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なんだか、民意を問うた総理以前の、ゾンビにも等しいような古い因習を踏襲する自民党が復活し始めている。
それも、自民党を野党にした、与党の中に。
去年の夏に投票した80%の国民の総意ってのは、結局、古い体質の政治を求めていたってことなんだろうか。
遡れば、郵政民営化について、民意を問うための解散をし、圧勝した自民党の、そのときの民意は、完全否定されることになるのだろうか。
党が変ったのだから、政策が変わっても当然だという見地から言えば、これが、民主党主導であれば、不満はあっても違和感は無いが、民主党が圧勝した後に擦り寄った小さな党、それも元自民党の、過去の私怨にも等しい思いで変えられていくというのは、とても嫌な感じがする。
まあ、それが政治家の手腕と言われれば、それまでのことだが、郵政省とは、元々官僚達の温床であった筈だが、それを復活させようとするいうことは、民主党の言う、一丁目一番地である官から民へなどという、党の一番のスローガンに逆行してはいないだろうか。
しかしまあ、ここ数年の総理というのは、なんとも頼りない人ばかりで、困ったものだ。
野党になった自民党も、過去を反省し、強固な姿勢で改善していくという信念を力強く主張しない限り、国民は自民党を拠所にしてはくれないことだろう。
国会の後ろの方の席で、へらへらと笑っている嘗ての大物大臣たちの顔を見ていると、この人たち、今の自分たちの立場を本当に理解しているんだろうかと思えてくる。
それでも私は日本の文化を大切にしたいからこれからも自民党を応援したいと思う、が、これだけははっきりと言いたい。
これからの日本に、腐敗した旧自民党はいらない。
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碇肩の如何かせん?
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