烏兎怱怱

烏兎怱怱時は過ぎて、気が付けば

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已矣哉

国会は閉会だか、休会だか、確かに休み中のようだけど、何度も書くが、

被災地に休みなどないのに。

その被災地の、被災者からも、活動費や 生活費の一部を得ているってのに、

何で今遍路?

そんな暇が有ったら、被災地で瓦礫の一つでも片付けたほうが、ずっと功徳になると思うけど。

これから本格的な冬を迎える被災地の人たちは、神社仏閣を巡ってへらへら笑ってる暇なんかなく、

その上仮設住宅に暮らす人は、夜中に急に寒くなっても、重ねる布団さえままならない状態なのに。

未曾有の震災が起きて、原発がぶっ壊れて、日本経済まで傾きかけている今、政治家の本分は、

日本の将来を考え、困っている人たちの言葉を聴き、

それを次の国会の場に提供することなんじゃないのか。

国会が休みだからと、暢気に休んで、自分を楽しむような奴は、政治家辞めちまえ。

辞めれば何をしようと勝手なんだから。

日本の偉い皆さんへ

特に政治家の皆さんへお願いです。

避難している子ども達をもっと丁寧に、大切に扱ってください。

彼らは、大人の事情で振り回されているのです。
その上、彼らは、大人よりずっと傷つき易い心を持っているのです。

私達は嘗て経験したことのない災害に遭っているのですから、国をリードする人たちは
これまでの常識とか、枠組みとか、
決まりごととか、そんなことは度外視して、もっと柔軟に、きめ細かく、対処して欲しいです。

日本は狭いと言うけれど、限界集落として、人の住まわなくなった場所が沢山あります。
その場所に、人も動物も、全て一緒に移動することが出来たのではないでしょうか。

日本には国有地も沢山あるはずです。何とか省の土地だって、空き家の官舎だって沢山あるはず。
其処に住まいを造ることだって出来るのではないでしょうか。

とりあえず、避難している方々が、心の荷物を広げて寛げる場所を、早く作ってください。

非常勤職員

未曾有の震災。

毎日の報道の中で多くを伝えられる今、今日までの経過をこのブログに書き綴る必要はないと思う。

けれど、それでも、日本のメディアは現実を暈して伝えるので、多くの日本人は本当(現実の表情)を知らない。

アメリカの友人から送られた情報は、ストレートにその表情を伝えている。

それは、悲惨を通り越して、残酷な世界だ。

激震地の被災者の方たちもまた、ストレートにその表情を見ておられる。

その中にいながら、頑張らなければならない。

家を失くし、家族を亡くし、職を失くし、将来どころか、明日の展望さえ見えない日々の中でも、頑張るしかない。

避難所では、その多くの被災者の方たちがボランティアとして活動しているそうだ。

人にとって、一番頑張れるのは、誰かのためになる、誰かの力になれることだと思う。

そんな中で、役所の職員が不足してるということで、OBなどを再雇用するというニュースを聞いた。

そこで、私は思う。

被災されて職の無い方々を非常勤職員として採用したら如何なのだろう。

例えば避難所の賄いとか、事務補助とか、瓦礫の撤去の手伝いとか、いろいろな仕事があると思う。

自然の前では人間は無力だけれど、それでも、だからこそ、人間同士が沢山の知恵を出し合って、頑張らなければならない。

専業主婦

昨年、専業主婦は病気であるという発言をした大臣がいるそうな。
 
専業主婦である理由は千差万別。
 
中には実際に病に苦しむ人もおられよう。
いろんな要因で子育てに専念しなければならない状況の女性もおられよう。
また、家族を、特に舅や姑を介護している女性もおられよう。
年齢により、就職口のない女性もおられよう。
夫の稼ぎのお陰で、暢気に日々を送る幸せな女性もおられよう。
 
その人たちをヒト括りにして、専業主婦は病気であり、働く主婦が健全というのであれば、
病んで働けない女性や、子どもや家族が病んだり、舅姑が老いたりしてその看護や介護で働けない女性からは、専業主婦という冠を外すべきだ。
 
病気や怪我などで病んで働けない女性には、一日も早くその病を克服するように支援をし、子どもや高齢者を介護する女性には、在宅労働者として、最低でも公務員並みの収入を与えるべきだ。
 
何の改善策も示さず、ただ批判するだけの大臣なら、その席を他者に譲ればいいと思う。

国営放送

相撲中継をしないと決定したらしい。
 
もう、何年前になるだろうか、この国営放送に、一年近く、二重請求されていたことがあった。
 
ある日、突然、とても高圧的な態度で、放送料金を支払えと、男性がやって来た。
 
それまでは私の母が支払っていたといい、夫と同姓異名の伝票を見せてきた。
 
当時、我が家では自動引き落としをしていたから、それでは二重払いになるというと、
その男性はニヤッと笑って、別宅でもあるんでしょ。と言った。
 
私は頭に来て、市内の放送局に電話をした。
 
事の顛末を伝えると、何人もの人に代わり、責任を取れる人を出してくれというと、
 
私が責任者ですと名乗った、国営放送のその人に、
 
集金人がまるで暴力団のような言葉で、間違った家の放送料金を集金に来て、
 
私の夫を侮辱する言葉を述べたというと、
 
それで?どうしろと?と言った。申し訳無いの一言も無かった。
 
私は、であれば、今後放送料金は一切支払いません、というと、
 
ああ結構です、と、はっきりと言った。
 
以来、一度たりとも謝罪の言葉は無い。
 
放送料金は今も自動引き落としだが、夫名義ではない。
 
数日前、再び、集金の男性がやって来た。
 
私は、そのときの国営放送の人の、支払わなくて結構、という言葉を伝えると、
 
黒い鞄を抱えたその男性は、そんなことあるか!!! と、怒号を発して帰っていった。
 
私は本気で、放送料金を引き落とすことを止めようかと思った。
 
大体、最近、国営放送で見たい番組自体がさほど無い。
 
それを強制的に放送し、その家の世帯主と違う名義だからと、見知らぬ人が突然やって来て
 
威圧的に集金するという、旧態依然とした集金法の方も、止めて欲しいものだ。
 
 
 
 

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