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週末、無事ムックの検査を終えました☆
今回、日本動物高度医療センターにお世話になることになり、
ネットでいろいろ調べましたが、情報が少なかったので、
これから行かれる方のご参考になればと思い、
あくまで私たちの場合という形で詳しく書きたいと思いますが、
それはまた後ほどにして、
まずはムックの診察、結果から☆
最初の診察では、かかりつけ医から届いている検査データと
私が記入した問診票を元に、これまでの経緯を確認しながら
ひと通り、状態をお話した後、
こちらでも「血液検査」、「レントゲン」、「腹部超音波」を
させていただきたいとお話がありました。
そして、想定していた「もっと詳しく調べたいなら…」の、
お腹を開いて肝細胞を採取して調べる「肝生検」のお話が…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! な気分(笑)
現在のところ、肝生検は受けない方向で考えていること、
ただし、今日の血液検査の結果によっては考えること、
私たちの考えを話したところ、
全身麻酔をかけることで、今、落ち着いている状態から
悪化させてしまうこともある、リスクももちろんある、
過去の検査データをみても、今日絶対に受けた方がいいと
急を要する状態ではないので無しでいきましょう、
いうことになりました。
せっかくなので、
総胆汁酸とアンモニア(門脈シャントの有無の指標になるそう)も
項目に追加してもらい、どちらも食前、食後2時間の2回採血が
必要なので、持参していたご飯も一緒に預けました。
そして結果は…
とりあえず心配していた肝臓関係の数値をピックアップ
↓↓
ALT 118(基準値17-78)
AST 35(基準値17-44)
AL-P 328(基準値47-254)
γ-GTP 15(基準値5-14)
アンモニアNH3(食前)23(基準値16-75)
アンモニアNH3(食後)25(基準値16-75)
基準より高いものがいくつかありますが、
だいたいの先生が様子を見ましょうという範囲内なので、
心配はないでしょうとのこと( ;∀;)ヨカッタ―
最近は総胆汁酸の検査しかしていなかったので、
全体的に悪くなっていたらどうしようと心配していましたが、
ひどく高いものはなく安心しました。
追加してもらったアンモニアの数値も基準値内なので、
門脈シャントの可能性はないでしょうとのこと。
総胆汁酸は外の検査センターに出すため1週間後に分かるそう。
かかりつけ病院に連絡するので、そちらから聞くことになりました。
レントゲンの所見は、異常なしでしたが、
肝臓が少し小さいかなーと。
肝臓がどんどん小さくなるようだと肝臓の病気が疑われるので、
こちらはまた次回レントゲンを撮ったときなどに
大きさを見てもらってくださいねとのことでした。
腹部超音波検査の所見では、
胆のうに胆泥が少し見えるので、かかりつけ病院で投薬などで
治療していくことになるでしょうとのこと。
これ、昨年6月に発覚して受けた超音波検査でも見つかって、
その時はお薬で改善しました。
またお薬を飲むことになりそうです〜〜(^^;)
あとは脾臓の表面に白い影があって、
しこりとか悪いものではなさそうだけど、
かかりつけ病院で針細胞診ができそうなら、
落ち着いた頃にでもされるといいかもしれないですねと。
ついでだからと、尿検査もしてくださり、
こちらもたんぱく質が高いけれど、
去勢していないからではないかなーということで
特段の異常はなしという診断になりました。
悪いところはひとつもない、健康そのものという結果では
ありませんでしたが、
「今すぐ、どうこうという悪い状態にはなく、
かかりつけ医の下、定期的に血液検査をしながら、
様子を見ていく形で良いでしょう」
と言われました(*^^)人(^^*)
とりあえずは重篤な病気も見つからず、
これから胆泥の治療と、脾臓の針細胞診をするかどうか?で
まだまだ病院通いは続きそうですが、本当に安心しました♪
ムックの健康は私の健康でもあります(笑)
また一緒に、頑張ります(^_-)-☆
写真は、検査から戻って爆睡のムック( *´艸`)
結局夕方までかかっちゃったから疲れちゃったよね。
(食後の採血があったので遅くなった〜〜^^;)
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