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伊万里→瀬戸 矢羽文 猪口 酒器 幕末〜明治→明治初期。
しかし時代及び出自が読めません。
小ぶりの猪口です。
酒器として作られた物と思われます。
矢羽の間の白い部分は6箇所縦に
ヘラなどで面取りされております。
そのため
手に持った時、独特の感触がある。
手取りはズシッとした重さがあり。
手に良く馴染み良い感じです。
この面取りをしている
そのひと手間が
果たして江戸時代に行われていたのかと
疑問に感じています。
出品者の方は幕末と仰っていたのですが。
そのあたりが私には疑問です。
私は時代は明治。
生まれは伊万里と見ましたが。
呉須の色を見ると幕末とも見えます。
見込みは岩波文かと思います。←島影文
これは幕末伊万里に見られるものです。
呉須の色は伊万里と感じるのですが。
高台の蛇の目の名残りとも取れる削り方は
瀬戸と見るのか。
迷いに迷っています。
私には判りません。
ご教示頂ければと思っております。
忌憚の無いご意見を頂ければ幸いです。
何卒宜しくお願いします。
口径6.7センチ。
高さ5.5センチ。
5月14日越前屋平太様よりご教示頂きました。
この猪口は瀬戸染付け。
そして時代は明治初期。
見込み岩波文→島影文。
と訂正させて頂きます。
平太様感謝しております。有難うございます。
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瀬戸・美濃
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平太様へ
染付け部分は確かに盛り上がった感じです。それは私にも判ります。それと高台の汚れは落ち難いですか。このお言葉は以前お教え頂いております。身についていません。いつも高台から洗っているのですが。気がつきませんでした。改めてこれも勉強し直します。助かりました。嬉しいです。有難うございます。
2013/5/14(火) 午後 0:05
お〜、同手を持っています。これ、可愛らしくて良いですよね♪
トラバさせてください ^^/
伊万里ばかりの食卓に瀬戸を1つ混ぜるとミョーに浮くので、酒器として単体で使っています。
2013/5/14(火) 午後 0:39
ついんぱわー様へ
同手お持ちでしたか。今、そちらに伺って来ました。確かに同じですね。何で記憶に無いのかと思いましたが。和骨董に入っていたのですね。気がつきませんでした。トラックバック有難うございます。
2013/5/14(火) 午後 0:47
私も越前屋平太さんと同じ見立てです。
瀬戸は伊万里に比べて、水っぽいと言うのでしょうか。
表面がガラス質の為か、伊万里に比べると呉須が馴染んでないように思われます。
高台の磁質も伊万里に比べると、ザラツキがありますよね。
アバウトに幕末としたのでしょうね。
ナイスなコレクションです。
2013/5/14(火) 午後 3:29
ゲンジ様へ
私はこの猪口お気に入りですが。そこまで判りませんでした。まだまだ勉強が足りないと強く感じました。それとお持ちの方が多いのにも驚いています。私は所載の物は選ばない主義なのですが。それに驚いています。『見つけたあ!』と思っていましたから。そうはなかなか行かないものですね(笑)。ナイス&コメント有難うございます。
2013/5/14(火) 午後 3:39
不あがりさん
六角の面取りですか。珍しいですね私はあまり見たことが
ありません。
内側に1本輪郭線がありますね。これも瀬戸の特徴でしょうか
手になじむ器として使っても良いのかと思いました。
2013/5/14(火) 午後 8:07 [ ことじ ]
ことじ様へ
この線はトラックバック頂いたついんぱわー様と同じですので、おそらく特徴と思います。六画の面取りは私も初めて見た物です。持った感触はかなり良いです。重さもズシッと来て手取りは良く馴染みます。可愛い猪口です。有難うございます。
2013/5/14(火) 午後 11:07
すみません。私にはどこを「六角に面取り」してあるのかさっぱり判らないのですが ^^;
写真からはどう見ても形状は円形にしか見えませんが・・・ご教示賜れば幸いです。
2013/5/15(水) 午前 0:07
平太様へ
矢羽が描かれていますよね。その間を仕切る白い部分があります。その白い所をヘラなどで縦に面取りしています。
2枚目の映像の中央の白い部分です。それがフラットになっているのです。見えづらいかも知れませんが。
2013/5/15(水) 午前 0:14
平太様へ
追伸
映像では判りづらいですが。触覚としては矢羽の部分が丸く出っ張っていてその間が平らになり凹んでいる感じです。そういう意味で凝った作りをしているのです。
2013/5/15(水) 午前 6:41
内容的にはわかりませんが、このそば猪口のデザインは萩のようにも見えます。
これが末広がりの全体のフォルムを更に拍車をかけ素晴らしいものになっていると思いました。
この場に相応しくない拙いコメント、大変失礼しました。
MN
2013/5/15(水) 午前 7:18
ミック様へ
いえいえ。矢羽文様は当初はかなりリアルに描かれていました。それが時代が下がると様式化されたデザインになります。この猪口もかなりデザイン化されています。説明にも書いてありますが。矢羽の間の白い部分がヘラか何かでそいであります。そのため持った時独特の感触になります。見た目より手取りが良いです。ただ時代と出自を私は読み違いております。まだまだ修行が足りないです。ナイス&コメント有難うございます。
2013/5/15(水) 午前 7:48
今日は
種は出尽くした感じですね(笑)
高台のおへそが小さいのと、生地がザラザラなのが時代と産地の
特徴でしょうか?
生掛けの指跡がありますね。
初期にありますが、明治に又生かけが流行るとか!
生地の品質が良く成ったのかもしれません!
知り合いの骨董屋さんが、明治を初期として売ったり、初期を
明治と言って売ったものだと反省していましたよ。
ナイス!
2013/5/15(水) 午前 8:45 [ pada ]
pada様へ
ああ!そうですか!生がけ!確かに指あとがあるのです。
それだとヘラでそいだ痕も納得です。実はどうやって、このヘラでそいだのかと思っていたのです。素焼きした後ではどう考えても無理なのです。その削り方が乱暴なのです。そして初期伊万里を狙ったのですかね(笑)?
生がけだからボテッとしているのかも知れませんね。
まだまだ勉強が足りません。
ナイス&コメント有難うございます
2013/5/15(水) 午前 8:56
こんにちは。
伊万里は全く分からないですが、皆様のご意見を拝聴し、色々と勉強になりました。
デザインは古伊万里の代表的なものですね。それを参考に瀬戸で作ったわけですか。しかし面取りしている部分にはオリジナリティーがあるのですね。蕎麦猪口もなかなか奥が深いですね。
2013/5/15(水) 午後 1:46 [ ひがにゃん ]
ひがにゃん様へ
そう言って頂けると嬉しいです。このそば猪口の売りはおそらく、この面取りにあるのではと思います。勝手に私が思っているだけですが(笑)。ひと手間かけてます。その代わり私の好きな蛇の目高台はほんの少しだけになっております。ただ可愛いですよ。これ。普通のより重さがあります。それがズシッと来ます。手取りの良い物です。有難うございます。
2013/5/15(水) 午後 2:05
只今、スーの課したウォーキングのコーヒーブレイク中!&プリン
スーの事で心配かけっぱなしで申し訳ありません!
あの子は 190gで棄てられた捨て猫ですが 強運で今日までやって来れました。犬と一緒に歩く姿はご近所さんにもお利口ネコでファンも多い。私も日々探しに歩きますが、彼女の強運にも掛けてみようと思います!!!母は、ションボリなんてしてられない!!!
不あがり様、またスーを心配して下さる方の祈りが彼女を導いて下さいますように! 不あがりさんにも猫のご利益がありますように!
スッキリしたいい猪口ですね。面取りしてあるのは気が利いててよいと思いました。
2013/5/15(水) 午後 4:21 [ 茶キチ ]
茶キチ様へ
保健所に連絡したのは流石です。私はその事が言えないでブログの事を連絡しました。一番これが怖かった。そこに手を打っておけば。後はスーちゃんの生きる力に懸けるしか無いと思います。おそらく年頃ですから、彼氏が出来たのだと思います。というかネコ友達。遊びまくっているのではと思います。それに飽きた頃帰って来ると私は思います。またそれまでにクロロが連れて帰って来ると私は思っています。とはいうものの早く帰って来いですよね。それからブログに書いてある事を試してみてください。もしかしたら帰り辛くなっているかも知れません。そっと声をかけるのが良いそうです。吉報を待っています。有難うございます。
2013/5/15(水) 午後 5:02
今日は、朝から、家庭菜園の作業をしていました。
そのため、随分と出遅れました(><)
もう、コメントは出尽くした感じですね!
見込みの文様は、伊万里の幕末から明治にかけてよく見られますし、高台の蛇の目の凹みが小さいので伊万里の明治物かなと思いましたが、瀬戸でしたか。
幕末以降になりますと、各地で磁器を作るようになりますので、産地の判定が難しいですね。
2013/5/15(水) 午後 8:36 [ Dr.K ]
Dr.K様へ
ご丁寧に有難うございます。Dr.K様でもそうですか。それをお聞きして少しホッとしています。すみません。
私には全く判りませんでした。出品者の方も伊万里としていました。改めてこの時代は難しい。勉強が足らないと感じた次第です。有難うございます。
2013/5/16(木) 午前 2:37