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13歳年下の知人女性になりすまし、年齢を偽って働いていたとして、千葉県警いすみ署は14日、電磁的公正証書原本不実記載の疑いで、自称、さいたま市南区太田窪、パート、金子喜美容疑者(78)を逮捕した。
調べに対し、金子容疑者は「年下の知人女性になりすませば、仕事に就ける確率が高くなると思った。働きたかった」と容疑を認めている。同署によると、金子容疑者は逮捕直前まで知人女性になりすまし、都内でベッドメイキングの仕事をしていたという。
逮捕容疑は、平成18年10月16日、いすみ市に居住する知人の女性=当時(59)=になりすまして、同市から埼玉県飯能市への住民票の転出を行い、その2週間後に再びいすみ市に転入して、住民基本台帳ファイルに不実の記録をしたとしている。
今年6月に、無職にもかかわらず市民税が高いことを不思議に思った知人女性が、いすみ市役所に問い合わせて発覚した。=今朝のニュースから。
他人様(ひとさま)に成り済まして仕事を得たというのは、確かに不届きなことだけど、戦前生まれの女性がベッドメイキングで、市民税を払うほど働いていた事実には、同性として敬意を払いたい。
嘗て、私が出産した際、家政婦という名前の、ベッドの脇に寝て面倒を看てくれる女性がいた。
この人たちの年齢は一様に高く、私の面倒を看てくれた女性も、七十を超えた人だった。
それに限らず、私が子どもの頃、働く女性は幾つになっても働いていた。
この女性が実年齢を言って働ける状況が今の日本に果たしてあるのだろうか。
それよりもナニよりも、ハローワークで、年齢制限を60代としながら、公然と30代までしか
面接すらしない、という会社の不実は、ハローワークの職員の当然のように、30代しか採らないということで、などとの給うことに関しては、何の問題にもならず、罪に問われることもないのは、
何故なのか?
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