日加ショートアニメーション・エクスチェンジ

インディペンデント作家を支援する「ショートアニメーション・エクスチェンジ」を日本とカナダ間の開催に向けた情報サイトです。

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CJax セカンドステージ東京(2008年2月13日)、CJax京都上映会(2008年2月16日)に先立ち、東京アップルストア銀座でプレビューショーを開催します。

月刊「コマーシャル・フォト」セミナー・イベントとして、
2008年1月14日(祝)17:00〜19:00(会場:アップルストア 銀座)

参加無料・事前登録不要です。

内容は、CJaxのプレビューとして、カナダと日本のショートアニメーションを上映します。
また、2008年活躍の期待される、日本の若手アニメーション作家をゲストに迎え、その制作の裏話を「コマーシャル・フォト」の編集者・小川睦さんが聞きます。

出演予定は、CJax推薦作家の坂元友介さん、大山慶さん、TAKORASUさん、加藤隆さんの4名です。

CJax推薦作家を紹介する「CJax」カタログを進呈します。

「コマーシャル・フォト」セミナー・イベント
http://www.genkosha.com/seminar/

作家紹介:
坂元友介
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809358.html

大山慶
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809349.html

Takorasu
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809372.html

加藤隆
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809290.html

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日本イベントのセカンドステージ
2008年2月に上映会と講演会を開催
★2月13日、東京カナダ大使館
★2月16日、京都国際マンガミュージアム

★カナダイベント、2008年のオタワ国際アニメーション・フェスティバル等で作品上映

CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジが推薦する、日本とカナダの新進作家らによるショートアニメーションは、約35万人を動員した第20回東京国際映画祭の提携企画として、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで公式上映されました。

CJaxは、アカデミー賞短編アニメーション部門で7回の受賞実績がある、カナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada以下NFB)と、CTVglobemedia傘下で短編映画制作を支援するカナダ最大規模の民間財団Bravo!FACT (ブラボーファクト)が、インディペンデント・アニメーション作家の国際デビューを支援するプロジェクトです。2008年、カナダで作品上映や作家交流などをおこないます。山村浩二監督が『カフカ 田舎医者』でグランプリ受賞という快挙を遂げた、オタワ国際アニメーション・フェスティバルなどでCJax推薦の日本作品が上映される予定です。

日本では、第20回東京国際映画祭での上映を「CJax日本イベント ファーストステージ」とし、2008年2月には「CJax日本イベント セカンドステージ」を開催します。セカンドステージには、インディペンデントの映像作家を10年来支援し続けてきた、Bravo!FACTのエグゼクティブ・ディレクター、ジュディ・グラッドストンが来日し、カナダにおけるショートアニメーション製作支援の紹介や日本の関係者との交流をおこないます。また、カナダの作家も来日し交流の場に参加する予定です。そして、CJaxのカナダイベントで上映する作品を発表します。


■CJax日本イベント セカンドステージの開催概要。東京と京都の2個所で開催します。

★CJax東京イベント★
◎日程:2008年2月13日(水)

◎プログラム(日英逐次通訳。カナダ作品上映は日本語字幕付き)
  1部 日加作品上映:午後2時半開演、午後5時40分終演
    ・CJax 日本とカナダのショートアニメーション
    ・Bravo!FACTが支援した、カナダの実写短編映画
  2部 CJaxセミナー:午後6時開演、午後8時45分終了予定
    ・講演「カナダアニメーションの製作現場から(仮題)」 
 出演予定:ジュディ・グラッドストン(Bravo!FACTエグゼクティブ・ディレクター)
    ・NFBとBravo!FACT共同支援アニメーションの上映
    ・カナダ人ゲスト監督を交えた質疑応答
    ・CJax推薦日本人作家の紹介
ネットワーキング交流会(午後7時45分〜)

◎会場:カナダ大使館オスカー・ピーターソンシアター
    (東京都港区赤坂7-3-38、地下鉄青山1丁目駅徒歩5分)

◎参加方法
  1部:事前登録制(先着150名)。
    カナダ大使館のHPからお申し込みください。
    http://www.canadanet.or.jp/p_c/event.shtml
    登録受付開始、1月中旬予定。
  2部:招待制。CJax事務局へお申し込みください。1月20日、参加希望メール受付開始予定。

◎お問い合わせ先
ご質問、「2部」参加希望は、CJax事務局へメールをお送りください(1月中旬より、問い合わせ対応)。
cjax2007@yahoo.co.jp


★CJax -日本カナダショートアニメーション・エクスチェンジ京都上映会★
京都国際マンガミュージアムとCJax – 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ(カナダ国立映画制作庁、ブラボーファクト)の主催、カナダ大使館の共催で開催します。

◎日程: 2008年2月16日(土)

◎プログラム(日英逐次通訳。カナダ作品上映は日本語字幕付き)
  1部 講演会とフォーラム:午後1時開演、午後3時30分終演
    ・講演「カナダアニメーションの製作現場から(仮題)」 
     出演予定:ジュディ・グラッドストン(Bravo!FACTエグゼクティブ・ディレクター)
    ・フォーラム「日本のアニメとカナダのアニメーション」 
     出席予定:杉井ギザブロー(京都精華大学マンガ学部教授)、
          ジュディ・グラッドストン、カナダ人ゲスト監督
  2部 CJax 日本とカナダのショートアニメーション上映:午後4時開演、午後7時半終演

◎会場:京都国際マンガミュージアム 
   (京都市中京区烏丸通御池上ル、元龍池小学校)

◎参加方法
参加無料。ご自由にご参加ください。満席の場合は入場できないことがありますので、予めご了承ください。 
京都国際マンガミュージアム入館には入館料が別途必要になります(おとな500円、中高生300円、小学生100円。団体・各種割引有り)。

◎お問い合わせ先
TEL: 075-254-7414 (代)
http://www.kyotomm.com/

■CJax推薦作家、セカンドステージ上映予定作品
カナダ作品は、NFBとBravo!FACTが支援したものです。
日本作品は、アニメーションの識者や著名な作家、プロデューサーからなるCJax作家・作品選考コミッティのメンバーが推薦した作家/作品の中から決定されました。コミッティのメンバーは、日本のアニメーションや映像文化に詳しい識者や世界的にも著名な作家、プロデューサー等です。

★CJax日本推薦作品と作家★
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/27519487.html
しももも/Shimomomo(赤木沙英子)
コタツネコ/Kotatsuneko(青木純)
FRANK'S FEAST(荒井知恵)
さよならばいばい、またあした。さよならばいばい、げんきでね。/Good bye, good bye, see you tomorrow. Good bye, good bye, good luck.(藤田純平)
鬼/The Demon(細川晋)
かなしい朝ごはん/The Last Breakfast(一瀬皓コ)
雲の人 雨の人/Mr. Cloud and Mr. Rain(上甲トモヨシ)
或る旅人の日記「赤い実」/The Diary of Tortov Roddle “Red Fruits”(加藤久仁生)
around(加藤隆)
パイロット/Pilot(金子祥之)
おはなしの花/Bloomed Words(久保亜美香)
緑玉紳士/MONSEIUR GREENPEAS [10SHORT STORIES](栗田やすお)
ミス・ビートル号の大冒険(ダイジェスト版)/The Adventure of Miss Veedol(眞賀里文子)
スクリーンの幻/A Past on Film(御影たゆた)
Hai and Low(森下征治(TANGE FILMS)
診察室/Consultation Room 大山慶
電信柱のお母さん/The Telegraph Pole Mother(坂元友介)
nakedyouth(宍戸幸次郎)
空想世界/Takorasu World(TAKORASU)
鼻の日/Day of Nose(和田淳)
La Magistral(山川晃)

★CJaxカナダ:NFBとBravo!FACTの支援作品と作家★
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/27533402.html
The Three Wishes/3つの願い(Sheldon Cohen/シェルドン・コーエン)
Montrose Avenue/モントローズ通り(Marek Colek/マレク・コレック、Pat Shewchuck/パット・シューチャック)
My Obscure Object of Desire/MOOD(Ann Marie Fleming/アンマリー・フレミング)
The Interior Monologue of Gill the Goldfish/金魚ジルの独白(Jim Goodall/ジム・グッドール)
Aboriginality/カナダの先住民性 Dominique Keller/ドミニック・ケラー
The Pit and the Pendulum/落し穴と振り子(Marc Lougee/マーク・ルーギー)
New Neighbours/新しい隣人(Anita McGee/アニタ・マギー)
I Met the Walrus/セイウチと出会う(Josh Raskin/ジョーシュ・ラスキン)
Paradise/パラダイス(Jesse Rosensweet/ジェシー・ローゼンスィート
The Stone of Folly/愚者石切除術(同上)
Vissi d’arte: An Opera in 3D/3Dオペラ「歌に生き」(John Mark Seck/ジョンマーク・セック)
Flutter/フラッター(Howie Shia/ハウィ・シア)
Sou/スー(Theodore Ushev/セオドア・ウシェフ)
Drift/漂流(Veronica Verkley/ヴェロニカ・バークリー)

★CJax作家・作品推薦コミッティ・メンバー★
藤井雅俊 (メディアラグ株式会社 代表取締役、東京コンテンツマーケット2007 チーフプロデューサー)
古川タク (アニメーション作家、イラストレーター)
昼間行雄 (映像ディレクター、映像やメディアに関する教育者)
井出美恵 (ビデオソフトメーカー プロデューサー)
伊奈新祐 (京都精華大学 芸術学部 教授)
河野清麿 (INDIE'S PLANET 代表)
野村辰寿 (アニメーション作家)
大野留美 (洋画★シネフィル・イマジカ 編成プロデューサー)
大槻貴宏 (トリウッド代表・ポレポレ東中野支配人)
塩田周三 (株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役/CEOエグゼキュティブプロデューサー)
鈴木伸一 (杉並アニメーションミュージアム館長)
山田晴規 (株式会社スプーン 代表取締役、プロデューサー)
山村浩二 (アニメーション作家)


■CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジについて
目的:CJaxは、カナダと日本の双方向で両国の芸術文化交流を深め、アニメーション制作のパートナーシップおよび共同製作推進の一助となることを願っています。そのため、日本のアート系アニメーションやインディペンデントの作家をカナダで紹介し、国際デビューのきっかけを作る一方、カナダの作家・作品を日本で紹介し、友好関係と交流を強めます。また、Bravo!FACTとNFBが推進している、短編映画制作のための民間・公的ファンドの先進例を日本で紹介し、日本における資金調達環境の発展に寄与することを目指しています。

主催者:共同主催者であるNFBとCTVglobemedia's Bravo!FACTは、国際評価の極めて高い短編映画/アニメーションを製作してきました。これらの推薦を得た日本作品をカナダで紹介するということは、輝かしい国際デビューのきっかけになるでしょう。

国内支援:CJaxの日本イベントは、国際交流基金の国内映画祭助成金を受け、カナダ大使館の支援を得て実施されます。経済産業省とTIFFCOM2007 Tokyo Project Gatheringが後援しています。

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CJax推薦作家の紹介ページをアップしました。

トレーラー配信中:
http://jp.youtube.com/watch?v=q9XeuN8JAZ4&feature=user


シェルドン・コーエン
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809476.html

マレク・コレック
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809482.html

アンマリー・フレミング
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809487.html

ジム・グッドール
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809490.html

ドミニック・ケラー
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809494.html

マーク・ルーギー
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809502.html

アニタ・マギー
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809509.html

ジョーシュ・ラスキン
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809514.html

ジェシー・ローゼンスィート
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809519.html

ジョンマーク・セック
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809524.html

パット・シューチャック
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809527.html

ハウィ・シア
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809537.html

セオドア・ウシェフ
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809543.html

ヴェロニカ・バークリー
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809553.html

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CJax推薦作家の紹介ページをアップしました。

トレーラー配信中:
http://jp.youtube.com/watch?v=q9XeuN8JAZ4&feature=user

赤木沙英子
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809170.html

青木純
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809184.html

荒井知恵
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809190.html

藤田純平
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809195.html

細川晋
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809197.html

一瀬皓コ
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809202.html

上甲トモヨシ
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809279.html

加藤久仁生
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809285.html

加藤隆
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809290.html

金子祥之
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809296.html

久保亜美香
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809301.html

栗田やすお
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809308.html

眞賀里文子
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809313.html

御影たゆた
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809325.html

森下征治(TANGE FILMS)
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809341.html

大山慶
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809349.html

坂元友介
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809358.html

宍戸幸次郎
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809366.html

Takorasu
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809372.html

和田淳
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809376.html

山川晃
http://blog.livedoor.jp/officeh_notebook/archives/50809380.html

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10月26日の上映会に出席した、NFBプロデューサーのマイケル・フクシマのコメントです。
そして、京都に滞在中の若手アニメーターMike Marcuzziも参加して、感想を寄せてくれました。マイクは、『The Interior Monologue of Gill the Goldfish(金魚ジルの独白)』のアニメーション制作に参加しています。

■ マイケル・フクシマ
CJaxの上映は本当に素晴らしかったです。
特に、日本の作品はどれも優れていて、若いながらも志の高い作家集団から、このような作品が生まれ出たことに感動しました。
これから、わたしとBravo!FACTのジュディ・グラッドストンさんは、カナダでのイベントで、上映に適したこの2時間ほどのプログラムを立派に維持するようにがんばります。
これほど短期間の準備にしては、CJaxのイベントはとても良かったと思います。
どうもありがとう。

The CJax screenings were really wonderful.
Indeed, the Japanese films were all excellent, and inspiring that they came from such a young but motivated group of creators. The real challenge for Judy and me in coming up with a programme for Canada will be in keeping it to a reasonable length, since I'm certain we could easily programme two hours of great works. Everything about the CJax event was great and impressive, and in such a short amount of time. Thank you so much for everything.


■ Mike Marcuzzi
素晴らしいイベントに参加でき、光栄です。あのような大きなスクリーンでジルを観られたのは最高だし、他の作品もとても良かったです。
全てのことが順調で、来年2月のイベントに再び参加したいと願っています。
みんな、どうもありがとう!

I'm so proud to be part of such an amazing event! It was incredible to see Gill on the big screen, let alone in line with so many other great works. I'm so happy that everything worked out and i hope to be in Japan for the February event.
Thank You Everybody!
//mike

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