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自分の叫び声で目が覚めた。時計をみると午前3時を過ぎていた。金縛りになり、体が動かないので、
恐怖にかられ、助けを求めて叫ぶ。父親がそうだった。真夜中に人間の声とも思えない声で叫んだ。
その声のおどろおどろしさに、暗闇ということもあり、子供心に強い恐怖感を覚え、トラウマとして残っ
た。こんなことが遺伝するのだろうか。 昨夜は思いっきり叫び、上の階の住人を起こしてしまった。
真夜中の叫び声。警察が来てもおかしくない。じっとしていた。 しばらくごとごとと歩く音が聞こえた
が、しばらくして消えた。一度目が覚めると、寝付けない。
ごそごそと起き上がり、電気をつけ、読みかけのNew Yorker1月19日号を読み出す。
マニラで貧しい人たちを助けているアメリカ人弁護士の話を読む。しばらく読んで、真夜中のブ
ルックリンで、日本人がマニラで活動しているアメリカ人弁護士の話を読んでいるのがとても奇異で、お
かしくなり、小さな笑いをもらした。叫んだり、笑ったり、おかしな深夜だ。
Gary Haugen、 "Prayers Help"を主催している弁護士。
未開発国の警察は、貧しいものを収奪する。その警察に対して戦う。いままでになかった宣教の形。
アメリカにはイエスだけを頼りに、貧しい人たちのために働いている名のしられない人たちがたくさんい
る。超大国と言われるアメリカ。力ゆえに嫌われるアメリカ。その陰で多くの名もない人たちが、静かに
するべきことをしている。アメリカの多様さ。
読み続けると夜が明けてしまい、寝不足になるので、ほどほどにして、眠りにつく。
ベッドにじっと横になり、祈る。無力な自分ゆえ祈る。
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アメリカのような選び方を日本デモすればよいのにと思います。
総理大臣をです。
あの麻生さんは早く辞めてほしいのですが?
2009/1/22(木) 午前 9:58 [ 近い人 ]
おろかものさん、
神を畏れる気持ちが、麻生さんを含め今の日本人にはないからでしょうね。
2009/1/25(日) 午前 3:54 [ urbansense ]