日加ショートアニメーション・エクスチェンジ

インディペンデント作家を支援する「ショートアニメーション・エクスチェンジ」を日本とカナダ間の開催に向けた情報サイトです。

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CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ
注目の学生作品も、第20回東京国際映画祭に登場

CJaxは、第20回東京国際映画祭の提携企画として、日本とカナダの短編アニメーション31 本を一般公開します。
カナダの作品は、Bravo!FACT の助成金で制作され、NFBの助成金を受けるか共同製作したアニメーションで、そのほとんどが日本初公開です。

日本の作品は、CJax作家・作品選考コミッティのメンバーが推薦した作家/作品の中から決定されました。コミッティのメンバーは、日本のアニメーションや映像文化に詳しい識者や世界的にも著名な作家、プロデューサー等です。
日本からの推薦作は、国内アワードの受賞歴の多い、注目の作家の代表作あるいは新作です。そのなかには、わが国唯一のアニメーションを学ぶ学生たちの映画祭「インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)」に登場した、現役・卒業生の作品も含まれています。

上映日程とCJax日本推薦作品とカナダ作品は次のとおりです。
開催日:10月26日(金)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1

上映に際し、カナダ国立映画制作庁のプロデューサー マイケル・フクシマが来日して、ご挨拶申し上げる予定です。

◇第1回上映◇ 午後5時開場/午後5時20分開演

日本推薦作品
・走れ! (青木純)・・・推薦者 古川タク
・Around (加藤隆)・・・推薦者 野村辰寿
・おはなしの花 (久保亜美香、井上精太)・・・推薦者 古川タク
・ゆきどけ (大山慶)・・・推薦者 山村浩二、塩田周三
・La Magistral (山川晃)・・・推薦者 塩田周三
・或る旅人の日記「赤い実」 (加藤久仁生)・・・推薦者 野村辰寿
・鬼 (細川晋)・・・推薦者 野村辰寿
・緑玉紳士 ショートエピソード(栗田やすお)・・・推薦者 伊奈新祐
・鉄路の彼方 (御影たゆた)・・・CJax事務局

カナダ作品
・Sou/スー(セオドア・ウシェフ)・・・モバイルコンテンツとして映画祭で受賞。カナダ人がイメージする日本の食風景。ケベック州作品
・My Obscure Object of Desire/ MOOD(あいまいな欲望の対象)(アンマリー・フレミング)・・・モバイル作品として映画祭で受賞。ブリティッシュコロンビア州作品
・I Met the Walrus/セイウチと出会う(ジョーシュ・ラスキン)・・・約40年前にトロントで収録されたレノンの音声につけたアニメーションインタビュー。オンタリオ州作品
・The Interior Monologue of Gill the Goldfish/金魚ジルの独白(ジム・グッドール)・・・TV放送される最新短編。オンタリオ州作品
・Aboriginality/カナダの先住民性(ドミニック・ケラー)・・・カナダ先住民クリー族の伝統と現代少年のダンスを通じた交流。2007年、アルバータ州作品
・The Three Wishes/3つの願い(シェルドン・コーエン)・・・カナダを代表するアニメーション監督の新作。ケベック州作品
・New Neighbours/新しい隣人(アニタ・マギー)・・・2DCGと実写合成。ユーモアあふれる不朽の名作。ニューファンドランド・ラブラドール州
・Paradise/パラダイス(ジェシー・ローゼンスィート)・・・カナダを代表するストップモーション監督の新作はブリキのおもちゃが主人公。トロント国際映画祭等とプレミア上映。オンタリオ州作品

◇第2回上映◇ 午後7時40分開場/午後8時開演
日本推薦作品
・Hai and Low (森下征治)・・・推薦者 藤井雅俊
・nakedyouth (宍戸幸次郎)・・・推薦者 塩田周三
・さよならばいばい、またあした。さよならばいばい、げんきでね。 (藤田純平)・・・推薦者 野村辰寿
・コタツネコ (青木純)・・・推薦者 古川タク
・かなしい朝ごはん (一瀬皓コ)・・・推薦者 古川タク
・FRANK'S FEAST (荒井知恵)・・・推薦者 昼間行雄
・鼻の日 (和田淳)・・・推薦者 山村浩二、井出美恵
・蒲公英の姉 (坂元友介)・・推薦者 古川タク、CJax事務局

カナダ作品
・The Stone of Folly/愚者石切除術(ジェシー・ローゼンスィート)・・・世界の映画祭で絶賛されたストップモーション。オンタリオ州作品
・Flutter/フラッター(ハウィ・シア)・・・東京国際アニメフェア「公募部門グランプリ」作再登場。オンタリオ州作品
・Vissi d’arte: An Opera in 3D/3Dオペラ「歌に生き」(ジョンマーク・セック)・・・プッチーニのオペラ「トスカ」に着想した、芸術的な3DCGの現代版悲恋。オンタリオ州作品
・Drift/漂流(ヴェロニカ・バークリー)・・・人形、彫刻、ロボットなどに多才を発揮する、映像作家の幻想的な逸品。オンタリオ州作品
・Montrose Avenue/モントローズ通り(マレク・コレック、 パット・シューチャック)・・・トロントのポルトガル人街のドキュメンタリ・アニメーション。グラフィックスセンスが光る。オンタリオ州作品
・The Pit and the Pendulum/落し穴と振り子(マーク・ルーギー)・・・エドガー・アラン・ポーの心理サスペンスをアニメーション化。ストップモーションの素晴らしさは、映画祭で大評判に。オンタリオ州作品

お申し込み情報:
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/21228712.html

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CJax推薦日本作品は、CJax作家・作品選考コミッティのメンバーが推薦した作家/作品の中から決定されました。
コミッティのメンバーは、日本のアニメーションや映像文化に詳しい識者や世界的にも著名な作家、プロデューサー等、13名です。

CJax作家・作品選考コミッティのメンバー(敬称略、順不同)

山村浩二(アニメーション作家)

古川タク(アニメーション作家、イラストレーター)

昼間行雄(映像ディレクター、映像やメディアに関する教育者)

伊奈新祐(京都精華大学 芸術学部 教授)

野村辰寿(アニメーション作家)

山田晴規(株式会社スプーン 代表取締役、プロデューサー)

塩田周三(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役/CEOエグゼキュティブプロデューサー)

井出美恵(ビデオソフトメーカー プロデューサー)

大野留美(洋画★シネフィル・イマジカ 編成プロデューサー)

大槻貴宏(トリウッド代表・ポレポレ東中野支配人)

藤井雅俊(メディアラグ株式会社 代表取締役、東京コンテンツマーケット2007 チーフプロデューサー)

河野清麿(INDIE'S PLANET 代表)

鈴木伸一(杉並アニメーションミュージアム館長)

以上、2007年9月末

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CJaxの日本イベント、第20回東京国際映画祭提携企画として、10月26日(金)に特別上映会が開催されます。
前売料金のチケット申し込みを開始しました。

会場のTOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1は座席数が130席と限られております。お早めにお申し込みください。

メールでお申し込みいください。
「CJax前売申込」と明記の上、
・ご希望枚数
・代表者のお名前、電話番号、emailアドレス
・ご希望の回
  第1回上映:午後5時開場/午後5時20分開演
  第2回上映:午後7時40分開場/午後8時開演
*第1回と第2回の上映作品は異なります。

料金(1回券、当日1000円):前売券 800円
申込アドレス:cjax2007@yahoo.co.jp

上映作品・・・
http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007/22995046.html

お申し込みを確認したら、受付完了メールを送付します。
お支払いとチケットの引き渡しは、当日となります。


■CJax開催概要■
CJaxとは
CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジとは、アカデミー賞短編アニメーション部門で7回の受賞実績がある、カナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada以下、NFB)と、短編映画制作を支援するカナダ最大規模の民間財団Bravo!FACT (ブラボーファクト)が主催する、インディペンデント作家を支援するを日本とカナダとの交流事業です。インディペンデント作家は、アニメーションの芸術的、技術的そしてビジネス的な可能性を高めるアーティストとして、世界的にも注目されています。
CJaxは、カナダと日本の双方向で両国の芸術文化交流を深め、アニメーション制作のパートナーシップおよび共同制作推進の一助となることを願っています。そのため、日本の新進作家をカナダで紹介し、国際デビューのきっかけを作る一方、カナダの作家・作品を日本で紹介し、友好関係と交流を強めます。また、Bravo!FACTとNFBがおこなう、短編映画制作のための民間・公的ファンドの先進例を日本で紹介し、日本における制作資金調達環境の発展に寄与することを目指しています。

•主催:カナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada)/ブラボーファクト(Bravo!FACT)

•日本イベントの共催:カナダ大使館(http://www.canadanet.or.jp/

•京都における共催:京都国際マンガミュージアム(http://www.kyotomm.com/

•後援:経済産業省
 TIFFCOM2007 Tokyo Project Gathering(http://www.tiffcom.jp/2007/tpg_outline.html

•助成:国際交流基金

•協賛:コンテンツゲート株式会社(http://www.contentsgate.com/
 ジェネオン エンタテインメント 株式会社 (http://www.geneon-ent.co.jp/anime/NAA/index.html

•協力:株式会社NHKアート(http://www.nhk-art.co.jp/
トリウッド(http://homepage1.nifty.com/tollywood/)
京都精華大学(www.kyoto-seika.ac.jp/)

•運営:CJax事務局(カナダ・アニメーション・フェスティバル事務局)

•CJax日本イベント:
前期 日程:2007年10月26日、会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ、Screen1
後期 日程:2008年2月13日〜16日、会場:カナダ大使館(2月13日)、京都国際マンガミュージアム(2月16日)

•CJaxカナダイベント:
カナダでも、上映や作家交流のツアーを2008年に実施する予定です。
CJaxが推薦する日本の短編アニメーションをカナダの国際映画祭等で上映する計画です。また、日本人作家をカナダに招待し、カナダの作家やプロデューサー等との交流も企画しています。

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CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ
〜 インディペンデント・アニメーション作家の国際デビューを支援 〜
10月26日、日本とカナダの新進作家の作品上映決定


[2007年9月19日、東京]
アカデミー賞短編アニメーション部門で7回の受賞実績がある、カナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada以下、NFB)と、短編映画制作を支援するカナダ最大規模の民間財団Bravo!FACT (ブラボーファクト)が日本とカナダで開催する、「CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」の上映が、10月26日(金)、第20回東京国際映画祭の会場でおこなわれます。

CJaxは、第20回東京国際映画祭の提携企画として、日本とカナダの短編アニメーション31 本を一般公開します。カナダの作品は、NFBとBravo!FACTが共同製作したアニメーションで、そのほとんどが日本初公開です。日本の作品は、CJax作家・作品選考コミッティのメンバーが推薦した作家/作品の中から決定されました。コミッティのメンバーは、日本のアニメーションや映像文化に詳しい識者や世界的にも著名な作家、プロデューサー等です。

■ 第1回上映(約88分間)
10月26日(金)
午後5時開場、午後5時20分開演
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1にて

◎ CJax日本推薦作品
走れ!(青木純、2003年、30")
ゆきどけ(大山慶、2004年、7')
La Magistral(山川晃、2006年、3'52")
おはなしの花(久保亜美香、井上精太、2006年、2'15")
或る旅人の日記「赤い実」(加藤久仁生、2004年、5'48")
緑玉紳士(栗田やすお、2004年、2')
Around(加藤隆、2005年、3')
鉄路の彼方(御影たゆた、2005年、11'18")
鬼(細川晋、2004年、9'11")

◎ CJaxカナダ:NFBとBravo!FACTの支援作品
Aboriginality(ドミニック・ケラー、2007年、5'10")
Sou(セオドア・ウシェフ、2006年、3')
Mood(アンマリー・フレミング、2006年、2'54")
The Interior Monologue of Gill the Goldfish(ジム・グッドール、2007年、6'52")
I Met the Walrus(ジョーシュ・ラスキン、2006年、4'55")
The Three Wishes(シェルドン・コーエン、2006年、3'57")
New Neighbours(アニタ・マギー、1999年、4'47")
Paradise(ジェシー・ローゼンスィート、2007年、8')


■ 第2回上映(約93分間)
10月26日(金)
午後7時40分開場、午後8時開演
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen1にて

◎ CJax日本推薦作品
コタツネコ(青木純、2005年、1'20")
nakedyouth(宍戸幸次郎、2006年、9'53")
鼻の日(和田淳、2005年、10')
かなしい朝ごはん(一瀬皓コ、2006年、2'28")
FRANK'S FEAST(荒井知恵、2005年、2')
さよならばいばい、またあした。 さよならばいばい、げんきでね。(藤田純平、2006年、2')
Hai and Low(森下征治、2004年、3'59")
蒲公英の姉(坂元友介、2007年、20')

◎ CJaxカナダ:NFBとBravo!FACTの支援作品
The Stone of Folly(ジェシー・ローゼンスィート、2002年、8'28")
Flutter(ハウィ・シア、2006年、7'02")
Vissi d’arte: An Opera in 3D(ジョンマーク・セック、2006年、4'46")
The Pit and the Pendulum(マーク・ルーギー、2006年、7'13")
Montrose Avenue(マレク・コレック、パット・シューチャック、2006年、4'22")
Drift(ヴェロニカ・バークリー、2005年、8')


■ CJax チケットの発売
第20回東京国際映画祭提携企画「CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」のチケットは、9月20日(木)から前売りを開始します。

販売はオンラインのみ。メールでお申し込みいください。
料金(1回券): 
  前売券 800円
  当日券 1000円

申込アドレス:cjax2007@yahoo.co.jp
公式サイト:http://blogs.yahoo.co.jp/cjax2007

■ CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジについて
◎ 目的:CJaxは、カナダと日本の双方向で両国の芸術文化交流を深め、アニメーション制作のパートナーシップおよび共同制作推進の一助となることを願っています。そのため、日本のアート系アニメーションやインディペンデントの作家をカナダで紹介し、国際デビューのきっかけを作る一方、カナダの作家・作品を日本で紹介し、友好関係と交流を強めます。また、Bravo!FACTとNFBが推進している、短編映画制作のための民間・公的ファンドの先進例を日本で紹介し、日本における制作資金調達環境の発展に寄与することを目指しています。

◎ 主催者:共同主催者であるNFBとBravo!FACTは、国際評価の極めて高い短編映画/アニメーションを製作してきました。これらの推薦を得た日本作品をカナダで紹介するということは、輝かしい国際デビューのきっかけにもなるでしょう。

◎ 国内支援:CJaxの日本イベントは、独立行政法人国際交流基金の国内映画祭助成金を受け、カナダ大使館の支援を得て実施されます。
経済産業省とTIFFCOM2007 Tokyo Project Gatheringが後援しています。
日本でのイベントには、株式会社NHKアート、コンテンツゲート株式会社、ジェネオン エンタテインメント 株式会社の協賛・支援等を受けて実施されます。

■ 日本でのイベント
CJax日加交流イベントは本年10月と来年2月に予定されます。
◎ 10月は、第20回東京国際映画祭の提携企画として、CJaxが推薦する日本の短編アニメーションと、NFBとBravo!FACTが共同製作したアニメーションを上映します。

◎ 2008年2月には、Bravo!FACTのエグゼクティブ・ディレクターであるジュディー・グラッドストーンとカナダ人作家が来日し、東京および京都で作品上映会と共同製作に関するシンポジウムを開催する予定です。

■ カナダでのイベント
カナダでも、上映や作家交流のツアーを2008年から2009年にかけて実施する予定です。
CJaxが推薦する日本の短編アニメーションをカナダの映画祭等で上映する計画です。また、日本人作家をカナダに招待し、カナダの作家やプロデューサー等との交流も企画しています。


■ NFB(エヌエフビー)について
NFB(カナダ国立映画制作庁、National Film Board of Canada)は、質の高い映像作品の制作と配給で国際的に高い評価を得ている、カナダの国立機関です。特にアニメーションとドキュメンタリー部門を得意としています。世界で最もアカデミー賞に近いスタジオとしても知られ、これまでに13回、そのうち短編アニメーション部門では2005年のChris Landreth(クリス・ランドレス)監督『RYAN』、2007年のノルウェー出身Torill Kove(トーリル・コーヴェ)監督『THE DANISH POET』を含め、オスカーを7回獲得しています。

NFBアニメーション部門は、ノーマン・マクラレンにより1941年に創設され、優秀なプロデューサーや技術スタッフ、最先端の制作設備に恵まれ、カナダそして世界中のアニメーターの憧れの的となりました。

トップクラス作家が集い、自由で整った環境の中で数々の傑作を生み出しています。1970年代には黄金期を迎え、3年連続でオスカーに輝きました。その後も、NFB全体で1万本以上のアーカイブを抱える、世界有数の映像コンテンツ制作集団として、数多くの国際賞を受賞し、輝かしい歴史を刻んでいます。

またNFBは、国際共同制作やカナダの民間スタジオ、インディペンデント作家との共同制作も積極的におこない、“インディペンデント作家の支援者”としても信頼と尊敬を得ています。
http://www.nfb.ca/


■ Bravo!FACT (ブラボーファクト)について
Bravo!FACT (Foundation to Assist Canadian Talent)は、ケーブルテレビBravo!とCHUMテレビジョンによって1995年に設立された、NBC Universalをスポンサーとする、短編映画制作支援のための民間最大規模の財団です。カナダ有数のメディア企業CHUM Ltd.のCHUMテレビジョンは、エンターテインメント系の民間放送で、文化イベントにも積極的に協力し、カナダ国内で高い人気を誇っています。

Bravo!FACTは、これまでに短編映画/アニメーション制作に1300万加ドル(約13億円)を供与し1200本以上を製作支援してきました。それらはBravo!その他でテレビ放映され、全世界の放送局へも配給されています。さまざまなテーマやスタイルの作品を手掛け、カンヌ、トロント、サンダンス等々の国際映画祭で数々の受賞に輝いています。2007年は、Montreal World Film Festival(モントリオール世界映画祭)、Toronto International Film Festival(トロント国際映画祭)でBravo!FACTが製作支援した作品が複数上映されました。
http://www.bravofact.com

■ CJax作家・作品選考コミッティのメンバーについて
国際舞台での活躍が大いに期待される、日本の新しい才能を推薦するのは、
古川タク(アニメーション作家、イラストレーター)
山村浩二(アニメーション作家)
昼間行雄(映像ディレクター、映像やメディアに関する教育者)
伊奈新祐(京都精華大学芸術学部教授)
野村辰寿(アニメーション作家)
山田晴規(株式会社スプーン 代表取締役、プロデューサー)
塩田周三(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役/CEOエグゼキュティブプロデューサー)
井出美恵(ビデオソフトメーカー プロデューサー)
藤井雅俊(メディアラグ株式会社 代表取締役、東京コンテンツマーケット2007 チーフプロデューサー)
河野清麿(INDIE'S PLANET 代表)
鈴木伸一(杉並アニメーションミュージアム館長)
大槻貴宏(トリウッド代表・ポレポレ東中野支配人)
大野留美(洋画★シネフィル・イマジカ 編成プロデューサー)
各氏です(敬称略、順不同)。

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CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ
(Canada-Japan Short Animation Exchange)開催
〜 インディペンデント・アニメーション作家の国際デビューを支援 〜


[2007年7月30日、東京]

アカデミー賞短編アニメーション部門で7回の受賞実績がある、カナダ国立映画制作庁(National Film Board of Canada以下、NFB)は、短編映画制作を支援するカナダ最大規模の民間財団Bravo!FACT (ブラボーファクト)とともに、インディペンデント作家を支援する「CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ」を日本とカナダとの間で開催します。インディペンデント作家は、アニメーションの芸術的、技術的そしてビジネス的な可能性を高めるアーティストとして、世界的にも注目されています。

CJaxは、カナダと日本の双方向で両国の芸術文化交流を深め、アニメーション制作のパートナーシップおよび共同制作推進の一助となることを願っています。そのため、日本のアート系アニメーションやインディペンデントの作家をカナダで紹介し、国際デビューのきっかけを作る一方、カナダの作家・作品を日本で紹介し、友好関係と交流を強めます。また、Bravo!FACTとNFBがおこなう、短編映画制作のための民間・公的ファンドの先進例を日本で紹介し、日本における制作資金調達環境の発展に寄与することを目指しています。

■ 日本でのイベント
CJax日加交流イベントの封切りは、第20回東京国際映画祭の提携企画として、TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーンから始まります(上映日程と作品は後日発表)。CJaxが推薦する日本の短編アニメーションと、NFBとBravo!FACTが共同製作したアニメーションを上映します。カナダ作品の多くは日本未公開です。

2008年2月には、Bravo!FACTのエグゼクティブ・ディレクターとカナダ人作家が来日し、東京および関西で作品上映会と共同製作に関するシンポジウムを開催する予定です。

■ カナダでのイベント
カナダでも、上映や作家交流のツアーを2008年から2009年にかけて実施する予定です。
CJaxが推薦する日本の短編アニメーションをカナダの映画祭等で上映する計画です。また、日本人作家数名をカナダに招待し、カナダの作家やプロデューサー等との交流も設定する予定です。

■ CJaxが推薦する日本の作家、作品について
日本側は、「CJax作家・作品選考コミッティ」を設置し、そのメンバーが推薦した作家/作品の中から決定します。コミッティのメンバーは、日本のアニメーションや映像文化に詳しい識者や世界的にも著名な作家、プロデューサー等です。既に20名ほどのCJax推薦作家の候補が出ています。CJax推薦作家と作品は後日発表します。


<<CJax - 日加ショートアニメーション・エクスチェンジ 背景説明>>

■ NFB(エヌエフビー)について
NFB(カナダ国立映画制作庁、National Film Board of Canada 、http://www.nfb.ca)は、質の高い映像作品の制作と配給で国際的に高い評価を得ている、カナダの国立機関です。特にアニメーションとドキュメンタリー部門を得意としています。世界で最もアカデミー賞に近いスタジオとしても知られ、これまでに13回、そのうち短編アニメーション部門では2005年のChris Landreth(クリス・ランドレス)監督『RYAN』、2007年のノルウェー出身Torill Kove(トーリル・コーヴェ)監督『THE DANISH POET』を含め、7回のオスカーを獲得しています。

NFBアニメーション部門は、ノーマン・マクラレン氏により1941年に創設され、優秀なプロデューサーや技術スタッフ、最先端の制作設備に恵まれ、カナダそして世界中のアニメーターの憧れの的となりました。トップクラス作家が集い、自由で整った環境の中で数々の傑作を生み出しています。1970年代には黄金期を迎え、3年連続でオスカーに輝きました。その後も、NFB全体で1万本以上のアーカイブを抱える、世界有数の映像コンテンツ制作集団として、数多くの国際賞を受賞し、輝かしい歴史を刻んでいます。

またNFBは、国際共同制作やカナダの民間スタジオ、インディペンデント作家との共同制作も積極的におこない、“インディペンデント作家の支援者”としても信頼と尊敬を得ています。

■ Bravo!FACT (ブラボーファクト)について
Bravo!FACT (Foundation to Assist Canadian Talent、http://www.bravofact.com)は、ケーブルテレビBravo!とCHUMテレビジョンによって1995年に設立された、NBC Universalをスポンサーとする、短編映画制作支援のための民間最大規模の財団です。カナダ有数のメディア企業CHUM Ltd.(www.chumlimited.com)のCHUMテレビジョンは、エンターテインメント系の民間放送で、文化イベントにも積極的に協力し、カナダ国内で高い人気を誇っています。

Bravo!FACTは、これまでに短編映画/アニメーション制作に1300万加ドル(約13億円)を供与し1000本以上を製作支援してきました。それらはCHUM Televisionでテレビ放映され、全世界の放送局へも配給されています。さまざまなテーマやスタイルの作品を手掛け、カンヌ、トロント、サンダンス等々の国際映画祭で数々の受賞に輝いています。

■ 「Canada-Japan Short Animation Exchange」について
本企画は、韓国でも同目的のエクスチェンジを実施した、NFBプロデューサーのMichael Fukushima(マイケル・フクシマ)氏の発案によります。

共同主催者であるNFBとBravo!FACTは、国際評価の極めて高い短編映画/アニメーションを製作してきました。これらの推薦を得た日本作品をカナダで紹介するということは、輝かしい国際デビューのきっかけにもなるでしょう。

本企画の日本イベントは、独立行政法人国際交流基金の国内映画祭助成金の交付を受け、カナダ大使館の支援を得て実施されます。経済産業省と文化庁、TIFFCOM2007 Tokyo Project Gatheringの後援も申請しています。

さらに、日本での活動には民間企業等からの協賛・支援等を歓迎いたします。

■ CJax作家・作品選考コミッティのメンバーについて
国際舞台での活躍が大いに期待される、日本の新しい才能を推薦するのは、古川タク(アニメーション作家)、山村浩二(アニメーション作家)、昼間行雄(アニメーション作家、映像やメディアに関する教育者)、伊奈新祐(京都精華大学教授)、野村辰寿(アニメーション作家)、山田晴規(株式会社スプーン代表取締役、プロデューサー)、塩田周三(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役/CEOエグゼキュティブプロデューサー)、井出美恵(アート系アニメーションの流通プロデューサー)、藤井雅俊(メディアラグ株式会社代表取締役)各氏ら、13名です。

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