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2019年8月23日(金) 23:00〜23:55
毎週土曜日午後6時30分から放送中!!柔道の総本山・講道館全面協力の元、柔道の知られざる世界や歴史、そして人物を紐解く柔道ドキュメント!今回は、今年放送された中から厳選した回をお送りする!
高校柔道団体戦の頂点・金鷲旗14回、インターハイ6回と、輝かしい優勝の歴史を持つ世田谷学園柔道部。古賀稔彦や吉田秀彦らを輩出した名門柔道部でもある。創部100周年を迎えたこの部を26年間率いているのは、持田治也監督。中高一貫教育の世田谷学園は進学校でもあり、勉強に力を入れる生徒も多い。そんな学園で、持田監督は数年前からスパルタ指導をやめ、生徒の自主性に任せたのびのびとした練習を心がけている。「勝つ事ばかりを考えていた」と話す監督が、「勝つ事を捨てた」その理由とは?取材を通してその想いに迫る。 神奈川県の名門女子校「横浜雙葉学園」では、10月から12月までのおよそ2ヶ月間、中学2年生を対象に“柔道”の授業をおこなっている。ほとんどの生徒が柔道初体験。「先生が怖そう」「痛そうな競技」など、良い印象を持っていない生徒も多い中、学校側が柔道の授業を取り入れる狙いとは?授業を担当したのは、神奈川県大磯に道場を持つ濱名三代子さん。彼女の授業を受けた生徒達は、徐々に表情や態度を変え授業の雰囲気が変わっていく。礼法や受け身、固め技、投げ技など、様々な初挑戦を経て女子中学生が成長する様子に密着した。 |

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