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今、被災地にとって、一番邪魔な存在だと思う。
私の父親は、父の代で、家系図を見ると、少なくとも過去八代までは、鹿児島県人であり、
父は、海軍の、一個団を率いる軍人であったけれど、自分の立場を笠に来て
(自分自身からみて)弱い立場と思える人を
恫喝することなど、一度もなかったし、父の親族にもそんな人はいない。
出身地を言い訳にして欲しくはない。
大体、地名もわからず、被災者の気持ちもわからず、いったい何をしに行ったんだ?
金を出してやるんだから、言うことを聞け?
もしかして、あの、土光さんの言葉を引用しようとした?
『会社で働くなら知恵を出せ。
知恵のないものは汗を出せ。
汗も出ない ものは静かに去って行け』
これは被災地の方々への言葉ではなく、政治家、官僚など、
霞ヶ関の面々にこそあてはまる言葉だと思う。
土光さんはこうも言っている。
『行革とは10年先、20年先の日本をどうするかを考えるものだ。
それも10年先、20年先動かす君たちが考えなければならない。
その時の日本を君たちがどう動かしているか、俺は地獄の釜の底からでも見てるぞ』
行革を目指して、新しい日本を目指して、政権を奪取したはずの民主党の人達は、
いつまで国民や前与党に甘えているつもりなのか?
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