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テレビとは【恥知らず】を映し出し、それを嘲り笑うものだったんだろうか?
お笑い、バラエティー番組はそんな部分こそが重要なのだと思うが、ことニュース番組や政治討論形式の番組にまで、そんな要素満載に思えるのが、オレにはワカランのだ。
また一人【説明不足な大臣】が現れた。
そんで、5万円以下は領収書不要としてきた【与党の皆さん】が一転、【1万円以下】とするときたもんだ。
それも、法律ではなく、あくまで【党内規則】でだ。
自民党のこの領収書に対する取り組みの転換とはなんぞや?まさに【恥知らず】といっていいのではないか?
人の金を預かり、投資、株式で失敗し、不明金が何千億、何兆円ともいわれている組織にもボーナスが支給されるらしい。
公務員のボーナスは税金から支出する義務でもあったのか?と問いたくなる。
今回、自主返納という対応らしいが、【数パーセントを返納する】ということになるそうだ。
ミートホープを例に出さずとも、その所属する組織(ここでは会社)が、決定的ダメージを負うような【不祥事や事件】があれば、ボーナスなんて出ない。
そのボーナスという人件費分を損失の補填にあて、組織の存続を目指す。
【社保庁】が民営になろうとも、このままであろうとも、まずは、この組織の保全の為、給与とは別の【ボーナス】は支給しないのが当然だろう。
マスコミ各社はなぜ、ボーナス支給の判断をする立場にある人物を公表し、支給の理由を問いたださないのか?
また、古館という人物がその番組において安倍首相と質疑応答した。
その質疑に望む姿勢は【チンピラ】そのものだった。
反論を許さず、相手をそこにおき、ひたすら持論を叩きつける。
「YES」という答え、または「申し訳ない」という答えしか聞きたくないというような姿勢に感じた。
公の電波放送で、なぜにチンピラの独りよがり的なものを見なきゃイカンのか?
確かに今の内閣も恥知らずが多い(多かった??)。
それでも、【無礼に無礼、非礼に非礼】ではその場から学ぶものはない。
【大田総理】の番組で、温暖化について語られた。
浅学無知なオレには、危惧すべき対象なのかさえもハッキリしない。
「温暖化すれば極地の氷が溶けて水位が上がる」と今までアピールされてきた。
どうもそれはウソらしい。
南極の氷は増える方向に進むというのが今現在のグローバルスタンダードな捕らえ方のようだ。
しかし、いまだに日本では水位が上がるとされている。
最新の検証を無視し、居直ったかのように間違いを訴え続けるのは、意図的な分タチがわるい。
世界的アルピニストは苦し紛れに「危機感を煽るのは必要だ」とのコメント。
地球環境とは、きっと世界共通の共有財産であり、その情報は、その時々の最新の検証結果をもって、正しく知らされるべきではないか?とオレは思うよ。
地球=家と考えれば、かのアルピニストの言い分は【悪質リフォーム業者】のイイワケにしか聞こえない。
彼の真意はきっと、【地球環境何とかせばいかんばい!】ってなことなのはわかってる。
でも悪質リフォーム業者に聞こえてしまうのは、その根本に大きな欠落があるからなんだと思う。
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