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マイナス1度、凍った道を教会に向かう。氷を溶かすためにまかれているふぞろいの塩
が靴の裏にはりつき、ざらついた音をたてる。裸の並木に雪がまといつき、朝の光をは
ね返す。罪を負って重くなった背を丸め、教会の門をくぐり、一瞬歩みを止め聖堂への
ドアを開ける。いつもの場所に座る。今週もまたここにこれた事を感謝する。パイプオ
ルガンのプレリュード、”Can’t Nobody Do me like Jesus.” 祈祷、聖歌#485斉唱、信
仰告白、アシュアランス、グロリア・パトリと続く。新来会者への歓迎、お知らせ、特
に、春のキューバンミッション。ハバナにある姉妹教会訪問の説明。感謝の祈り。平安
の交換、今日は、雪が降ったためいつもより少ない人数の信者さんたちと抱擁、握手を
する。両手で抱かえても、抱かえきれない体、骨に触れる体、いいにおいのする体、白
い手、黒い手、それに黄色い手。大きい手、小さい手、柔らかい手、暖かい手、何かが
入ってくる手、何かが出て行く手、肩を抱き、手を握り、すべての人が同じような人で
あることを感謝する。教会の祈り、ガザに平和を!!!。献金、献金できることを感謝。
私が使うよりも、神に使っていただくことの喜び。感謝の祈り。聖書朗読、詩篇29と
使徒言行録19章1−7節。聖歌“What Sweeter Music”, デニス・ストウの独唱。6ヶ
月間の”シュレック”公演から久しぶりに戻ってきたばかり。ブロードウェイの劇場が、
今日は教会の聖堂。聖堂いっぱいに響き渡るデニスの賛歌。説教。”Speak the Word Only.”
言葉、修飾のない言葉、愛の言葉、真実の言葉、励ます言葉、ああ、神よ、私にもその
言葉を話せる力をください。聖歌#491。祝祷、神はいつもあなたと共にいてくださ
る。怖れるな。後奏。
牧師に抱擁され、外に出る。ブルックリンブルーの空から神の光がさしてくる。
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すばらしい礼拝ですね。神の許に抱かれて・・・・・・。感謝ですね。
2009/1/14(水) 午前 9:54 [ 近い人 ]
おろかものさん、
本当に感謝です。神様がいなかったら、どうなっていたでしょう。
2009/1/18(日) 午前 0:23 [ urbansense ]