不あがり

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古伊万里。志田焼

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古伊万里 雲鶴図猪口 もしかして志田焼?

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数年前に落したものであるが。
私はこれは志田焼ではと勝手に考えた。
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絵付けも伊万里本窯とは少し違う気がした。
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特に雲の描き方。縁周りの文様。
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そして見込みの文様。
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そして最大の理由はその白い肌合いにあった。
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これは化粧掛けをしている白であると
私は思っております。

となると志田なのかなと感じます。
私のあくまで感であります。

但し、志田がこのような猪口を作っていたのか。
それが私には分かりません。

注・茶黒く写っているのは釉抜けの汚れです。
そして高台内も汚れです。
今は白くなっております。

器形から見て江戸後期。
1800年以降の物と思われます。

ご教示頂ければ幸いです。


口径約8.5センチ
高さ6.8センチ

注・ブロ友様の森川天様によると
総称して志田焼と言われているが。
志田窯という窯場は存在しないそうです。
私の書庫も志田窯から志田焼と変更しました。
その失礼を何卒お許しください。
有難うございます。


閉じる コメント(24)

お察しの通りのように思えますね。
市場にもそれほど多くは無い品かと思います。

2018/1/8(月) 午後 4:57 [ 森川天 ]

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森川天様へ
そのお言葉こそが私にとって最高のお言葉となります。凄く嬉しいです。感謝しております。数年間の悩みが解消しました(嬉)。感謝しております。有難うございます。

2018/1/8(月) 午後 5:27 不あがり

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私は、あまり窯にはこだわらずに収集してきました。
やれ有田だ、平戸だ、波佐見だ、志田だとかにはこだわらなかったんです。
肥前地域一帯で作られた磁器全般を「伊万里」としてきたからです。
それで、みんな「伊万里」にしてきました(-_-;)
最近、窯別に区分する傾向が強いんでしょうかね、、、?
敢えて窯別に区分しますと、これは、有田よりは志田に近いんでしょうか、、、。
釉切れなどがあって、魅力的ですね(^-^;
ナイス!

2018/1/8(月) 午後 8:35 [ Dr.K ]

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Dr.K様へ
私も伊万里大好きですから・・。ただ伊万里本窯から出た品物は殆ど手に入らないという事情があります。最初は志田が安い。そして波佐見も同じ理由です。ただ手に入れて見ると。志田は白化粧をして絵付けは全く別物と思われる品物が出てきます。また波佐見は生掛け焼成となり。微妙に有田本窯と品物が違う事に気付きます。志田は大皿が主流と思っておりましたが。志田の絵付けで猪口があれば良いなあと思っておりました。この猪口を見た時、これは志田と直感しました。あくまで感としてです。これが志田であれば。志田も大皿だけで無く。こういう品物も作っていたのかなと思われます。何処かにある筈だと思っていた物が出てきてくれたようで私は喜んでおります。有難いお言葉に感謝しております。有難うございます。

2018/1/8(月) 午後 8:51 不あがり

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鶴と雲が上手いバランスで描かれていますね。
志田かどうかは写真では判断出来ませんがそうであれば
面白い猪口ですね。
ナイスです。

2018/1/8(月) 午後 10:04 [ ことじ ]

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ことじ様へ
仰るように鶴と雲が上手いバランスで描かれております。この志田かどうかの判断はホント難しいと思います。私は志田に想い入れが強いせいか。見た瞬間に志田と思いましたが。類品が無いのとおそらくですが。陶片も見つかっていないと思いますので。この判断は難しいと思います。でも有難いお言葉を頂き感謝しております。有難うございます。

2018/1/9(火) 午前 9:46 不あがり

こんにちは ♪

不あがり様のブログが 元々 骨董と伺っていますので 骨董の記事があると 嬉しいです。
骨董は やはり 眺めて楽しむものなんでしょうか? 実際に使うことはないのでしょうか?

2018/1/9(火) 午前 9:51 [ そら ]

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そら様へ
そう仰って頂くと凄く嬉しく思います。骨董は品物が無いと更新出来ません。でもホントは骨董の話をする時が一番楽しいです。所でこの骨董を実際にお使いになっている方は伊万里などではおられます。私は貧乏人の子倅として育っております。今使っている食器は〜信用金庫から貰ったものです。伊万里といえども私にとっては大切な宝です。とても使う気にはなれません。そしてたまに洗ってやる事がありますが。必ず一つずつとなります(笑)。いつも感謝しております。有難うございます。

追伸。私の場合、手取りと見て楽しんでおります。これだけで癒されます。

2018/1/9(火) 午前 10:27 不あがり

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いいですね〜
志田焼きは、見ているだけで楽しくなってきますので好きです。
お正月にちょうどいい猪口ですね。

2018/1/9(火) 午前 10:36 sousoukin

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sousoukin様へ
志田って絵付けが面白いですよね。私は志田の皿が大き過ぎると敬遠していたのですが。ブロ友様に、『絵画、インテリアと考えると大きく無いでしょう。そして絵画より遥かに安く手に入る・・』とお教え頂き。目から鱗でした。それ以来、金の無い私は志田を追っております。見ているとと癒されるのです。もちろんこの猪口にも。有難いお言葉に感謝しております。有難うございます。

2018/1/9(火) 午前 10:51 不あがり

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今日は
あっさりした絵付けで伸び伸びと勢いが有りますね。
padaも志田窯だと思います。
そう言えば志田窯と言ってる蕎麦チョコ滅多に見ませんね。

2018/1/9(火) 午後 1:49 [ pada ]

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Pada様へ
嬉しいお言葉を頂き凄く有難いです。この絵付け良いですよね。私がいうのも何ですが(笑)。
私もこれほど志田と思われる猪口は初めて見ました。意外というかホント見ないのです。ですからこの猪口を見た時はホント驚きました。有難いお言葉を頂き感謝しております。有難うございます。

2018/1/9(火) 午後 1:56 不あがり

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志田窯を知ったのは不あがりさんのブログです。
白い肌と青の絵
この白い肌が化粧掛けの白ならば
志田窯と言うことなのですか?
つまり、伊万里本窯の白い肌は
土そのものの色ということになるのですか?

確かに釉抜け(はじめてこの言葉を知りました^^)
いい味出しています。

素人コメントですがお許しください。

でも、時にはほくそえみながら
使ってみたい気分にさせられます。

2018/1/9(火) 午後 6:32 [ bya*ir*co ]

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bya*ir*co様へ
私の知る限りでは。伊万里本窯の焼き物には白化粧は施していないと思います。この志田焼という焼き物は元々、広島にある幻の窯と呼ばれた江波焼と想われていたのですが。近年になり。発掘調査により伊万里であり。志田で焼かれたものという事になります。磁石は同じ泉山ですが。その磁石の一番安いものを焼いて作られたと言われております。そのまま焼くと白い色とならないので。白化粧をして素焼きにして。それから染付して釉薬をかけて焼いた物と言われております。そのため青の発色が美しく出ます。そして白の発色も良いのです。そしてこの窯独特の絵付けとなります。そしてこれを良く見ると。白化粧のため全体がフラットに見えます。仰る通り、おそらくですが。伊万里本窯の白磁はその下地がそのままですから。微妙な明暗が出る筈なのです。志田と違って均等にはならない。この味の違いが出て来ます。如何でしょうか。いつも感謝しております。有難うございます。

2018/1/9(火) 午後 7:02 不あがり

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絵柄が鶴で、志田焼っぽいですね。
見込みの印も珍しいもの。
素敵な絵柄ですね。

2018/1/10(水) 午後 2:43 [ 雪月亭主人 ]

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雪月亭主人様へ
この鶴も志田と私も思いました。そしてこの見込みの印は初めて見るものでした。凄く嬉しいです。有難いお言葉に感謝しております。有難うございます。

2018/1/10(水) 午後 3:46 不あがり

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いいなあ〜、と思いながら言葉は出ません。骨董に無知な海比古ですから。
でも、いいなあ〜、とは思うんですよ。

カメラはワイドレンズなんですね? 伏せてる画像は遠近感が殺されて、円筒に見えます。

2018/1/10(水) 午後 10:23 [ 海比古 ]

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海比古様へ
これ!私が撮っている画像ではありません。出品者様が撮られたものです。勝手に私が使わせて頂いております。仕舞いには怒られると思います。
所でこの猪口は手にとって回してみると不思議な空間を感じます。鶴と雲の描き方もかなり気に入っております。骨董って。海比古様が仰るように。『いいなあ・・』が一番であると思います。私はいつも映像を見た瞬間に。その品物にドキドキして惚れております(笑)。いつも感謝しております。有難うございます。

2018/1/10(水) 午後 10:34 不あがり

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不あがり 様

こんばんは。おおっ!これが志田焼の蕎麦猪口ですか。
初めて拝見しました。きれいですね。

画像の呉須の色と実際の色の違いはどんな感じですか。
白い肌と優しい呉須の青のコントラストがグッドです!
ナイス!です。

2018/1/24(水) 午後 8:53 [ sir*k*machan ]

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sir*k*machan様へ
志田というのは化粧掛けしておりますから。白も藍色も綺麗に出ます。ただ良く見ると白い部分は化粧掛けしておりますから。全てがフラットに見えます。それが志田の長所でもあり、欠点だと思います。奥行き感が無いのです。微妙な事なのですが。志田焼全てに言える事です。但し、 sir*k*machan様が仰るように青と白のコントラストは美しく見えます。下地作りは綺麗に行われておりますから。これが伊万里本窯との根本的違いと思います。有難いお言葉に感謝しております。有難うございます。

2018/1/24(水) 午後 9:10 不あがり


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