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再び剣山を歩く 平成30年10月22日(月)
紅葉の剣山のすばらしさをもう一度!ということで、再び剣山を
訪れました。 仕事の関係で月曜日の剣詣でとなりました。
今回も‘とりあえず’リフトは使いません(貧)。
クリック上等!(松山在住中の某R氏の名言パクリ罪疑惑あり)
リフト見ノ越駅から西島駅までの区間の紅葉がちょうど見頃でした。
特に祖谷川源流辺りのブナの木の紅葉がとても素晴らしかったです。
クリック上等!推奨(=^^=) 鹿の母子の視線を感じながら歩くのでありました。 トリミンgoo〜
この鹿の母子は数歩動いただけであとはず〜〜っと視線で
私の動きを追いかけていました。
私が通り過ぎてもまだその場に居る母子鹿でしたが、
よく見るとその背後には、、、おさ〜ん鹿が!!
トリミンgoo〜
今まで立派な両角を持ったおさ〜ん鹿は滅多に見ることが
できませんた。
望遠レンズを持っていなかったのが実に残念でした。
ん? もしかして、私は狙われていたのでしょうか?(汗)
リフト西島駅から剣山山頂を望む
紅葉の山道を歩いているという実感&満足度108%
来年からは110%、一部108%(意味不明)
月曜日にもかかわらず多くの登山客が訪れていました。
次郎笈の紅葉は終盤に差し掛かっていましたが、それでも絵になります。
やや雲が多い剣山山頂。 風もやや強く寒かったです。
寒さと風のためか木道展望デッキで休憩する人は一人も
いませんでした。
私も頂上ヒュッテ前のベンチでお昼にしました。
と、ここで何気にYahooブログをチェックすると
ひよこペンさんの再び丸笹山を歩くという記事がほんの
1時間ほど前にアップされているのを発見しました!!
時刻はまだお昼前、天気予報では夕方までは曇り時々晴れ。
山と渓谷社の「徳島県の山」定価1900円+税による事前調査では、
丸笹山は「ハイキング気分で登れる好展望の山」とある。
そして何よりも、ひよこペンさんの記事はほんの1〜2日前の
最新のしかも確かな情報である。
森の素晴らしい光景とその雰囲気、そして隙あれば楽器を
持って行こうというまさにハイキング気分で登れる名山
であることを物語っています。
もしも「丸笹山はいつ登りますか?」と問われたら
間髪入れずに「今でそ!(=^^=)」と答えます。
そんな訳で、カメラをバッグにしまい込み、最近はほとんど
使っていないストックを取り出し、最短コースで下山。
そして時間短縮&体力温存&膝を労わるために
:
:
リッチに下山はリフトを利用しました(=^^=)
目指すは正面の丸笹山なり!
でもなんか結構高くて傾斜もある様に見えるのは気のせい?
ということで、すぐに丸笹山登山口に到着です。
右側の登山道から登り始め、苔むした森を経由して左側の登山道
から戻ってくる予定です(=^^=)
いざ、出発!!!!
ハイキング気分で登れる山ということですが、
鵜呑みにして本当にハイキング気分で臨むと後悔します(笑)
紅葉はもう終わりかけていましたが、静かで雰囲気のある森を
歩くのはとても清々しいものです、、、
と、
登り始めはそう思ったのですが、この日は私以外の登山客は
見当たらず、薄暗い山道を一人で歩くのはすげ〜寂しいものが
ありました。 時折どこからともなく聞こえるガサガサという音に
超ビビリながらの登山でした。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
もちろんクマ除けの鈴は手で激しく振り鳴らします💦
歩きながら感じたのは、登山道の両脇が広範囲にわたって
荒らされていることです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
これはおそらく、イノシシ🐗が夜中にトラクタを使った跡では
ないでしょうか。
丸笹山山頂まで530m地点にて
頂上まであと少し!と気合を入れなおして歩き進みます。
看板を少し過ぎたあたりから、イノシシ🐗の荒らした跡が
どう見ても‘ついさっき?’という感じがします。
そして、
ついに遭遇してしまいました。
それは子牛ほどもある、立派な牙を持ったイノシシ🐗に!
私の自宅の畑にもよくイノシシ🐗が来るのですが、こんなでかいのは
初めて見ました。
幸いにも彼🐗は農耕作業に夢中で私には知らん顔です。
身の危険を感じた私は即座に撤退を決意しました。
本能的に前を向いたまま、イノシシ🐗には目を合わさずゆっくりと
あとずさりし、一応護身用に拳大の石を2個拾い上げ、彼の姿が
見えなくなるまでその体制を維持し、その後はこれまでにないほどの
超好ペース(?)で下山しました。
下山中はあのイノシシ🐗が追って来ないか気が気でありませんでした。
当然、写真を撮る余裕は全くありませんでした。
私が下山して15分ほどして1組の老夫婦が左側の登山道から
出てこられました。
(=^^=):「大きいイノシシ🐗、居ませんでした?」
じ様:「おったな」
ば様:「おったよ」
(=^^=):「・・・💦」
前回の次郎笈に続き、またしても丸笹山を制覇することが
できませんでした。
今季のリベンジの計画はありませんが、次回チャレンジするときは
登山客の多い日に実施することにします(=^^=)
以上です(=^^=) |
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ご無事で何よりです。
前回に続き、また私を剣山に呼び込もうとするかのように魅惑的な投稿を。。。
山猫さん節に、
数回「ぐふっ」と笑いました。
その老夫婦はどうやって猪をすり抜けて先へ進まれたのでしょうね。
2018/10/24(水) 午後 11:28 [ ひらり ]
イノシシとの対決お疲れさまでした(;^ω^)
(;゚д゚)ァ....それよりR氏が松山にお住まいだとは「聞いてないよ〜」でした。
東へ向かうフェリー乗り場の近くを通る度『輝』の文字を探す習慣がまだ抜け切れてないのに・・・。
そうそう剣の話に戻りますが
平日なのにやっぱり人が多いですね。
日曜日の11時に見ノ越に下りて帰った人の話では
登ってくるクルマとのすれ違いが大変だったようです。
人が少ない平日に登れるなんて裏山鹿〜な話ですが
寂しい場所でイノシシとの出会いは鮭鯛ですよね。ナンノコッチャ
またご一緒出来る時を楽しみにしております(^ω^)
2018/10/25(木) 午前 1:04 [ ひよこペン ]
お久しぶりです。
次郎さんの紅葉、久方ぶりに拝見できました。ありがとうございます。
イノシシの写真がいつ出てくるのか、いまでそ、と思ったら、本当にそれどころではなかったようですね。
今期でなくても、リベンジ記事を楽しみにしております。
2018/10/27(土) 午後 3:36
ひらりさん、さすがです!(=^^=)
実は密かにその突っ込みが来ない事を祈っていたのですが(汗)
これを本文に書いてしまうとどんだけビビリやねん!と思われて
しまいますので、こっそりひらりさんにだけお教えします。
(全世界に向けて発信中ですが・・・)
老夫婦がどうやってその場を切り抜けたのか・・・
しかと伺っております。
それは、老夫婦とイノシシと目が合った瞬間、
イノシシが逃げたそうです。。(ナンジャソレ〜!)
ジ様いわく「まだ若いな」
(イノシシのこと? それとも私?)
2018/10/28(日) 午前 9:17 [ 山 猫 ]
ひよこペンさん、コメントありがとうございます。
某R氏が松山市在住という情報ですが・・・、それは
某R氏のブログの左上、一言メッセ―ジ欄に書いてました(笑)
某R氏の『輝』の文字が雨風に削られて『褌』になって
いないことを祈るばかりです。
そうそう剣の話に戻りますが、
つい先日まで休日が基本的に日曜と水曜日でしたので剣山へ
登るときは登山客の多い日曜は避けて行っていました。
最近は歳のせいか、単独で山に登ることに不安を感じています。
スーパー林道も同じくです。。
これまでずっと単独行を重ねてきましたが、今まで何事も
なかったのが本当に幸いでした。
またぜひご一緒できればと思います(=^^=)
2018/10/28(日) 午前 9:21 [ 山 猫 ]
2018/10/25(木) 午後 6:54さん、コメントありがとうございます。
今年は台風の影響で剣山系の紅葉は少し控えめではありましたが、
やはり平地の紅葉とは全く趣の異なる雰囲気を楽しむことができました。
今回の鹿たちはその場を全然動かなかったので、少々恐い
ものはありましたが、絶好のシャッターチャンスでもありました。
望遠レンズを持っていなかったのが本当に残念でした。
やはりリフトはラクですね(笑)
ただ高度と勾配の効いた下りは超スーパー高所恐怖症の私には
冷や汗ものでした。。
2018/10/28(日) 午前 9:23 [ 山 猫 ]
Kentoさん、大変ご無沙汰しております。
もしかして上佐山で遭遇して以来でしょうか?
何年か前に柏原分校でもちっちゃいイノシシに遭遇しましたが
その時もビビって写真を撮る余裕がありませんでした。
今回は最悪の場合はカメラを振り回してイノシシを撃退する武器に
しようとさえ思っていたくらいです。
人間、あっ猫はいざという時、何を考えるかわかりませんね(笑)
今後はドライブレコーダを付けることを検討したいと思います。
(=^^=)
2018/10/28(日) 午前 9:28 [ 山 猫 ]