|
不況と、引き篭もりと、環境汚染をいっぺんに解決する策。
インスタント食品、カップ麺というものを無くせばいいんだと。
究極の麺というフレーズでの、新発売の麺は、確かに、限りなく生麺に近いけど
ヤキソバタイプは、ちょっとでも湯切りをいい加減にすると、凄く味が落ちる上に、焦げたような、
苦味が舌に残る、という話ではなく。
カップ麺自体を、作成禁止にすれば、、
機械による製造、ってのが無くなり、全て生麺てことで、嫌でも人の手が必要になる。
長期保存が効ず、食べたくなったら店に行くしかないから、引き篭もってなどいられなくなる。
カップ、それを包むフィルム、幾つかの小袋、その全てが無くなることで、不燃ごみが激減する。
いつでも麺を食べたい人口は減ることが無いのだろうから、屋台の蕎麦屋とか、ラーメン屋とか、
職場も増えて、家に篭っていた人も外に出てきて、ラーメン、とか、蕎麦、とか、言葉を交わして。
お金だって回転するし。
ま、只今弁護士に我が身を委任中の、シガナイ主婦が閃いただけのことで。
ただ、大会社が儲かることより、個人個人の生活が安定することが、世の中の平和に取って、
最も大切なことだとは常に思う。
世界中で10本の指に入る金持ちが何人日本にいたって、何の自慢にもならないし、
生きていくことに不安な人口が大半を占める先進国であることのほうが、ずっと情けなく、
また、悲しい話だ。
M星さん、食後感想文送ったら、何かくれますか?
|