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日本将棋連盟会長米長邦雄永世棋聖著「われ敗れたり」副題「コンピューター棋戦のすべてを語る」で表紙カバー裏面に書かれた孫氏の兵法として有名な言葉です。

今年1月に将棋ソフトとして最強と言われる「ボンクラーズ」と対戦した著者が、1秒間に1800万手読むと言われるコンピューターソフトに対して、生身の人間が挑んだドキュメントです。

無機的ではあるが、読み筋の的確さは蓄積されたデータベースで折り紙つきのコンピューターソフトと、機械相手に人間の知力を最大限引き出す努力を重ねた著者が、ぶっつけ本番ではなく細心の準備段階から考えぬいた本戦までの戦いを綴ったものです。

結果は、敗れたものの来年以降も対戦が約束されたようなので、さらなる興味が尽きないのではと思っています。将棋の興味がなくても読んで見る価値はあるのではないでしょうか?ちなみに、200ページ数弱とコンパクトにまとめられています

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