|
先日、ご覧頂いた猪口と同じ柄ですが。
時代は遡ります。おそらくですが。
江戸中期。
この具合の悪い数ヶ月、
とにかく伊万里を見ていました。
それも高台を。
私の苦手なベタ底の伊万里も。
高台というと唐津になりますが。
伊万里もやはり高台ではと思うようになります。
先の猪口の到着が遅れる事2週間。
その間、その方の品物を見ていた。
瓔珞文の筒型の猪口。欲しいと思うようになる。
しかし我慢しておりました。
そんな中同じ文様の猪口を発見、
しかし違う。時代が古い。
尚且つ苦手なベタ底高台でした。
しかしそのベタ底高台に惚れました。
先ずは映像を。
絵付けも筆が走って生きている。
作りは意外と薄い。呉須の色は黒ずんでいる。
生地は荒く。ゴツゴツとしている感じがする。色は灰色。
そして私が惚れ込んだのはこの高台の窯印。
渦福を略した物と思われる。
これは『くらわんか手』に多い文様である。
おそらく波佐見と思われる。あくまで私の思いだけであるが。
絵付けと窯印が呼応している。
後はひたすら入札者が現れない事を祈った。
そして現れなかった。私の元へ来る事になる。
これが本物か。それは判らない。
しかしそれも吹っ飛んでいた。
ご教示頂ければ幸いです。
真贋不明です。
口径7.4〜7.5センチ。
高さ5.5センチ。
こんな時だけ勝手ではございますが。
コメント欄を明けております。
何卒宜しくお願いします。
有難うございます。
注・7月1日。
先ほどブロ友様の森川天様より。
私の猪口について。ご高察頂きました。
詳しくはこちらをご覧頂ければと思います。
只今、私は薬の関係で朦朧としております。
その失礼を何卒お許し下さい。
そして森川天様、本当に心から感謝しております。
有難うございます。
|
古伊万里
[ リスト ]







アート様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 6:28
しおん様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 6:58
アート様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 6:59
行雲流水様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 7:00
Pada様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 7:01
笑信天翁様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 9:03
くす様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 9:04
この前のと同じ文様なんですね。
私も、この前の猪口よりも古いと思いました。
筆も走ってますし、形も、ベタ底高台になっていて、高さも比率的には若干低めで、蕎麦猪口としては、こちらのほうが安定感がありますよね。
ナイス!
2016/7/1(金) 午前 9:41 [ Dr.K ]
Dr.K様へ
この猪口を見つけた時は少し興奮しました。後はとにかく競り合う事無く落とせればと考えておりました。不思議と誰も入札する事無く私の所に来てくれました。仰るように描いている筆が生きている気がします。そして高台に描かれた窯印が気に入っております。前回のものより若干小さめです。ホント良く来てくれたと喜んでおります。ナイス&コメント有難うございます。
2016/7/1(金) 午前 9:49
閑寂庵主人様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午後 0:09
和奴様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/1(金) 午後 0:09
実に筆が走っていますね。
中期としてもいけるのはと思います。
畳付きに砂が残っていて生掛けの雰囲気が良いですね。
ナイスです。
2016/7/1(金) 午後 9:58 [ ことじ ]
ことじ様へ
薬の関係でまだ朦朧としております。先ほど森川天様にこの猪口をご高察頂き感謝に堪えない次第です。驚いております。この数ヶ月の調子を落としておりましたが。それが救われた思いです。有難いお言葉に感謝しております。そしてこの猪口が私の所に来てくれた事にも感謝しております。ナイス&コメント有難うございます。
2016/7/2(土) 午前 1:41
シェーン様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/2(土) 午前 3:52
kico様へ
ナイスを頂き感謝しております。
有難うございます。
2016/7/2(土) 午前 3:53
森川天様へ
ご高察及びナイスを頂き本当に感謝しております。
有難うございます。
2016/7/2(土) 午前 3:54
柄は孟宗竹にございましょうか?ベタ底高台と相まっての安定感が魅力のお品と存じます。
真贋は不明とのことですが貴兄の骨董価値観(リアリズムand人が骨董を選ぶのでなく骨董がオーナーを選りすぐった上で転がり込む)から言えば二の次と受け止めております。即ち、真の価値がわかる人物のもとに転がり込んだのがこの品と捉えております。
2016/7/2(土) 午前 3:55
ミック様へ
先ほど起き上がってまた薬を飲んでおりますので。朦朧としております。ミック様が仰るようにこの品物は私の所に来てくれたという思いを感じます。そんなに高価な入札価格では無いのです。それが誰も入札する事無く私の所に来てくれました。先ほど、いや昨日、ブロ友様の森川天様にこの猪口のご高察を頂きました。それに私はただただ驚いております。少し落ち着いて少し寝てからもう一度森川天様のご高察を読ませて頂きたいと思っております。縁と言うのは本当に不思議であるとつくづく感じております。いつも感謝しております。ナイス&コメント有難うございます。
2016/7/2(土) 午前 4:10
森川天さんのご指摘の通り、間違いなく江戸中期頃の
古伊万里ですね。
競争相手が居なくて幸いでした。
どうかk御自愛下さい。
2016/7/2(土) 午後 0:24 [ 雪月亭主人 ]
雪月亭主人様へ
初めまして。お名前は存じ上げております。本当に不思議な落札でした。私の所へ来てくれたという感じがしております。大切にします。温かいお言葉に感謝しております。これからも何卒宜しくお願いします。ナイス&コメント有難うございます。
2016/7/2(土) 午後 2:02