日加ショートアニメーション・エクスチェンジ

インディペンデント作家を支援する「ショートアニメーション・エクスチェンジ」を日本とカナダ間の開催に向けた情報サイトです。

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CJax〜日加ショートアニメーション・エクスチェンジ〜の日本イベントが終了しました。

昨年10月から延べ1000名近い方々に、日本とカナダの注目のショートアニメーションをご覧いただきました。
ご来場くださったみなさん、CJaxを応援・支援してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
CJax推薦作品の一部は、カナダの映画祭に登場します。

CJax日本イベントの報告をします。

■ファーストステージ(2007年10月26日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ)
第20回東京国際映画祭の提携企画として、映画祭公式スクリーンで、CJax推薦日本作品17本、カナダ作品14本を上映。
CJax主催者・カナダ国立映画制作庁のプロデューサー、マイケル・フクシマが舞台挨拶をおこない、CJax推薦日本人を紹介した。

☆参加作家☆
藤田純平、一瀬皓コ、上甲トモヨシ、加藤隆、久保亜美香、森下征治、大山慶、坂元友介、宍戸幸次郎(敬称略)

http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/24695122.html

東京国際映画祭と同期間に開催された、第4回文化庁映画週間  世界映画人会議II シンポジウム「世界の若手アニメーターの現状〜カナダ、ドイツ、フランス、そして日本〜」(10月25日)にマイケル・フクシマが出演し、カナダ国立映画庁とBravo!FACTなど、官と民がおこなう独立作家の映画・アニメーション制作支援を紹介した。CJax推薦作品の一部も上映した。


■セカンドステージ(2008年2月)
東京と京都の2個所開催。
フォトアルバム:
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50895107.html

<東京> 2月13日にカナダ大使館 オスカーピーターソン・シアターで「CJax日本イベント セカンドステージ・東京」を開催した。
CJax推薦日本人作家21名の作品と、カナダの短編アニメーション14本、Bravo!FACT制作のアート系短編映画8本の上映。
カナダ人ゲスト ジェシー・ローゼンスイート監督による講演「カナダにおける独立系アニメーション監督の創作活動と制作支援体制」をおこない、日加交流を深めた。

☆参加作家☆
青木純、荒井知恵、細川晋、上甲トモヨシ、金子祥之、加藤久仁生、TAKORASU、森下征治、大山慶、坂元友介、和田淳(敬称略)

http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/30387081.html

<京都> 2月16日に京都国際マンガミュージアムで「CJax−日本カナダショートアニメーション・エクスチェンジ京都上映会」を開催した。
CJaxのアニメーション作品、日本21本、カナダ13本を上映。
ジェシー・ローゼンスイート監督が講演「カナダアニメーションの制作現場から」をおこない、ローゼンスイート監督はアニメーション監督 杉井ギサブロー氏、和田淳氏とともにフォーラム「日本のアニメとカナダのアニメーション」に参加した。
好評により、2月23日に作品のアンコール上映をおこなった。

☆参加作家☆
栗田やすお、和田淳(敬称略)

http://www.kyotomm.com/2008/01/080216_cjax.php


■セカンドステージのプレイベント(2008年1月)
玄光社「月刊コマーシャルフォト」編集部とアップル社の協力を得て、セカンドステージ宣伝のために、アップルストア銀座で作品上映と日本人監督4名(加藤隆、大山慶、TAKORAU、坂元友介各氏)のトークショーをおこなった。

http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/30384854.html


■CJax in Europe(2007年11月)
CJax推薦の日本作品集は、日本の学生作品ICAF(インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル)のベスト集と共に、フランスValenciennes市で2007年11月に開催された「e-magiciens 2007(欧州の若手CG作家ギャザリング)」で上映された。

さらに、e-magiciens 2007に先立つ11月22日にフランスLille市で開催された日本文化紹介イベント「Quinzaine du Japon (Japan fortnight)」でも特別上映された。


■CJaxの評価
CJaxが推薦・紹介した作品は、日本とカナダそれぞれの独立系作家や若手作家が制作した短編アニメーションで、それらを30本以上集めて上映した機会は過去に極めて少なく、業界関係者、教育関係者、そして若手・学生など、いわゆる“アートアニメーション(独立系作家の作品)”に関心を持つ人々から高い評価を受けた。このような機会が、“アートアニメーション”の創作者と愛好者の裾野を広げるとして期待される。

カナダ作品から、本年度アカデミー賞短編部門賞ノミネート作品(ジョーシュ・ラスキン監督『I Met the Walrus』)が出て、上映作品の質の高さも証明された。そしてカナダ作品14本のうち12本は2006年、07年に制作されたもので、映画祭以外での上映は、ほぼ全作が初公開となった。

東京でも、京都でも来場者から、このような交流上映イベントの継続を望む声が寄せられた。「CJaxが来年もあれば良い」、「日加両国のアニメ作品のレベルの高さに驚いた」などの意見が寄せられた。京都の上映会に名古屋から駆けつけた来場者がいた。

CJaxが推薦する21人の作家・作品の中から、2008年にカナダで開催される世界短編映画祭(6月、トロント)とオタワ国際アニメーション・フェスティバル(9月)で特集上映される。
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/32859080.html


CJax推薦作家〜日本 紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/27519487.html

CJax推薦作家〜カナダ 紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/27533402.html

CJaxの開催概要
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/23791565.html

これからCJaxは、カナダに舞台を移し、若手作家の国際デビューを応援します。


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