小魚で、入れ食いでどんどん釣れるこれも100匹くらい釣った。なんせまんま(ご飯)を隣の家から借りて来るほどうまい魚、、だから ママカリ。3枚に下ろして塩をふって酢洗いして食べる。寿司ネタでも良し、塩焼きもよし。

うなぎは1メートルの長さに、10センチくらいの口径のビニールパイプを3本縛ったのを、100本くらいを海に注ぐ川に沈めて穫る、面白い漁法だ。30本くらいあげて10匹くらい、筒に入っていた。
なんせ天然うなぎ,、長方形の火鉢でうなぎ、ママカリ、肉など日本的なBBQ、中々のお味でした。

蟹は瀬戸内海のワタリガニです。しかし自分でいうのもなんですが、ここ北カリフォルニアからアラスカにかけの寒流で穫れる ”ダンジネスクラブ” やはりこれが最上級ですな。こちらに住んで蟹を喰ってる連中は、、ボクは幸せさな〜〜と加山雄三のように感謝しなければいけない。

東京で山手線のある駅で下りて、ぶらぶら歩いていたら、サラリーマンふうの客引きに合って、、マッサージはいかがですか、と、、どんなのか聞いたら回春マッサージとかで、、客引きが、あるホテルへご案内となる、そこで、若いオネイサンが1時間くらい、なかなかサービスが良い、、いろいろやってくれましたな。

このオネイサンが 言ったね、、今日のお客さんは、とても優しいので助かりました、一緒にお風呂に入りましょう、と。

日本も良いとこが、たくさんありますな〜〜〜。

http;//mypage.blogmura.com/send_ping


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事