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古伊万里 猪口高台付きに!?に見えますが(笑)。
久しぶりの更新です。年末年始の無茶が祟ったようです。
とにかく体は痛いし腹も痛む。尚且つ戻すの繰り返しでした。
今でも戻すのですが。これも病気と思えば何とかなる。
特に骨董の時は寝ていても起き上がる。勝手な男です。
とにかく毎日がイライラする。眠れない。その連続でした。
眠れないならとヤフオクを観ておりました。
不思議な事にこんな時だけは気持ちが治まる。
ところで今回ご紹介する
古伊万里の猪口ですが。
ご覧になると。アレ!?と思われる方が
多いか思います。
まずは映像を。雪持ち笹です。それに梅文様。
ところがです。
蛇の目高台です。
納得です。
実は絵付けも若干硬い。
この絵を見ながら描いているのではと感じます。
これは江戸中期のリバイバルではとも考えます。
尚且つ、色味がグレーというか灰色です。
おそらく伊万里本窯では無く。
波佐見あたりで作られた物では。
釉薬がかかっていない部分が高台にあります。
それが赤変しております。それと土味が若干ですが。
荒い感じもします。しかし伊万里ではと思います。
この高台は伊万里で無いと出来ないと私は思います。
しかし私の知識では判りません。
ご教示頂ければ助かります。
しかし救いは物が食べられなかったお陰で
食費が少なくて済み、尚且つ安く手に入りました。
それが救いかなと思っております(笑)。
有難うございます。
骨董の時だけ勝手ではございますが。
コメント欄を明けさせて頂きます。
骨董の話の時だけは不思議と落ち着くのです。
お許し下さい。有難うございます。
真贋不明です(笑)。
口径78ミリ。
高さ59ミリです。
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古伊万里
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アアイアウ様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/6/29(水) 午前 8:22
笑信天翁 様へ
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有難うございます。
2016/6/29(水) 午前 8:29
うらなり様へ
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有難うございます。
2016/6/29(水) 午前 8:55
kico様へ
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有難うございます。
2016/6/29(水) 午前 9:07
緑の森様へ
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2016/6/29(水) 午前 9:08
和奴様へ
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2016/6/29(水) 午前 11:56
アート様へ
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有難うございます。
2016/6/29(水) 午前 11:57
波佐見焼ですよ。
この様に削られた高台もたくさん作られました。
国内向けのくらわんか手に類するタイプだと思います。
2016/6/29(水) 午後 0:22 [ 森川天 ]
森川天様へ
ああ!良かったあ!それをお聞きしてホッとしております。私は波佐見の猪口を以前からずっと探しておりましたが。どうしても出て来ない。ようやく見つけたと思っていたのです。『国内向けのくらわんか手に類するタイプ』というお言葉が何より本当に有難いです。感謝しております。ナイス&コメント有難うございます。
2016/6/29(水) 午後 0:31
こんにちは。
陶器はとても難しいですね。
私達が作る時の蛇の目高台は高台の中にさらに目玉のように削りが入っているものを言います。
お写真のものだと私個人でいうと碁笥(ごけ)底といいますが・・・
碁笥とは碁石を入れる器のことです。
2016/6/29(水) 午後 0:38 [ 春袷 ]
春袷様へ
少し前に、有難い事に森川天様に波佐見焼きである事のお墨付きを頂きました。猪口は今でも高いのですが。出品者の方も自信が無かったのか。格安でした。尚且つ競り合う事無く落とせました。そんな訳で私の元に来てくれたのです。先ずそれに感謝しております。この何ヶ月か調子を落としておりましたので。ひたすら高台を見ておりました。この猪口も高台が決めてで落札した物です。ですからそれが正解だったという事で凄く嬉しいです。それと私はくらわんかと言われる物を当初から探していたのですが。どうしても手に入りませんでした。それを手に入れる事が出来て本当に嬉しいです。それと私は蛇の目高台大好きなのです(嬉)。有難うございます。
2016/6/29(水) 午後 0:52
ナイス。流石です。
松が無いのは、「貴方を待つ」の意味なのか?
妄想です。。(〃_ _)σ‖
2016/6/29(水) 午後 1:36
今日は
蛇の目高台のそば猪口〜成る程面白いですね。
図柄は太めであっさりしたデザイン〜夏向きですね。
氷をいれてウイスキーがいいです。
ここ数年呑んだ事ありません(涙)
2016/6/29(水) 午後 3:06 [ pada ]
Pada様へ
実は私はこの蛇の目に惹かれて落としました。これですね。手取りが良いんですよ。私は下戸ですからその辺りの事は判らないのですが。呑み助には堪らない器となると思います。氷を入れてウイスキーですか。これは堪らないですね。おそらく良い音すると思います。私はエア呑みとなります(涙)。有難うございます。
2016/6/29(水) 午後 3:18
閑寂庵主人様へ
コメントを頂いていたのですね。その失礼を何卒お許し下さい。
『貴女を待つ』ですか。閑寂庵主人様らしい深い読みですね。
これ絵柄としてはようやく雪が溶け出し。梅が咲き始めた頃です。江戸の人ならその辺りを考えているかも知れません。いつも見事なコメントに感謝しております。ナイス&コメント有難うございます。
2016/6/29(水) 午後 3:48
味のある絵付けで古伊万里と同じですね。
波佐見でしたか。納得です。
この高台は珍しいですね。この蛇の目だと窯道具が必要ないので
そのまま台に直接置いて焼けますのでその分省略できますね。
厚みがあって重さもありぐい飲みとしてとして重宝しそうですね。
ナイスです。
2016/6/29(水) 午後 8:56 [ ことじ ]
ことじ様へ
有難いお言葉を頂き感謝しております。私はこの高台を見てこの猪口が欲しくなりました。たまたま価格も安く出品されておりまして。どういう訳か入札者も現れず。この猪口は私の所に来てくれました。蛇の目猪口にはそういう利点があったのですね。気がつきませんでした。勉強になりました。手取りは仰る通り良いです。ナイス&コメント有難うございます。
2016/6/29(水) 午後 11:28
Kawamoto様へ
初めまして。ご訪問有難うございます。
そしてナイスまで頂き感謝しております。
これからも何卒宜しくお願いします。
有難うございます。
2016/6/30(木) 午前 2:34
この高台作りは珍しいですね。
分厚く作られているとのこと。この高台作りも含めて、丈夫一式に作られているんでしょうか。
なかなか味のある絵付けですね(^-^;
江戸中期から後期にかけての古伊万里かな〜と思いました。
もっとも、私は、バカの一つ覚えで、肥前地区で作られたものは皆古伊万里としていますので、、、(^^;)
2016/6/30(木) 午前 8:58 [ Dr.K ]
Dr.K様へ
私はこの高台を見て手に入れようと思いました。これ!あまり見かけないというか。初めて見る物でした。ヤフオクでも皆さん同じ考えのようで入札無しで落とす事が出来ました。全てにおいて丈夫に作ってあるなあという感じです。それと伊万里本窯と違い。土味が違うようで出品者の方はオフホワイトと仰っておりましたが。灰色というかグレーに近いです。土味も何となく荒い感じがします。でも手取りは素晴らしいです。時代はもしかしたら江戸後期と言っても中期に近いのではと考えます。1800年は下っていないと私は思います。ナイス&コメント有難うございます。
2016/6/30(木) 午前 9:07