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不あがりに 生まれし人生 でも生きる
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年末から今年にかけては最高の数日であった。こんな事生まれて初めてである(嬉)。
先ず年末の大晦日に忙しいのを縫って。
私の所へ内緒でノートパソコンを
送って頂いた方がおられる。
内緒で連絡頂いたがあまりに
嬉しいし有難いので報告させて頂きます
(もちろん私の存知上げているブロ友の方です)。
遅くなりましたが本当に感謝です。
感謝に堪えない。
まだ使いこなせていません。
私は恐ろしくアナログな男です。
すみません。
でも非常に助かっております。
私のPCがリセットを繰り返しているのを
カバーしてくれています。
有難うございます。
そして昨日の明け方郵便ポストを見ると。
いつも空の筈のポストが満杯であった。
ひとつはブロ友のミック様からの封書であった。
中にはミック様の昨年書かれた。
歴史小説
『九曜紋とともに』を纏めた物であった。
伊達政宗の命によりスペインに渡った男
支倉常長の話である。
嬉しい感激である
これはこちらでご覧になれます。
力作です。
これ読み堪えあります。コレ!是非お読み下さい。
感動です。泣きます。
そしてもう一つの包みは。
去年、お世話になっているもう一人の親友
(私が勝手に思っている男)に私がお礼状を出した。
そのお返しとしてDVDを3本、
お礼のメモと共にポストに押し込んであった。
これは彼が直接届けに来たものである。
なら顔を見せて欲しかった(笑)。
『2001年宇宙の旅』
『2010年』
『未知との遭遇』であった。
これは私のツボを抑えたものであった。
会う事は出来なかったがホント嬉しい。
その日の朝、
ドアを叩く音がする。
聞き覚えのある叩き方である。
ドアを開けると宅急便の方である。
良く私の状況も知っている方である。
思わず
『俺んち!?』
『はい!〜様からです。お餅ですね』
『ああ!それ俺の高校の同級生だ!』
受け取ろうとすると
『これ重いですよ』と気遣ってくれる。
『大丈夫ですか』とゆっくり手渡す。
これが重い。
年末この男が忘年会をする約束をして来なかった。
いつもの事であるので気にもしていなかったが。
これのお詫びらしい。
『お年玉だな』と笑いながらサインをした。
それにしても有難い日であった。
まさに正月。お年玉満載であった。
最高である。
こんな事生まれて初めてである(嬉)。
感謝の言葉も無い!。
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