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昭和30年代へタイムスリップ/羊蹄丸がやってきた@新居浜
平成24年6月3日(日)晴れ
◆エピローグ
ainoue隊長の呼びかけで、愛媛県新居浜市で開催中の旧青函連絡船の『羊蹄丸(ようていまる)』の解体前の最後の一般公開に行ってまいりました。
〜 6/10まで
参加者はainoue隊長、半岳さん、はんぎょどんさん、ひよこペンさん、山猫の5名(五十音順)。
午前8時に某所の某駐車場に集合し、狭っ苦しく乗り心地の悪い山猫号に乗車し、一路、新居浜を目指して出発しました。
◆うどん県の1日はうどんで始まる。。
まずは朝食。
ainoue隊長が密かに目をつけられていたという善通寺市にある、大川製麺所へ案内して頂きました。
お店に着き、さっそく昭和の香り漂うそのたたずまいに一抹の不安をおぼえながらも、かけ小(180円)を注文しました。 出てきたうどんは熱く茹でられていましたが、しっかりとコシがあり出汁との相性もよくとても美味しかったです。 右下の写真は足を患っているオカミサンのために息子さんが手作りされたという電動三輪車です。実はかなり精巧に作られており、一同感心いたしました。
◆羊蹄丸にて
9:45 新居浜市黒島埠頭へ到着。
初めて見る羊蹄丸は想像以上に大きく貫禄がありました。
入場券は途中のローソンで100円引きの400円で前売り券をGET! さすが隊長です。。
入場券を手にすると、一同おもむろに羊蹄丸をバックに写真を撮るのでありました
羊蹄丸の操舵室
初めて船の操舵室へ入りました。
年代を感じさせられるアナログ計器は初めて見たのに何故か懐かしく感じました。
動かないことをいいことに、諸々のレバーを引いてみたり、あちこち触りまくりました。。
船首を見て誰もが思ふこと。。。(=^^=)
ひよこペンさんとはんぎょどんさんに、これ⇒
若干、どちらが前になるかでモメておられた様な・・・w
Captain’s Room にて作戦会議中 の図
左:会議室 右:レストラン
船の奥ではサイボーグのキャプテンによるアナウンスが実演されていました。
イルカの乗り物やバーチャル水族館等、お子様も楽しめる空間もありました。
◆昭和30年代の青森にタイムスリップ
昭和30年代の青森駅構内とその周辺の商店街や人々の生活の様子が実寸大で再現されていました。
その場にいると、昭和の時代に戻った様で、とても懐かしい気持ちになりました。
ここは、あえてモノクロで。。。
人知れず青函連絡船で愛の逃避行をされる隊長をお見送りいたしました。。
懐かしい(と言っても観たことありませんが)手描きの映画ポスターもありました。
会場を出て、羊蹄丸の正面からもチェックしました。
日本の歴史と人々の思い出がいっぱい刻まれたこの船が解体されるのは本当に惜しいです。
ふと、岸壁に目をやると、、、
乙女が何やら思い詰めた様子で海面を見つめて、しばし動かず
とりあえず、相方さんに通報しますたww
◆うどん県のランチはうどんに限る
愛媛県まで足を延ばした5名、愛媛でのお昼ご飯のいいアイデアが浮かばず、そのまま香川まで戻り、またまた隊長が密かに温めていたカマ喜ri(かまきり)へ案内して頂きました。
一見、カフェ風で店内は二十〜三十代と思われる若いスタッフばかり、ちょっぴり一抹の不安をおぼえつつ、かけうどんの小(250円)を注文。
ここもアツアツのかけうどんが出てきましたが、麺のコシも出汁も上々とっても美味しかったです。
ここもまた次に行きたくなる様なうどん屋さんでした。
お腹も満たされたので、ここで帰路につくかと思いきや、ainoue隊長はまだ攻撃の手をゆるめません
◆うどん県のランチの後はうどん風ラーメンに限る
ということで、次に隊長に案内して頂いたのは讃岐らーめんはまんどです。
うどん風味のラーメンで有名なのですが、私は今回が初めてでした。
以前から行きたかったお店でしたが、お腹がほぼ満腹の状態で果たして美味しく食べられるのか?
それだけが心配でした。
讃岐そば(500円)を注文しました。
平麺でうどんの様なコシがあり、スープもうどんの出汁がベースになっている様な気がしました。
うどんとラーメンの良いとこ取りといった具合でとても美味しかったです。
きっちり完食いたしました(=^^=)
◆うどん県の〆はソフトクリームに限る(?)
本日最後の締めくくりはマクドナルドの100円ソフトツイストでした。
ソフトクリームで乾杯! 若干、フライング者あり。
15時半頃解散 皆様、お疲れ様でした(=^^=)
◆エピローグ
今まで青函連絡船には乗る機会なく、昭和63年に青函航路の廃止とともに記憶からも消えかかって24年。
正直、もうとっくに解体されてこの世に存在しないものと思っておりましたが、ainoue隊長さんの呼びかけにより思いがけず羊蹄丸にお目にかかることができました。
羊蹄丸そのものも良かったのですが、やはり昭和30年代の青森のタイムスリップは私の幼い頃のかすかな記憶とダブるものがあり、泣きたくなるほど懐かしい思いかしました。
また多度津にも来るそうなので、出来ればその時も行ってみたいと思います。
企画していただいたainoue隊長さん、ご一緒して頂きました皆様ありがとうございました。
追伸)
狭い山猫号の車内と私のドヘタな運転で疲労が倍増されたことと思いますが、笑って許してくださいませ。
CAMERA Nikon COOLPIX S8100
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H.R.Tの活動
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大麻山お花見会 −金毘羅ミッション−
平成24年4月30日(月)振替休日 曇りのち小雨
平成24年4月某日 H.R.T ainoue隊長の呼びかけで、香川県仲多度郡(なかたどぐん)琴平町にある金毘羅宮のお参りと、金毘羅宮に隣接する大麻山(おおさやま 標高616.3m)へ登ってきました。
◆1.ようこそ、エボⅦさん♪
AM6:40 某所にて
午前7時集合ですが、6時40分頃に私が到着した時にはすでにエボⅦさんは到着されていました(早っ!)
エボⅦさんを迎撃すべく、ainoue隊長が歓迎札を準備しておられましたが、エボⅦさんのほうが先に到着されていたので不発に終わった模様です。 エボⅦさんは山口県から前日入りされていました。
◆2.午前7時 一の橋公園集合、いざ金毘羅宮へ
午前7時 一の橋公園集合場所にて
参加者 ainoue隊長、エボⅦさん、くうさん、kentoさん、はんぎょどんさん、ひよこペンさん
Masaさん、山猫 (五十音順)
午前7時 まずは本宮を目指して出発♪
この時点では鼻歌まじり〜の足取りも軽やかに。。。
参道の土産店の軒先でひよこペンさん&はんぎょどんさんちの凛太郎君がお見送り・・・
かと思ったのですが、ぬこ違いだったようです、、
7:16 大門で記念撮影 左から いつの間にか合流したみずぽんさん、エボⅦさん、はんぎょどんさん、Masaさん、
ainoue隊長、ひよこペンさん、kentoさん、くうさん
少々雲行きが怪しいですが、早朝の新緑に囲まれた境内を歩くのは清々しいものです。
7:30 ようやく御本宮に到着したかと思いきや、これは旭社だそうです。。
金毘羅宮の参道にはいくつもの鳥居があります。
これはもう幾つめの鳥居だったかわからなくなってしまいました。
7:40 御本宮(785段)に到着〜♪ ここで記念写真を撮りました。
左から ainoue隊長、ひよこペンさん、はんぎょどんさん、kentoさん、くうさん、
Masaさん、みずぽんさん、エボⅦさん
みずぽんさんは丸亀お城祭りの準備のため、ここで離脱されました
◆3.奥社に向けてGO!
御本宮を出て、さらに緑深い山の中の石段を一段ずつ踏みしめながら登って行きました。
ひとつの石段を登りきるとさらにその先に石段が、そしてその先にもまた・・・(涙)
途中の休憩所や手洗い場までが奥社に見えてしまいます。。。
8:10 ようやく奥社(1368段)に到着しました。 正直、しんどかったです〜(苦
奥社からの展望は開放的でとても芝らしく、飯野山(讃岐富士)が浮かび上がって見えました。
ふと隣を見上げると断崖絶壁にカラス天狗と天狗が掘りこまれていました(凄っ)
カラス天狗と天狗
◆4.大麻山山頂を目指して
奥社の手前にはこれから目指す、大麻山への登山口がありました。
案内板には誰かが落としたであろう帽子がかぶせられていました。
大麻山への登山道 最初の下りは楽でしたが(当たり前ですね)
時にはちょっぴり険しい表情を見せてくれます。
私は下山時、ちょうどこの場所でコケました(涙&痛&恥&笑)
8:56 ようやく大麻山山頂へ到達しました(標高616.3m)
皆さんの表情にも明るさが戻って参りました。
山頂付近で雨に降られましたが、全員無事に登りきって展望台で休憩しました。
9:30 展望台でおやつタイム
時折、強く吹きこむ雨風でとても寒く感じました。
9:45 桜のトンネル(あれ?)の中をくぐって帰路につきます。。
雨の下山道は想像以上に滑りやすく、油断するとずるっと滑り落ちてしまいます。
東京スカイツリーよりも低い山道なれど、雨の日の登山は油断大敵ですね。
11:30 全員無事下山完了、お疲れサンマでした。
◆5.お昼はやっぱり讃岐うどん
昼食は近くの「太郎うどん」で。 私は2回目の訪問となります。
今回は暖かい肉ぶっかけの大を頂きました。
評判どおりとても美味しかったです。
今回、企画頂きましたainoue隊長さん、大変お世話になりました。
また今回ご一緒頂きました皆様、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
今回の参加者(五十音順)
ainoue隊長(苔)
エボⅦさん(苔)
くうさん(苔)
kentoさん
はんぎょどんさん(苔)
ひよこペンさん
Masaさん
みずぽんさん
山猫(苔)
※(苔)マークはコケた人
苔率はなんと62.5%(途中離脱されましたみずぽんさんを除く)
やはり、若い人ほどコケないことが判明いたしました。。
CAMERA Nikon COOLPIX S8100
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太巻き&うどんをたべる会 in 五色台
平成24年3月10日(土)曇り 時々 晴れ 一時 小雨
◆H.R.T ainoue隊長の呼びかけで『太巻き&うどんを食べる会』に参加しました。
AM11:30 五色台・国民休暇村(香川県坂出市)駐車場集合
◆参加者(五十音順)
ainoue隊長(香川)、kentoさん(香川)、とどはちさん(徳島)、はんぎょどんさん(香川)、Hikaruさん(香川)
ひよこペンさん(香川)、Masaさん(香川)、みずぽんさん(香川)、みや☆さん(岡山)、山猫(香川)
以上10名
今回の四輪率=50%(内訳 バイク5台:四輪5台)
◆AM11:35 Kentoさんは家族サービスミッションのため離脱。
ご挨拶と取り付けて間もないETC装置をお披露目後、すぐに帰路へと発たれました。
◆AM11:40 駐車場に隣接する丘が今回の会食の場所となりました。 宴会準備開始!!
宴の準備に余念のない女性陣
アルコールバーナー談義に余念のないおさ〜ん陣(女性陣様スミマセン)
◆AM11:55 会食準備完了♪ 食べ方はじめぃっ!!
何やら太巻きに名刺っぽいものが付属しております。営業熱心ですね。。
みや☆さんご持参の鮨ネタの暖簾(手ぬぐい?)がアウトドアな寿司の雰囲気を演出してくれました。
またまたみや☆さんお手製のダシ巻き玉子とすまし汁、そしてなんとか豆のゴマ和え・・・でしょうか?
彩りも美しく、味も絶品のメニューでした。。
まさかこんなに豪華な会食になるとは思ってもいませんでした。
これが『みき水産』の太巻きです。 中の具が半端なく大きく、また新鮮で食べ応えがありました。
新鮮な具の弾力に噛む力が負けそうで、飲み込むのに少々時間を要しました。 一同沈黙(笑)
もちろん、とても美味しい一品でした。 これ1本でそこそこお腹が満たされました。
会食の光景。。。 とどはちさん十八番披露の図(嘘)
◆12:40 突然の雨にタープの登場
この日は全般的に曇り気味で時折小雨がぱらつく場面があり、一時少し雨脚が強くなり始めたので
みずぽんさん と ひよこペンさん/はんぎょどんさん が用意してくれていたたタープを設営しました。
が、
タープ設営中に雨が止み、その後も雨に降られることはありませんでした。。。
せっかくなのでタープの中から写真を撮ってみましたwww
◆12:55 続いて うどんの部
ainoue隊長が手配してくれましたうどんをいただきました。
うどんは「かけうどん」と「ぶっかけうどん」のいずれかが選択でき、さらに自分の好みの温度で湯がいて
食べるというセルフサービス店風です。
油揚げとネギをトッピングし、私はぶっかけでいただきました。
ぶっかけのつゆ
うどんをはじめ、トッピング用の油揚げ、ネギ、かけ出汁の素、ぶっかけのつゆ、いずれもainoue隊長が持参されました。 大変お世話になりました。 とても美味しゅうございました。。 ◆13:25 デザートタイム(?)
デザートはひよこペンさんお手製のチーズパンと、みや☆さんご持参のお菓子の盛り合わせでした。
チーズパンはもちもちとした食感とチーズのコクが相まって、とても風味豊かな味わいでした。
お菓子の盛り合わせもとても美味しかったです。 どうもありがとうございました。
私の持参品はこのちっちぇ〜インスタントコーヒーだけだったりして。。。(汗)
◆14:10 閉会
片付けを終えて駐車場に戻ると上空でパラグライダーが数機、風に乗って大空を散歩していました。
超スーパー高所恐怖症の私には絶対真似できませんが、下から見ているぶんにはとても気持ち良さそうに
見えました。
そして私は太巻き、うどん、パンと十二分に満たされたお腹で、睡魔と闘いながら次なるミッション地へと
向かうのでありました。。
◆あっ、動画もありますが、見ますか??
ご一緒頂きました皆様、大変お世話になりました。
おかげさまで楽しい1日になりました。 ありがとうございました(=^^=) |
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飯野山(讃岐富士)ミッション by H.R.T登山部
平成23年9月25日(日) 快晴
山頂展望台
◆AM8時 ローソン丸亀飯野店集合・・・、でしたが7時40分には全員揃っていました。
目指すは、標高421.87m 飯野山(別名:讃岐富士) のてっぺん!
飯野山(いいのやま)は香川県の丸亀市と坂出市の境に位置する山。別名を讃岐富士と呼び、讃岐七富士 のひとつに数えられている。 <Wikipediaより勝手に抜粋>
飯野山 (4/30 大麻山山頂から撮影) 当日、飯野山の全景を撮るのを忘れました。。
◆AM7時40分 朝食
召集令状に「香川には登山の前にうどんを食べる習わしがあります」と記載されていました。
実は私はそんな習わしがあるのを今まで知らなかったもので、讃岐人として恥ずかしい思いで本ミッションに臨んだのでありました。 が、後日それは‘冗談’であることを知りました(ウッ)
「よしや」にて‘しょうゆかけうどん(小)200円’を頂きました。
程よいコシのうどんと醤油のコンビネーションが格別でした。
また朝7時から営業しているので、飯野山登山客にはとても嬉しい限りです。
◆AM8時5分 飯野山登山口
この日の参加者 手前から ainoue隊長、kentoさん、Masaさん、山猫、くぅさん
H.R.Tも四輪化の波が押し寄せてきているのでしょうか・・・ ◆AM8:42 登山途中で大麻山方面(南西)を望む
◆AM9:3 登山途中で瀬戸大橋方面(北北西)を望む
◆AM9:10 頂上到着
飯野山の登山道は飯野町ルート、飯山町ルート、坂出ルートの主要3ルートあり、今回は最も歩きやすく登山客の多い飯野町ルートから登りました。 歩きやすいといっても、ややきつめの勾配の坂が延々と続く感じで、ここのところ運動不足の私にとっては少々大変ではありました。
山頂は‘突然現れる’といった感じでした。
◆AM9:18 展望台にて
山頂から約30mほど下りた所に展望台があり、讃岐平野が一望できました。
ここで、おやつ休憩
◆AM9:38 下山開始
普通、下山は時間的に早く感じるものですが、ここは不思議と下山道も延々と続く感じでした。。
◆AM10:38 麓の休憩所にてトイレ休憩
山登りのあとの達成感と、ほどよい疲労感がなんともいえない満足感に満ち溢れます(笑)
左からainoue隊長、くぅさん、Masaさん、kentoさん
◆AM11時 解散
ご一緒くださいました皆様ありがとうございました。
おかげ様でとても楽しく充実した半日となりました。
◆付録 動画
※音量注意
※音量注意
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けんみん
剣民いこいの森にて・・・
平成23年7月24日(日)晴れ
高松市塩江町 『大滝山 県民いこいの森』にて
7月23日未明、『おきゃやま少女(?)隊』のみや☆さんが急きょ明日四国入りされるという情報を入手しました。
すぐさまainoue隊長と作戦会議を開き、翌24日「道の駅しおのえ」に
AM11:02 『道の駅しおのえ』
集合時刻の30分前ですが、すでにRoadさんとkentoさんが来られていました。
左から山猫号、Road号、kento号です。
Roadさんはこの日、密かに剣山スーパー林道入りして今季初のファガスカレーを狙っておられた様です。
全面通行止めとは知らずに・・・。
ちなみに、kento号はこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓↓
『オフロードを走ってはいけないマウンテンバイク』がキャッチフレーズの白いチャリです。
高松市内から「道の駅しおのえ」まで片道約25km、しかも全行程に渡って上り坂をチャリを漕ぎ漕ぎしながらここまで来られたそうです。 しかも、高松市内の上佐山(うわさやま:標高255.7m)を登頂後の出動だったそうで、もう凄すぎて笑うしかありませんでした。
これは 白い衝撃! と言っても過言ではないと思います。
kentoさんの自転車には愛娘のPikariちゃんシールが貼られていました。
Pikariちゃんシールの製作者はOKBのあきやんさんだそうですが、本当にPikariちゃんそっくりで、
なおかつkentoさんにもそっくりという秀逸ですぐれものでした。
本家○永エンジェルよりも微妙に洗練されたデザインとなっているのがポイントですね(凄)
そこへ 赤い衝撃! が、
AM11:04 みや☆さんがなんと赤いジムニーで現れました!!!
とあるブロガー様の記事でちらっと拝見しましたが、実物を見るのは初めてです。
ピカピカの新車、マニュアル5速、寒冷地仕様・・・、一同は赤いジムニーを取り囲み舐める様に見入るのでありました。 聞くところによると前日は 河原でスタック されたそうで、その救出劇のお話はヘタな漫才よりオチが効いてて面白かったです。
その詳細はいずれご本人様からカミングアウトの記事が投稿されることを期待しております。
そして、青い衝撃! も、
AM11:22 HRT ainoue隊長が到着されました。
セローのハンドルに何やら怪しげな雨どいらしきものが据え付けられていました。
これは飛行機でいうところのフラップ(高揚力装置)でしょうか?
すでにainoue隊長ご自身のブログでネタバレしておりますが、今回はこの雨どいがとても重要な役割を果たすアイテムとなりました。
なんと、黄色い衝撃! までも AM11:40 禁断のTBの実を食べてしまったひよこペンさんとはんぎょどんさん到着
左がはんぎょどんさん、右がひよこペンさんです。
朝、重要なミッションがおありになったにもかかわらず駆け付けてくれました。
てっきり青いパジェロミニでお越しになられるかと思いきや、ひよこペンさんの名前の由来でもある
『ひよこみたいな黄色いコペン』で来て頂きました。
初めて見せて頂きましたが、きれいに手入れされた『イイ』(かっこいい)コペンでした。
kentoさんは次なるミッションに備えて今回はお見送りのみという事でしたので、少し場所を移動して参加者全員で記念写真を撮りました。
左からainoue隊長、みや☆さん、ひよこペンさん、はんぎょどんさん、kentoさん、山猫、Roadさん
12:27 記念写真を撮影後、kentoさんはここで離脱されました。
その後、一行はこの日のメイン会場である『大滝山県民(剣民?)いこいの森』へと移動しました。
大滝山県民(剣民?)いこいの森は高松市塩江町の山あいに位置する豊かな自然に囲まれたキャンプ場併設の森林公園です。
大滝山県民いこいの森:URL http://www.ikoinomori.jp/index.html
で、現場に着くやいなや目にした光景は。。。(汗)
またしても 赤い衝撃! が・・・ 13:01 ○○☆様による どぜふすくい踊りが実演されました。
私が荷物を運んでいる間にainoue隊長はセローに据え付けていた怪しげな雨どいらしきものを直列につないで、さらに怪しげな装置をセッティングされていました。
13:15 大砲の様な何やら怪しげな装置。
13:20 女性陣が手際よく弾薬の準備を進めていました。
手前には火薬のネギとショウガがあります。
「そうめん弾薬」を装填して水流に乗せて次々に発射しました。
セミの鳴き声で賑わう森の中、『流しそうめん』で涼をとりました。
この『ainoue式流しめん装置(ANS):仮称』はainoue隊長の基本設計の精度が非常に高く、初めての試みにしては素晴らしい成果をあげることができました。
また今回の試みにより、そうめん流しに最適とされる雨どいの型番、雨どいの角度、水の流量、そうめんの量など、貴重なデータを取得することができました。 (ホンマ?)
なお、流れ落ちたそうめんの回収、流した水の再利用など、まだまだ課題は残っていますが、今回のノウハウをベースに今後のイベントに活かせていけるのではないかと思っております。。 流しそうめんのあとはマッタリ雑談して、16時過ぎお開きとなりました。
今回ご一緒頂きました皆様、おかげ様で楽しい1日を過ごさせて頂きました。
どうもありがとうございました。
山猫(=^^=)
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