日加ショートアニメーション・エクスチェンジ

インディペンデント作家を支援する「ショートアニメーション・エクスチェンジ」を日本とカナダ間の開催に向けた情報サイトです。

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カナダ派遣作家決定

CJaxの推薦作家の中からカナダへ派遣する方々が決定しました。


■ 世界短編映画祭(CFC Worldwide Short Fillm Festival
  会期:6月10日〜15日、開催場所:トロント

『ゆきどけ』の大山慶さんに行っていただきます。

CJax上映予定は、6月13日(金)の午後7時半からです。

この映画祭は、北米を中心とする短編映画祭ですが、約80カ国から公式コンペティションへのエントリーがあります。
カナダで3つある、米アカデミー賞選考対象映画祭の一つです。
来場者は3000人規模。コンペ以外に、映画作家と配給業者、バイヤー等の業界関係者が出会える場になるよう、シンポジウムやワークショップなどに加え、短編映画のマーケットの機能も兼ね備えています。


■ オタワ国際アニメーション・フェスティバル(Ottawa International Animation Festival)
  会期:9月17日〜21日、開催場所:オタワ

『おはなしのはな』の久保亜美香さんに行っていただきます。

芸術監督のChris Robinson氏のご配慮で、久保さんには国際審査員に加わっていただきます。

オタワはご存じの通り、ASIFA認定の世界4大アニメーション映画祭の一つで、昨年は山村浩二監督の『カフカ 田舎医者』がグランプリに輝き、日本でも知名度が高まりました。
作家同士の交流の場であると同時に、北米のアニメーション業界関係者も参加するので、新たなビジネスチャンスの可能性もあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この2作家の派遣とCJax作品上映は、NFBのマイケル・フクシマとBravo!FACTのジュディ・グラッドストンによる両映画祭への提案により、映画祭の正式招待となりました。
CJax推薦作家21名の中から14名の作品が上映される予定です。

この上映では、山村浩二監督の『カフカ 田舎医者』とTochka Factory監督の『Pika Pika 2007』も特別上映されます。

この派遣は、国際交流基金の助成および各映画祭の助成により実現しました。

さらに、CJaxは日加修好80周年記念イベントに認定されました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

6月9日から開催される、世界最大規模のアニメーション・フェスティバル Annecy 2008で、CJaxに登場した作家あるいは関連の作品がノミネートされました。

まず日本からは、
加藤久仁生さんの新作『つみきのいえ』が短編部門に登場します。加藤さんは『或る旅人の日記』でノミネート経験ある、“アヌシー常連”。

そして、学生部門に加藤隆さんの『Recorder』がノミネートされました。

カナダからは、ジェシー・ローゼンスイート監督の『Paradise』が短編部門にノミネート。

そして、マイケル・フクシマがおこなう、Hot Houseから若手の3作品もノミネートされました:
  Dale Haywardさんの『ROY G BIV』
  James Braithwaiteさんの『Biology Made Un-Easy』
  Jody Kramerさんの『Monster Hop』

アヌシーの大劇場で、観客の一人として拝見するのをが楽しみです。

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